Komori
平河ヒューテック(5821)・目標前進

電線・加工品事業の拡大

FY2016に初出。40回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-31。

40記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019前進FY2022-Q1 – FY2023前進FY2025-H1 – 2026-07-312016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 82026
同じテーマの他社
総合配線システムメーカーへの転換2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「車載用ケーブルは新規量産品により売上が堅調に推移しました。エネルギー産業関連ケーブルは北米市場の旺盛な需要等を背景に好調に推移しました。半導体検査装置用ケーブルは復調傾向にあります。医療用ケーブルは新製品が堅調な推移をみせました。産業機器用ケーブルは、2025年7月の吉野川電線株式会社の連結範囲への追加とFA分野の一部回復傾向を受け増加しました。以上により、売上高は335億20百万円(前年同期比27.9%増)となりました。売上の増加等により、セグメント利益は44億41百万円(同101.0%増)となりました。」

    電線・加工品事業は、車載新規量産品、北米エネルギー需要、医療用新製品、吉野川電線の連結およびFA分野の回復を背景に、売上高27.9%増、セグメント利益101.0%増となった。受注高は391億26百万円、受注残高は113億84百万円となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「車載用ケーブルは新規量産品により売上が堅調に推移しました。エネルギー産業関連ケーブルは北米市場の旺盛な需要等を背景に好調に推移しました。半導体製造装置は復調傾向にありますが、回復は生成AI用途向けが中心であり軟調な推移となりました。医療用ケーブルは新製品が堅調な推移をみせ、産業機器用ケーブルは、7月より吉野川電線株式会社の連結とFA分野の一部回復傾向を受け増加しました。売上高は153億71百万円(前年同期比12.3%増)となりました。主に売上の増加等により、セグメント利益は20億77百万円(同75.1%増)となりました。」

    電線・加工品事業は、新規量産品、北米エネルギー需要、医療用ケーブル新製品、吉野川電線の連結およびFA分野の回復を背景に、売上高12.3%増、セグメント利益75.1%増となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「車載用ケーブルは引き続き堅調に推移しました。エネルギー産業関連ケーブルは北米市場の堅調な需要を受け増加しました。情報通信向けケーブルにおいても、サーバ/ストレージ用ケーブルの新規受注、決済端末機器需要増により増加しております。以上により、売上高は136億92百万円(前年同期比13.9%増)となりました。売上の増加等により、セグメント利益は11億86百万円(同47.0%増)となりました。」

    電線・加工品事業は、車載用、北米エネルギー関連、サーバ・ストレージ用などのケーブル需要を背景に、売上高13.9%増、セグメント利益47.0%増となった。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「産業機器用ケーブルは全般的な生産設備の需要の落ち込みから売上が減少しております。半導体検査装置用ケーブルは半導体関連の設備投資抑制の動きが続き減少となりました。また、北米のエネルギー産業関連ケーブルは予定していた案件の失注や延伸があり大幅減少となりました。車載用ケーブルは堅調に推移し、医療用ケーブルは各医療機器向けが伸び増加となりました。以上により、売上高は191億13百万円(前年同期比11.5%減)となりました。売上の減少等により、セグメント利益は14億26百万円(同41.6%減)となりました。」

    電線・加工品事業は、産業機器用、半導体検査装置用、北米エネルギー関連ケーブルの減少により、売上高11.5%減、セグメント利益41.6%減となった。車載用・医療用の一部製品は堅調または増加している。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「半導体検査装置用ケーブルは半導体関連の設備投資抑制の動きが続き減少となり、半導体製造設備関連をはじめとした産業機器用ケーブル、その他ケーブル全般も減少しました。また、北米のエネルギー産業関連ケーブルは予定していた案件の失注や延伸があり大幅減少となりました。車載用ケーブルは自動車メーカーによる在庫調整の解消により前年同期水準まで回復し、医療用ケーブルは各医療機器向けが伸び増加、アミューズメント用は前年同期水準となりました。以上により、売上高は120億19百万円(前年同期比13.8%減)となりました。売上の減少等により、セグメント利益は8億7百万円(同39.6%減)となりました。」

