マーケティング機能の強化
FY2017-Q2に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「現在の開発体制は、技術部門を中心に構成し、営業部門、製造部門、品質保証部門の連携のもと、直需指向と提案型営業に注力することで、市場動向・技術動向の情報収集・分析を行い、顧客ニーズに応えたスピーディーな開発活動を推進すると共に、新規のマーケットに対しても積極的なアプローチで経営成績の拡大に努めております。」
技術・営業・製造・品質保証部門の連携、市場情報の収集・分析、提案型営業、新規市場へのアプローチを継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「結果として、工場プラント案件や交通信号線等に動きがあり情報収集と短納期対応等で売上を確保することができました。」
工場プラント案件や交通信号線について情報収集を行い、短納期対応と組み合わせて売上確保につなげたという営業・市場対応の具体的な進展が記載されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、鉄道信号用ケーブルにおきましても、情報収集に注力した結果、売上を順調に伸ばすことができ、売上高2,360,880千円(前年同四半期比15.5%増)となり」
鉄道信号用ケーブルについて情報収集に注力し、その結果として売上を伸ばしたと記載しており、顧客・市場情報を踏まえた営業活動の具体的な前進が示されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また販売戦略につきましては、各事業部門がそれぞれ連携を強化し、商社の協力も得て国内外に向けた営業活動に注力してまいりました。」
マーケティング機能の拡充という従来の表現に代えて、各事業部門の連携強化と商社協力を通じた国内外営業を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「一、基本を大切に。一、品質と生産性。一、スピードと技術。を掲げ、新製品及びソフト開発に力を入れてまいりました。また販売戦略につきましては電線事業、トータルソリューション事業、海外事業がそれぞれ連携し、国内外の販路開拓に注力してまいりました。」
品質・生産性・スピード・技術を掲げ、新製品・ソフト開発と国内外の販路開拓を事業間連携で進める方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一、基本を大切に。一、品質と生産性。一、スピードと技術。を掲げ、マーケティング機能を拡充し社会のニーズにマッチした製品を開発し、国内外に向けた販路開拓に注力してまいります。」
マーケティング機能の拡充、社会のニーズに合う製品開発、国内外の販路開拓を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年6月1日付で国際営業部を新設し、グローバル化も視野に、マーケティング機能の拡充と、社会のニーズにマッチした製品開発と販路拡大に注力してまいりました。」
国際営業部の新設を通じたマーケティング機能の拡充と、製品開発・販路拡大を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成29年6月1日付で国際営業部を新設し、グローバル化も視野にマーケティング機能を拡充」
マーケティング機能の強化について、国際営業部の新設という組織上の具体的な進展が記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「マーケティング機能を拡充し社会のニーズにマッチした製品を開発、国内はもとより、海外も視野に入れ販路拡大に注力してまいります。」
社会のニーズに対応する製品開発と、国内外の販路拡大に向けたマーケティング機能の拡充を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「更なるグローバル化を視野にマーケティング力を強化し、多様化する顧客ニーズを敏感につかみ迅速に対応するための体制整備に注力すると共に」
グローバル化と販路拡大に向け、マーケティング力の強化および多様化する顧客ニーズへ迅速に対応する体制整備を継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「多様化するニーズの中でマーケティング機能を強化しつつ」
多様化する顧客ニーズへの対応策として、マーケティング機能を強化する施策が初めて明示されている。