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JMACS(5817)・リスク削除

新型コロナウイルス感染拡大による中国事業休業と収益影響

FY2020に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY20222020: 320202021: 420212022: 22022
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022削除有価証券報告書

    「なお、前事業年度まで海外事業を行っておりました上海皆碼嗣電气有限公司は2021年6月3日付で清算結了しております。また、HONG KONG JMACS LIMITED.は2020年6月15日に解散決議を行い、提出日現在清算手続中であります。」

    中国事業の休業・収益影響を独立したリスクとして扱う状況から、上海子会社の清算結了および香港子会社の清算手続中という海外事業再編後の状態へ移行している。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスのワクチン接種が普及したことで感染者が減少し、経済活動に回復の兆しが見え始めましたが今後の感染症再拡大への懸念を完全に払拭することはできず」

    ワクチン普及により感染者が減少し経済活動に回復兆しがある一方、感染症再拡大への懸念は残っていると記載され、新型コロナウイルスの将来影響リスクを継続している。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による当社の生産面、販売面における、現時点までの影響については、大きな増加や減少は見受けられておらず、限定的であります。しかし、新型コロナウイルス感染症は経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、また、今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難なことから、当第2四半期会計期間末時点で入手可能な外部の情報等を踏まえて、今後、2022年2月期の一定期間にわたり当該影響が継続するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」

    生産面・販売面の現時点の影響は限定的としつつ、2022年2月期の一定期間に影響が継続する仮定に基づく会計上の見積りを継続している。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大による当社グループの生産面、販売面における現時点までの影響については、大きな増加や減少は見受けられておらず、限定的であります。しかし、新型コロナウイルス感染症は経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、また、今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難なことから、当第1四半期連結会計期間末時点で入手可能な外部の情報等を踏まえて、今後、2022年2月期の一定期間にわたり当該影響が継続するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」

    生産面・販売面の現時点の影響は限定的としつつ、感染症の影響が2022年2月期の一定期間継続する仮定を置き、収益確保への将来影響リスクを引き続き記載している。
  5. FY2021後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による当社グループの生産面、販売面における現時点までの影響については、大きな増加や減少は見受けられておらず、限定的であります。しかし、新型コロナウイルス感染症は経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、また今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難なことから、今後の経過によっては、当社グループの収益確保に影響を及ぼす可能性があります。」

    生産面・販売面の現時点の影響は限定的とする表現が加わった一方、感染拡大の広範な影響と将来の収益影響リスクは引き続き記載している。
  6. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「2020年5月の緊急事態宣言解除後に一時的に経済活動が再開され足元の景気指標に改善傾向が出てきているものの、2020年11月に入り新型コロナウイルス感染拡大の第3波が発生して終息時期の見通しは立っておらず、世界や日本の経済へのマイナス要因は長期化することが懸念されております。」

    中国を含む海外事業への影響に関係する新型コロナウイルスについて、第3波の発生と影響長期化への懸念が明示され、リスクが継続・深刻化している。
  7. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「海外事業につきましては、収益基盤を確立するために中国市場における新規顧客の開拓、販路のさらなる拡大を目的に注力してまいりましたが、2020年初頭からの新型コロナウイルスの感染拡大により、当該地域経済における活動が停滞し、売上高15,427千円(前年同四半期比43.3%減)となり、セグメント損失32,905千円(前年同四半期はセグメント損失17,700千円)となりました。」

    新型コロナウイルスによる海外地域経済の活動停滞が継続し、海外事業の売上高減少とセグメント損失の拡大として収益影響がさらに表れている。
  8. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「海外事業につきましては、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う休業により、売上高6,036千円(前年同四半期比76.0%減)となり、収益性低下による商品評価損の計上により、セグメント損失24,444千円(前年同四半期はセグメント損失6,551千円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う休業が海外事業で実際に発生し、売上高の76.0%減少、商品評価損の計上、セグメント損失の拡大として収益影響が顕在化している。
  9. FY2020初出有価証券報告書

    「2019年12月、中華人民共和国湖北省武漢市において、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発生が報告されて以来、世界各地で感染者数増加の報告が続いております。…当社グループにおいては中国事業の事業活動に一時的な休業等が発生しており、今後の経過によっては、当社グループの収益確保に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染拡大について、中国事業で一時的な休業等が実際に発生し、今後の経過によって収益確保へ影響する可能性を独立したリスクとして初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「企業設備投資の停滞と銅電線需要の低迷」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1企業設備投資の停滞と銅電線需要の低迷4回
  3. 2売上減少下での営業・経常・純損失幅の縮小4回
  4. 3計装ケーブルの堅調推移と大型案件の受注獲得4回
  5. 4収益性の改善と顧客満足度の向上4回
  6. 5国内需要縮小と電線業界の競争激化・価格競争3回
  7. 6借入金等に関する流動性リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JMACSの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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