    電線・加工品事業は、半導体・産業機器用ケーブルや北米エネルギー関連ケーブルの減少により、売上高13.8%減、セグメント利益39.6%減となった。車載用は前年同期水準まで回復したが、事業全体では減収減益となっている。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「半導体検査装置用ケーブルは半導体関連の設備投資の抑制の動きを受け減少となり、半導体製造設備関連をはじめとする産業機器用ケーブルも減少しました。車載用ケーブルは回復傾向にあるものの自動車メーカーによる在庫調整の影響が一部残り微減となりました。また、北米のエネルギー産業関連ケーブルは予定していた案件の一部失注や延伸があり減少となりました。以上により、売上高は60億36百万円(前年同期比9.6%減)となりました。売上の減少等により、セグメント利益は4億98百万円(同24.5%減)となりました。」

    電線・加工品事業は、半導体関連投資の抑制、産業機器用ケーブルの減少、車載市場の在庫調整、北米案件の失注・延伸により、売上高9.6%減、セグメント利益24.5%減となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「半導体検査装置用ケーブルは売上が堅調に推移しましたが、第3四半期より設備投資を見直す動きがあり減速しました。産業機器用ケーブルをはじめ、その他のケーブル全般の売上は伸長しました。車載用ケーブルは各自動車メーカーの生産調整の影響を受けましたが、為替換算の影響もあり売上増加となりました。エネルギー産業関連ケーブルは第1四半期に生じた北米市場における部材調達難の影響がありましたが、売上は堅調に推移しました。以上により、売上高は281億6百万円(前年同期比14.4%増)となりました。売上の増加等により、セグメント利益は31億61百万円(同38.2%増)となりました。」

    電線・加工品事業は、通期売上高14.4%増、セグメント利益38.2%増となった。半導体検査装置用は第3四半期以降減速したが、産業機器用などのケーブル、車載用、エネルギー関連が全体を支えた。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「半導体検査装置ケーブルは売上が堅調に推移し、産業機器用ケーブルはじめ、その他のケーブル全般の売上も伸長しました。車載用ケーブルは各自動車メーカーの生産調整の影響を受けましたが、為替換算の影響もあり売上増加となりました。エネルギー産業関連ケーブルは第1四半期連結累計期間に生じた北米市場における部材調達難の影響がありましたが、売上は堅調に推移しました。以上により、売上高は216億2百万円(前年同期比14.0%増)となりました。売上の増加等により、セグメント利益は24億40百万円(同23.6%増)となりました。」

    電線・加工品事業は、半導体検査装置用、産業機器用、車載用、エネルギー産業関連などのケーブル売上が伸長し、売上高14.0%増、セグメント利益23.6%増となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上により、売上高は139億47百万円(前年同期比13.0%増)となりました。売上の増加等により、セグメント利益は13億36百万円(同6.1%増)となりました。」

    電線・加工品事業は、半導体検査装置用・産業機器用・その他ケーブルの伸長や為替換算の影響により、売上高13.0%増、セグメント利益6.1%増となった。車載用・エネルギー関連ケーブルでは調達難や自動車メーカーの生産減の影響も記載されている。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「半導体検査装置用ケーブルは引続き売上が堅調に増加し、その他ケーブル全般の売上も伸長しました。しかし、車載用ケーブルは自動車メーカーの生産減の影響を受けたことにより微増に留まりました。また、エネルギー産業関連ケーブルは北米市場において部材調達難の影響により売上が減少となりました。以上により、売上高は66億76百万円(前年同期比12.7%増)となりました。売上の増加等により、セグメント利益は6億60百万円(同10.9%増)となりました。」

    電線・加工品事業は、半導体検査装置用ケーブルなどの伸長により売上高12.7%増、セグメント利益10.9%増となった。一方、車載用は微増、エネルギー関連は部材調達難で減収となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「車載用ケーブルは、需要の回復、搭載車種の増加から売上を伸ばし、新型コロナウイルス感染拡大以前の水準を上回りました。また、エネルギー産業関連ケーブルは北米市場において売上が堅調に推移しました。半導体検査装置用ケーブルは引続き売上が堅調に増加し、その他ケーブル全般の売上も大きく伸長しました。以上により、売上高は189億54百万円(前年同期比37.9%増)となりました。銅価格等の原材料高による影響はありましたが、需要回復による売上の増加等により、セグメント利益は19億73百万円(同63.0%増)となりました。」

