特別損失(減損損失)の計上および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
平河ヒューテック株式会社および連結子会社 HEWTECH PHILIPPINES ELECTRONICS CORP.
HEWTECH PHILIPPINES ELECTRONICS CORP.の車載ケーブル事業
新型コロナウイルス感染症の影響による操業の遅延、計画していた量産案件の立ち上がり時期の後ろ倒し等により、当初計画に対して同社単体の業績が伸び悩んだこと。過去数年間の業績動向および将来見通しの不確実性も重視された。
2,471百万円(固定資産の減損損失、特別損失)
2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)
通期連結業績予想を修正。売上高は38,420百万円、営業利益は4,410百万円、経常利益は4,630百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,640百万円。期末配当予想は前回公表値から据え置き、変更なし。
当該事業の中長期的な成長性および将来的な回収可能性を見込んでいる。今回発表予想は、1米ドル=151円、銅ベースは1トン当たり10,800米ドルを前提とする。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(減損損失)の計上および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ |
| 対象となる主体 | 平河ヒューテック株式会社および連結子会社 HEWTECH PHILIPPINES ELECTRONICS CORP. |
| 対象拠点・対象製品 | HEWTECH PHILIPPINES ELECTRONICS CORP.の車載ケーブル事業 |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染症の影響による操業の遅延、計画していた量産案件の立ち上がり時期の後ろ倒し等により、当初計画に対して同社単体の業績が伸び悩んだこと。過去数年間の業績動向および将来見通しの不確実性も重視された。 |
| 業績への影響額 | 2,471百万円(固定資産の減損損失、特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 通期連結業績予想を修正。売上高は38,420百万円、営業利益は4,410百万円、経常利益は4,630百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,640百万円。期末配当予想は前回公表値から据え置き、変更なし。 |
| 今後の見通し | 当該事業の中長期的な成長性および将来的な回収可能性を見込んでいる。今回発表予想は、1米ドル=151円、銅ベースは1トン当たり10,800米ドルを前提とする。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。HEWTECH PHILIPPINES ELECTRONICS CORP.で、新型コロナウイルス感染症の影響による操業遅延や、計画していた量産案件の立ち上がり時期の後ろ倒し等により、当初計画に対して業績が伸び悩みました。また、過去数年間の業績動向および将来見通しの不確実性を監査上の観点から重視したことが、減損損失計上の理由です。業績予想の修正については、北米のメガソーラー向けケーブル売上の好調、新製品の立ち上がり、一部FA需要の回復が営業利益・経常利益を押し上げた一方、減損損失が当期純利益を押し下げたとしています。