平河ヒューテック(5821)・施策達成
国内・国外生産拠点の見直し
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023-Q2。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内外製造所の最適生産体制構築89社が書いているテーマ・逆風0社・追い風93社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2達成有価証券報告書
「為替換算調整勘定取崩額1億44百万円は、当社連結子会社である福泰克(深圳)電子有限公司の清算が結了したことに伴う取崩額であります。」
前四半期に連結範囲から除外されていた福泰克(深圳)電子有限公司について、清算の結了を記載しており、生産拠点見直しの一段階が完了している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、福泰克(深圳)電子有限公司(住所:中華人民共和国広東省)は清算に伴い、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」
生産拠点見直しの具体的な実行として、福泰克(深圳)電子有限公司の清算に伴う連結範囲からの除外を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「事業構造改善費用460百万円は、電源コード事業の福泰克(恵州)電子有限公司(中国)への移転に伴う福泰克(深圳)電子有限公司(中国)の工場閉鎖費用で、主に経済補償金であります。」
生産拠点見直しが、電源コード事業の深圳工場閉鎖と恵州への移転に伴う460百万円の事業構造改善費用として具体化している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べ6億68百万円増加し、357億13百万円となりました。主な増加は、有形固定資産その他(純額)の14億49百万円(主に新工場の建設仮勘定等)、受取手形及び売掛金の5億72百万円であり、主な減少は、現金及び預金18億35百万円であります。」
有形固定資産その他が14億49百万円増加し、その主因として新工場の建設仮勘定等が計上され、生産拠点整備の実行が進んでいる。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「主な増加は、有形固定資産その他(純額)の14億7百万円(主に新工場の建設仮勘定等)であります。」
新工場の建設仮勘定等が有形固定資産の増加14億7百万円として計上され、生産拠点整備の実行が進んでいる。 - FY2020再掲有価証券報告書
「フィリピン新拠点の構築を進め、車の電装化に伴う車載用ケーブルの需要の伸びに対応した生産力・供給力の増強と品質保証力のさらなる強化を図るとともに、車載用ケーブル生産のみならず生産拠点のグローバルネットワーク化に努めます。」
国内外の生産拠点見直しを、フィリピン新拠点、生産力・供給力、品質保証力、グローバルネットワークの強化として具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「事業環境に対応した国内/国外生産拠点の見直しを進めます。」
国内外の生産拠点を事業環境に応じて見直す方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業環境に対応した国内/国外生産拠点の見直しを進めます。」
事業環境への対応策として、国内外の生産拠点を見直す方針を明示している。