    電線・加工品事業では、車載用、エネルギー関連、半導体検査装置用などのケーブル売上が伸長し、売上高37.9%増、セグメント利益63.0%増となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「車載用ケーブルの売上は需要の回復、搭載車種の増加から新型コロナウイルス感染拡大以前の水準を上回りました。また、エネルギー産業関連ケーブルは北米市場において売上が堅調に増加しました。半導体検査装置用ケーブルは引続き売上が堅調に増加し、その他ケーブル全般の売上も大きく伸長しました。以上により、売上高は123億38百万円(前年同期比43.9%増)となりました。銅価格等の原材料高による影響はありましたが、需要回復による売上の増加等により、セグメント利益は12億58百万円(同81.0%増)となりました。」

    電線・加工品事業では、車載用ケーブルが感染拡大以前の水準を上回り、エネルギー産業関連、半導体検査装置用、その他ケーブルも伸長した。売上高は43.9%増、セグメント利益は81.0%増となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「車載用ケーブルは売上が前年同期比を上回り新型コロナウイルス感染拡大以前の水準を回復しました。また、エネルギー産業関連ケーブルは北米市場において売上が堅調に増加しました。半導体検査装置用ケーブルは引続き売上が堅調に増加し、その他ケーブル全般の売上も大きく伸長しました。以上により、売上高は59億23百万円(前年同期比50.2%増)となりました。銅価格等の原材料高による影響はありましたが、需要回復による売上の増加等により、セグメント利益は5億95百万円(同104.1%増)となりました。」

    電線・加工品事業では、車載用ケーブルがコロナ以前の水準を回復し、エネルギー関連・半導体検査装置用ケーブル等も伸長した結果、売上高50.2%増、セグメント利益104.1%増となった。
  14. FY2021主要分野の回復と通期減収減益有価証券報告書

    「車載用ケーブルは新型コロナウイルス感染拡大の影響により前年同期比累計は売上が減少となりましたが、第3四半期以降回復し、コロナ以前の水準となりました。エネルギー産業関連ケーブルは第1四半期に新型コロナウイルス感染拡大による工場の稼働制限を受けたこと等により売上が減少しましたが、前年同期比累計では前年同水準まで回復しました。」

    車載用ケーブルは第3四半期以降にコロナ以前の水準、エネルギー産業関連ケーブルは前年同水準まで回復した一方、事業全体では売上高190億93百万円、セグメント利益16億42百万円で通期減収減益となった。
  15. FY2021-Q3第3四半期に前年度水準まで回復も累計減収減益有価証券報告書

    「車載用ケーブル、エネルギー産業関連ケーブルは、新型コロナウイルス感染拡大の影響による売上の減少から第3四半期は前年度水準まで回復しましたが、前年同期比では売上が減少となり、産業機器用ケーブル等の売上が低調に推移したことから、売上高は137億43百万円(前年同期比12.5%減)となりました。売上高の減少等により、セグメント利益は12億11百万円(同31.2%減)となりました。」

    車載用・エネルギー産業関連ケーブルは第3四半期に前年度水準まで回復した一方、累計では売上高12.5%減、セグメント利益31.2%減となった。
  16. FY2021-Q2回復基調への転換も前年同期比減収減益有価証券報告書

    「車載用ケーブル、エネルギー産業関連ケーブルは、新型コロナウイルス感染拡大の影響による売上の減少から回復基調に転じましたが、前年同期比では売上が減少となり、産業機器用ケーブルの売上が低調に推移したことから、売上高は85億72百万円(前年同期比17.4%減)となりました。売上高の減少等により、セグメント利益は6億95百万円(同38.1%減)となりました。」

    車載用・エネルギー産業関連ケーブルは売上減少から回復基調に転じた一方、事業全体では前年同期比17.4%減収、セグメント利益38.1%減となった。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響により、自動車、産業機器等の各市場においては需要の減少となり、加えてフィリピン、メキシコの各拠点において、各所在国の感染防止策により稼動制限を受けたことから、車載用ケーブル、エネルギー産業関連ケーブル、産業機器用ケーブル等の売上が減少したことにより、売上高は39億43百万円(前年同期比17.2%減)となりました。売上高の減少等により、セグメント利益は2億91百万円(同28.0%減)となりました。」

    電線・加工品事業は、主要市場の需要減少とフィリピン・メキシコ拠点の稼動制限により、売上高17.2%減、セグメント利益28.0%減となった。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「半導体メーカーをはじめ設備投資は引き続き厳しい状況にあることから、半導体製造装置用ケーブルや産業機器用ケーブルの売上等が減少となり、売上高は204億82百万円(前年同期比7.4%減)となりました。売上の減少等により、セグメント利益は22億61百万円(同10.1%減)となりました。」

