JMACS(5817)・リスク顕在化
HONG KONG JMACS LIMITED.への出資金評価損
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2021。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
出資金評価損の計上19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
JMACSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より8年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021顕在化有価証券報告書
「内訳は、関係会社出資金評価損99,482千円、清算に係る費用等2,104千円であります。」
中国・香港子会社の解散・清算に伴い、関係会社出資金評価損99,482千円を含む関係会社整理損が実際に計上されている。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「当該連結子会社の解散及び清算に伴う影響は現在精査中ですが、これに伴う清算損益を計上する可能性があります。」
HONG KONG JMACS LIMITED.への出資金評価損という既発生の問題から、子会社の解散・清算に伴う損益影響を精査する局面へ、海外投資に関する論点が移っている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「関係会社出資金評価損は、HONG KONG JMACS LIMITED.への出資金に対して減損処理を行ったものであります。」
HONG KONG JMACS LIMITED.への出資金について、当事業年度にも48,890千円の関係会社出資金評価損を計上し、減損が継続して発生している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「関係会社出資金評価損は、HONG KONG JMACS LIMITED.への出資金に対して減損処理を行ったものであります。」
海外事業の連結化・体制強化を進める一方、HONG KONG JMACS LIMITED.への出資金について81,166千円の関係会社出資金評価損を計上している。