医療用特殊チューブと電極カテーテルの開発
FY2016に初出。24回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
平河ヒューテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「自社ブランドの製品化も視野に入れた新たな製品開発や生産性向上に向けた生産技術の開発を積極的に取り組んでいます。」
医療用特殊チューブについて、補強体入り、可動機能付き、配線組込みなどの高機能製品の製造段階に至り、自社ブランド化と生産性向上に向けた開発を明示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「医療部品の分野においては、医療用特殊チューブの売上が増加しました。」
前年同期水準で推移していた医療用特殊チューブについて、当中間連結会計期間は売上増加へ変化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「医療部品の分野では医療用特殊チューブの売上は前年同期水準にて推移しました。」
医療用特殊チューブは前年同期水準で推移しており、既存の医療用製品を軸とする展開を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「医療部品の分野では医療用特殊チューブの売上は前年同期水準にて推移しました。」
医療用特殊チューブについて、前年同期水準での事業展開を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「ネットワーク機器は専門用途品の売上が伸長しました。医療用特殊チューブの売上は前年同水準にて推移しました。」
専門用途ネットワーク機器の伸長と、医療用特殊チューブの前年同水準での推移を記載しており、既存の医療・専門用途品を軸とする展開を継続している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「これから進む映像信号のIPネットワーク化に向けてスイッチングハブなど映像ネットワークに特化した各種製品拡充を図ってまいります。」
医療用特殊チューブ・カテーテルの開発に加え、映像信号のIPネットワーク化に向けた映像ネットワーク製品の拡充を明示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「医療用特殊チューブについても新型コロナウイルス感染症の影響から回復したことにより売上が増加となりました。」
感染症の影響で減少していた医療用特殊チューブについて、前四半期の微増から売上増加へ進んだと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「医療用特殊チューブについても新型コロナウイルス感染症の影響から回復したことにより売上が微増となりました。」
感染症の影響で減少していた医療用特殊チューブについて、回復による微増が続いている。 - FY2023-Q1医療用特殊チューブ売上の回復有価証券報告書
「医療用特殊チューブについても新型コロナウイルス感染症の影響から回復したことにより売上は微増となりました。」
感染症の影響による売上減少が続いていた医療用特殊チューブについて、回復により微増へ転じたと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「医療用特殊チューブは新型コロナウイルス感染症による当該製品を使用する症例数減少の影響もあり売上が減少となりました。」
医療用特殊チューブの売上減少について、症例数減少の影響を含む状況が継続している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「医療用特殊チューブは新型コロナウイルス感染症による症例数の減少の影響もあり売上が微減となりました。」
医療用特殊チューブの売上が、感染症による症例数減少の影響もあり微減となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の影響により、フィリピン拠点において第1四半期に感染防止策により稼動制限を受けたこと等により、診断用及び治療用の医療用特殊チューブの売上が減少しました。」
フィリピン拠点の第1四半期の稼動制限等による医療用特殊チューブ売上減少を継続して記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の影響により、フィリピン拠点において第1四半期に感染防止策により稼動制限を受けたこと等により、診断用及び治療用の医療用特殊チューブの売上が減少しました。」
フィリピン拠点の第1四半期の稼動制限等による医療用特殊チューブ売上減少を記載しており、医療用特殊チューブを軸とする事業展開の弱含みを継続している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の影響により、フィリピン拠点において、感染防止策により稼動制限を受けたことから、診断用及び治療用の医療用特殊チューブの売上が減少しました。」
診断用・治療用の医療用特殊チューブは、フィリピン拠点の稼動制限の影響もあり、売上が減少に転じている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「診断用、治療用特殊チューブ関連製品は補強材入りチューブを中心とする製品開発の継続に加えて、ケーブル加工技術とカテーテル製造技術を融合させたカテーテルの製品開発も実施しております。」
補強材入りチューブ、カテーテル、高機能性材料、多層チューブ、多穴チューブの開発を継続している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「4K/8K衛星放送に対応した放送機器の売上が堅調に推移しましたが、診断用及び治療用の医療用特殊チューブの売上は減少となり、売上高は33億20百万円(前年同期比1.3%減)となりました。」
診断用・治療用の医療用特殊チューブの売上が前期までの増加・微増から減少に転じており、医療用特殊チューブを軸とする事業展開の実績は弱含んでいる。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「診断用及び治療用の医療用特殊チューブの売上も微増となったこと等により、売上高は22億93百万円(前年同期比9.7%増)となりました。」
診断用・治療用の医療用特殊チューブの売上が微増となり、医療用特殊チューブを軸とする事業展開を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、清浄度の高い生産インフラを活用し、医療機器の製造を一部実施しています。今後とも精密構造の追及と高機能化が図れるよう開発を進めてまいります。」
清浄度の高い生産インフラを活用した医療機器製造の一部実施と、医療用チューブ・カテーテルの高機能化開発を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、治療用カテーテルや医療機器向けチューブをターゲットとした技術開発では、清浄度の高い生産インフラを活用し、医療機器の製造を一部開始いたしました。今後とも精密構造の追及と高機能化が図れるよう開発を進めてまいります。」
医療用特殊チューブ・カテーテルの技術開発に加え、清浄度の高い生産インフラを活用した医療機器の製造を一部開始した。 - FY2016初出有価証券報告書
「ケーブル加工技術とカテーテル製造技術を融合させた電極カテーテルの製品開発も実施しております。」
補強材入りチューブ、電極カテーテル、治療用カテーテル等について、既存技術の融合と生産インフラ活用を進めている。