Komori
JMACS(5817)・事実前進直近の業績予想の修正(2026-10-15)では「悪化」

営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化

FY2020-Q2に初出。13回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-10-15。

13記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2021再掲FY2022-Q2悪化FY2023-Q2前進FY2025-H1 – FY20252019: 12020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
原因不特定の営業キャッシュ・フロー黒字化66社が書いているテーマ・逆風6社・追い風59社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。60社中19社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15悪化業績予想の修正

    「当中間会計期間において営業活動の結果使用した資金は608,507千円(前年同期は24,804千円の使用)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの支出が前年同期の24,804千円から608,507千円へ拡大し、営業キャッシュ創出の状況が悪化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「営業活動の結果、得られた資金は1,338,434千円(前事業年度は135,356千円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが135,356千円から1,338,434千円へ大幅に増加し、営業キャッシュ創出が進展している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間会計期間において営業活動の結果使用した資金は24,804千円(前年同期は43,475千円の獲得)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の43,475千円の収入から24,804千円の支出へ転じ、営業キャッシュ創出の状況が悪化している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「営業活動の結果、得られた資金は135,356千円(前事業年度は50,771千円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前事業年度の50,771千円の支出から135,356千円の収入へ転じ、営業キャッシュ創出が改善している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間において営業活動の結果得られた資金は43,475千円(前年同期は10,029千円の使用)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の10,029千円の支出から43,475千円の収入へ転じ、営業キャッシュ創出が改善している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果、支出した資金は50,771千円(前事業年度は12,721千円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは支出が続き、支出額も前年の12,721千円から50,771千円へ拡大している。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において営業活動の結果使用した資金は10,029千円(前年同四半期は21,465千円の使用)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは支出が続いているものの、前年同期の21,465千円の支出から10,029千円の支出へ縮小している。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において営業活動の結果使用した資金は21,465千円(前年同四半期は271,233千円の獲得)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の271,233千円の収入から21,465千円の支出へ転じ、営業キャッシュ創出の状況が悪化している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において営業活動の結果得られた資金は271,233千円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが271,233千円の収入となり、営業キャッシュ創出が継続している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「営業活動の結果、得られた資金は318,070千円(前連結会計年度は229,568千円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前期の229,568千円の支出から318,070千円の収入へ転じ、営業キャッシュ創出が進展している。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果得られた資金は330,415千円(前第2四半期連結累計期間は14,551千円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の14,551千円の収入から330,415千円の収入へ増加し、営業キャッシュ創出が進展している。
  12. FY2020悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果、支出した資金は229,568千円(前連結会計年度は68,157千円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年の68,157千円の支出から229,568千円の支出へ増加し、前四半期に記載された営業活動による資金収入から通期では支出となっている。
  13. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果得られた資金は14,551千円(前第2四半期連結累計期間は102,916千円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の102,916千円の支出から14,551千円の収入へ転じたことを記載している。
一緒に動いた変遷

「借入金等に関する流動性リスク」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入金等に関する流動性リスク5回
  3. 2中国経済を中心とする世界経済の減速と消費マインド低下4回
  4. 3製品戦略本部の設置とIoT等分野の製品開発加速4回
  5. 4収益性の改善と顧客満足度の向上4回
  6. 5製品開発コスト先行によるその他事業の損失4回
  7. 6ソリューション事業の推進3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JMACSの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化|JMACS(5817)の変遷 | Komori