オーナンバ(5816)・リスク顕在化
事業環境・土地価格変動による減損リスク
FY2017に初出。12回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2023-02-03。直近の記載はFY2025。
12記載
9年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「上記の資産(帳簿価額32,496千円)については、使用範囲又は方法を変更したことにより、将来キャッシュ・フローによる回収が見込めないと判断し、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。」
固定資産の使用範囲・方法の変更により、親会社の資産32,496千円について全額の減損損失を計上した。減損リスクが当期も実際の損失として発生している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当社の新エネルギー部門の一部の資産(帳簿価額18,266千円)については、将来キャッシュ・フローによる回収が見込めないと判断し、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。」
新エネルギー部門の一部資産について、前期に続いて18,266千円の減損損失を計上した。減損リスクが実際の損失として継続して発生している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当社の新エネルギー部門の一部の資産(帳簿価額34,848千円)については、将来キャッシュ・フローによる回収が見込めないと判断し、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。」
従来は減損の兆候が認識されても損失未計上だったが、当期は新エネルギー部門の一部資産について34,848千円の減損損失が実際に計上された。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、連結子会社(O&S CALIFORNIA,INC.)グループ(以下、「OSCAグループ」という。)が継続して営業損失を計上していることから、減損の兆候があると判断しましたが、回収可能価額(正味売却価額)がOSCAグループの有形固定資産及び無形固定資産の帳簿価額合計465,242千円を上回っていることから、減損損失は計上しておりません。」
OSCAグループ及び本社資産グループで継続的な営業損失により減損の兆候が認識された。減損損失は計上していないが、減損リスクが具体的な判定対象として現れている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後の事業環境や土地などの時価の大幅な変動により、減損損失が発生する可能性があります。」
事業環境や土地等の時価変動による固定資産減損リスクが継続して記載されている。当期にセグメントの減損損失は発生していない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後の事業環境や土地などの時価の大幅な変動により、さらに減損損失が発生する可能性があります。」
事業環境や土地等の時価変動による追加減損リスクが継続して記載されている。当期のセグメント情報では減損損失は発生していない。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後の事業環境や土地などの時価の大幅な変動により、さらに減損損失が発生する可能性があります。」
事業環境や土地等の時価が大幅に変動した場合、追加の固定資産減損が発生する可能性があると記載された。