Komori
平河ヒューテック(5821)・施策悪化

品質向上・在庫適正化・基幹システム見直し

FY2016に初出。12回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2023対処FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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品質・在庫・基幹システムの業務プロセス改革6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

平河ヒューテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、36億46百万円の資金の獲得(前連結会計年度は38億88百万円の資金の獲得)となりました。主な増加要因は、税金等調整前当期純利益31億79百万円であり、主な減少要因は、棚卸資産の増加額22億87百万円であります。」

    棚卸資産の増加額が2,287百万円となり、営業キャッシュ・フローの減少要因として再び大きく表れている。棚卸資産の簿価は11,030百万円となった。
  2. 2026-05-11悪化業績予想の修正

    「主な減少要因は、たな卸資産の増加額22億87百万円であります。」

    通期の営業キャッシュ・フローにおいて棚卸資産の増加が22億87百万円の減少要因となり、前中間連結会計期間に続いていた在庫負担が通期でも大きく表れている。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「主な増加は、吉野川電線株式会社の株式を取得し連結の範囲に含めたこと等により、受取手形、売掛金及び契約資産19億75百万円、現金及び預金15億89百万円、投資その他の資産10億9百万円、原材料及び貯蔵品8億99百万円、仕掛品6億5百万円であります。 主な減少は、売上債権の増加が12億24百万円、棚卸資産の増加が9億46百万円であります。」

    原材料及び貯蔵品8億99百万円、仕掛品6億5百万円が増加し、営業活動によるキャッシュ・フローでも棚卸資産の増加が9億46百万円の減少要因となった。在庫増加が緩和していた前期から再び資金負担要因として表れている。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「主な減少は、受取手形、売掛金及び契約資産4億12百万円、建物及び構築物3億2百万円、原材料及び貯蔵品3億円、機械装置及び運搬具2億78百万円であります。」

    原材料及び貯蔵品が前連結会計年度末比3億円減少し、在庫増加が続いていた状況はさらに緩和している。営業活動によるキャッシュ・フローでも棚卸資産の増減額は189百万円の減少となった。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べ7億1百万円増加し、449億70百万円となりました。主な増加は、現金及び預金23億61百万円であり、主な減少は、原材料及び貯蔵品10億97百万円、受取手形、売掛金及び契約資産5億1百万円であります。」

    原材料及び貯蔵品が前連結会計年度末比10億97百万円減少し、前年度に続いていた棚卸資産増加の動きが緩和している。在庫適正化に関する状況は改善方向にある。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「棚卸資産の増減額(△は増加) △ 1,437 771」

    営業キャッシュ・フロー上の棚卸資産は、前年同期の1,437百万円の増加から、当四半期は771百万円の減少に転じており、棚卸資産増加による資金圧迫は前期同期より緩和している。
  7. FY2023棚卸資産増加の継続・営業CF圧迫有価証券報告書

    「主な増加は、原材料及び貯蔵品が17億95百万円、売掛金が10億50百万円であります。」

    当連結会計年度末に原材料及び貯蔵品が17億95百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローでは棚卸資産の増加額21億63百万円が主な減少要因となった。
  8. FY2023-Q3原材料・貯蔵品在庫の増加継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べ27億37百万円増加し、443億11百万円となりました。主な増加は、受取手形、売掛金及び契約資産17億57百万円、原材料及び貯蔵品17億22百万円、現金及び預金7億33百万円であり、主な減少は、土地15億17百万円であります。」

    原材料及び貯蔵品が前年度末比17億22百万円増加した。在庫適正化について、前四半期に続き棚卸資産の増加が記載されている。
  9. FY2023-Q2棚卸資産増加による営業CF圧迫有価証券報告書

    「主な増加は、原材料及び貯蔵品14億29百万円、受取手形、売掛金及び契約資産12億8百万円、現金及び預金が11億95百万円、商品及び製品6億74百万円であり、主な減少は、土地15億10百万円であります。」

    原材料・貯蔵品が14億29百万円、商品・製品が6億74百万円増加した。また、棚卸資産の増加1,437百万円が営業活動によるキャッシュ・フローの主な減少要因となり、在庫適正化に関する実績に新たな変化が表れている。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「特に製品及び事務品質の向上による不具合の撲滅、SCMを意識した生産フローの見直しによるたな卸資産の適正化が肝要と考えております。その為に、正確で迅速な意思決定の支援ができる柔軟性のあるコンピュータシステム確立を目指し基幹システムの見直しを実施しています。」

    品質、不具合、在庫、生産フロー、基幹システムの見直しを継続している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「特に製品及び事務品質の向上による不具合の撲滅、生産工程の見直しによるたな卸資産の適正化が肝要と考えております。その為に、正確で迅速な意思決定の支援ができる柔軟性のあるコンピュータシステム確立を目指し基幹システムの見直しを絶えず実施いたします。」

    品質、不具合、在庫、生産工程、基幹システムの見直しを継続している。顧客の小ロット・短納期要請に対してはEDI・VMIも受け入れている。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「特に製品及び事務品質の向上による不具合の撲滅、生産工程の見直しによるたな卸資産の適正化が肝要と考えております。その為に、正確で迅速な意思決定の支援ができる柔軟性のあるコンピュータシステム確立を目指し基幹システムの見直しを絶えず実施いたします。」

    小ロット・短納期化などの市場変化に対し、品質、不具合、在庫、基幹システムを業務プロセス改革の対象としている。
一緒に動いた変遷

「物価上昇・金融引締めによる海外経済減速」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1物価上昇・金融引締めによる海外経済減速3回
  3. 2電子・医療部品事業の拡大2回
  4. 3銅・石油製品価格の変動2回
  5. 42期連続営業赤字資産に係る減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
平河ヒューテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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