平河ヒューテック(5821)・施策前進
吉野川電線の株式取得によるFA・次世代IoT事業の拡大
FY2026-H1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-11。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
吉野川電線子会社化によるロボットケーブル・FA/次世代IoT事業の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「本株式取得により、両社の技術力を融合し、世界的に拡大が見込まれる産業用ロボット含むFA市場で、また、次世代IoT市場において、両社ともに売上拡大と新製品の投入を図ってまいります。」
吉野川電線を議決権比率74.6%で子会社化し、2025年7月から連結した。ロボットケーブル技術と高速・大容量通信用ケーブル技術を融合するFA・次世代IoT展開を、通期の連結業績および新製品投入方針として具体化している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「本株式取得により、両社の技術力を融合し、世界的に拡大が見込まれる産業用ロボット含むFA市場で、また、次世代IoT市場において、両社ともに売上拡大と新製品の投入を図ってまいります。」
2025年6月2日に吉野川電線株式会社を現金対価29億52百万円で取得し、議決権比率74.6%の連結子会社とした。吉野川電線のロボットケーブル技術・ブランド力と、当社の高速・大容量通信用ケーブル技術を融合し、産業用ロボットを含むFA市場および次世代IoT市場で売上拡大と新製品投入を図るとしている。