    電線・加工品事業は通期で減収減益となり、事業拡大の実績が前期から悪化している。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「北米の太陽光発電市況に回復が見られたことによりエネルギー産業関連ケーブルの売上が堅調に推移しました。車載市況も一時的な調整が一服し、車載用ケーブルの売上は回復基調となりました。半導体メーカーの設備投資にも回復の兆しが見えてきましたが、まだ大きな回復には至らない状況にあります。その結果、売上高は157億12百万円(前年同期比8.4%減)となりました。売上高の減少等によりセグメント利益は17億60百万円(同16.9%減)となりました。」

    エネルギー関連・車載用ケーブルには回復の動きがあり、半導体投資にも兆しが見えた一方、電線・加工品事業全体では売上高8.4%減、セグメント利益16.9%減となった。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体メーカーの設備投資は引き続き厳しい状況にあることから、半導体製造装置用ケーブルの売上等が減少となり、売上高は103億81百万円(前年同期比8.8%減)となりました。売上高の減少等によりセグメント利益は11億23百万円(同15.2%減)となりました。」

    電線・加工品事業は半導体製造装置用ケーブルの売上減少により減収減益となった。一方、エネルギー産業関連ケーブルと車載用ケーブルには回復の記載があり、前四半期から全体として大きく方向転換したとはいえない。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「半導体メーカーの投資抑制により半導体製造装置用ケーブルの売上が減少、太陽光発電市況の一時的な調整によりエネルギー産業関連ケーブルの売上が減少、車載市況の一時的な調整により車載用ケーブルの売上が減少したこと等により、売上高は47億64百万円(前年同期比14.5%減)となりました。売上高の減少等により、セグメント利益は4億5百万円(同38.8%減)となりました。」

    半導体製造装置用、エネルギー産業関連、車載用ケーブルの売上減少により、電線・加工品事業の売上高とセグメント利益がともに減少した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「(電線・加工品)車載用ケーブル及びエネルギー産業関連ケーブル等の売上が堅調に推移したことにより、売上高は221億25百万円(前年同期比3.8%増)となりました。成長分野への製品の売上が伸びたことにより、セグメント利益は25億14百万円(同13.6%増)となりました。」

    電線・加工品事業で売上高が3.8%増、セグメント利益が13.6%増となり、成長分野製品の売上伸長を伴う事業拡大を通期で示している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「(電線・加工品)車載用ケーブル及びエネルギー産業関連ケーブル等の売上が堅調に推移したことにより、売上高は171億60百万円(前年同期比6.7%増)となりました。銅価格は前年同期比では高い水準にありますが、成長分野への製品の売上が伸びたことにより、セグメント利益は21億17百万円(同22.0%増)となりました。」

    電線・加工品事業では、車載用ケーブル及びエネルギー産業関連ケーブル等の売上により売上高が6.7%増、セグメント利益が22.0%増となった。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「車載用ケーブル及びエネルギー産業関連ケーブル等の売上が堅調に推移したことにより、売上高は113億85百万円(前年同期比7.9%増)となりました。銅価格は前年同期比では高い水準にあり、セグメント利益は13億25百万円(同6.3%増)となりました。」

    電線・加工品事業では、車載用ケーブル及びエネルギー産業関連ケーブル等の売上により、売上高が7.9%増、セグメント利益が6.3%増となった。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「(電線・加工品)車載用ケーブル、半導体製造装置用ケーブル及びエネルギー産業関連ケーブル等の売上が堅調に推移したことにより、売上高は55億71百万円(前年同期比11.1%増)となりました。銅価格の高止まり等の影響により、セグメント利益は6億61百万円(同3.3%増)となりました。」

    車載用、半導体製造装置用、エネルギー産業関連ケーブル等の売上により、電線・加工品事業の売上高が11.1%増、セグメント利益が3.3%増となった。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「(電線・加工品)車載用ケーブル及び半導体製造装置用ケーブル等の売上が堅調に推移したことにより、売上高は160億78百万円(前年同期比7.2%増)となりました。銅価格の上昇、成長分野への設備投資及び研究開発費の増加等により、セグメント利益は17億35百万円(同12.1%減)となりました。」

    電線・加工品事業では、車載用ケーブル及び半導体製造装置用ケーブル等の売上により、売上高が前年同期比7.2%増となった。事業売上の拡大が続く一方、銅価格上昇や投資・研究開発費増加によりセグメント利益は12.1%減少した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「(電線・加工品)車載用ケーブル及び半導体製造装置用ケーブル等の売上が堅調に推移したことにより、売上高は105億54百万円(前年同期比7.6%増)となりました。銅価格の上昇、成長分野への設備投資及び研究開発費の増加等により、セグメント利益は12億46百万円(同11.4%減)となりました。」

    電線・加工品事業の売上高は前年同期比7.6%増となり拡大した一方、銅価格上昇や成長分野への投資等によりセグメント利益は11.4%減少した。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「(電線・加工品)車載用ケーブル及び半導体製造装置用ケーブル等の売上が堅調に推移したことにより、売上高は50億14百万円(前年同期比3.9%増)となりました。売上高の増加及び生産性の改善等により、セグメント利益は6億40百万円(同16.3%増)となりました。」

    電線・加工品事業では、車載用ケーブル及び半導体製造装置用ケーブル等の売上が増加し、売上高3.9%増、セグメント利益16.3%増となった。
  29. FY2017製品別に明暗有価証券報告書

    「車載用ケーブル等の売上は堅調に推移しましたが、エネルギー産業関連ケーブル及びデジタル機器用ケーブルが減少したことや為替の円高等により、売上高は199億51百万円(前連結会計年度比13.8%減)となりました。生産性の改善及び原材料価格の低下等により、セグメント利益は25億67百万円(同11.3%増)となりました。」

    車載用ケーブルは堅調だった一方、エネルギー産業関連・デジタル機器用ケーブルは減少した。事業全体では売上減少と利益増加が併存している。
  30. FY2017-Q3製品別に明暗有価証券報告書

    「車載用ケーブル等の売上は堅調に推移しましたが、エネルギー産業関連ケーブル及びデジタル機器用ケーブルが減少したことや為替の円高により、売上高は150億1百万円(前年同期比16.1%減)となりました。生産性の改善及び原材料価格の低下等により、セグメント利益は19億75百万円(同8.8%増)となりました。」

    電線・加工品事業では、車載用ケーブル等が堅調である一方、エネルギー産業関連ケーブル及びデジタル機器用ケーブルが減少し、売上高は減少した。生産性改善等によりセグメント利益は増加している。
  31. FY2017-Q2製品別に明暗有価証券報告書

    「エネルギー産業関連ケーブル及びデジタル機器用ケーブルの売上は減少となりましたが、車載用ケーブル等の売上は好調に推移したことにより、売上高は98億9百万円(前年同期比16.6%減)となりました。生産性の改善及び原材料価格の低下等により、セグメント利益は14億7百万円(同32.6%増)となりました。」

    電線・加工品事業全体の売上高は前年同期比16.6%減となった一方、車載用ケーブル等は好調とされ、製品分野ごとの動きが分かれている。
  32. FY2017-Q1製品別に明暗有価証券報告書

    「エネルギー産業関連ケーブル及びデジタル機器用ケーブルの売上は減少となりましたが、車載用ケーブル等の売上が堅調に推移したことにより、売上高は48億28百万円(前年同期比15.9%減)となりました。」

    電線・加工品全体の売上高は減少した一方、車載用ケーブル等は堅調とされ、製品分野ごとの動きが分かれている。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「ビッグデータ関連市場の拡大に対応したサーバ・ストレージ及びハイパフォーマンスコンピュータ/車載カメラ/半導体製造装置等に対応したより一層なる高精度、高機能、高密度ケーブル及び電源コード等の製品開発を図ります。」

    ビッグデータ、車載カメラ、半導体製造装置等を対象市場として、高精度・高機能・高密度製品の開発を進める。
一緒に動いた変遷

「高収益体質へのシフト」は、この変遷が動いた40回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

281313987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高収益体質へのシフト28回
  3. 2電子・医療部品事業の拡大13回
  4. 3新分野売上増加と生産性改善による収益改善13回
  5. 4医療用特殊チューブと電極カテーテルの開発9回
  6. 5中国・アジア景気減速と情報通信機器市場の弱含み8回
  7. 6為替レート変動リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
平河ヒューテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電線・加工品事業の拡大|平河ヒューテック(5821)の変遷 | Komori