SWCC(5805)・施策前進
SICOPLUSによる接続工事の省力化・人材育成
FY2023に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-07。
7記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SICOPLUS・e-Cableによる電力接続工事の省力化と人材育成1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算
「SICONEXⓇの増産投資による生産能力の増強および施工人材の強化により、競争優位性を活かして旺盛な需要を取り込み、収益性を向上しました。」
施工人材の強化が、SICONEXの増産投資と併せた需要取り込みの施策として示されている。 - FY2026前進有価証券報告書
「さらにスキルレスな独自製品「e-Cable®(イーケーブル)」の拡販を通じて省力化、省人化、作業効率化を推進することで、社会課題解決を図り、旺盛な需要に対応できる体制を構築してまいります。」
SICOPLUSによる人材育成に加え、スキルレスなe-Cableの拡販を施工省力化・省人化の手段として具体化した。154kVクラスのe-Cableは新たに開発・リリースされている。 - FY2025前進有価証券報告書
「施工人財開発センターにてDX教材活用・模擬施設訓練・知識習得・現場OJTによる技術者の早期育成プログラムを実施して優秀な人材を確保してまいります。さらにスキルレスなユニバーサルデザインケーブルの浸透等をとおして省力化、省人化、作業効率化を推進することで旺盛な需要に対応できる体制を構築してまいります。」
SICOPLUSに関連する施工人材育成・DX教材・模擬訓練に加え、ユニバーサルデザインケーブルによる省力化・省人化へ施策が広がっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「施工人財センターにてDX教材活用・模擬施設訓練・知識習得・現場OJTによる技術者の早期育成プログラムを実施して優秀な人財を確保してまいります。さらにスキルレスなユニバーサルデザインケーブルの浸透等をとおして省力化、省人化、作業効率化を推進してまいります。」
SICOPLUSの施策が、施工人財センター、DX教材、模擬施設、現場OJT、ユニバーサルデザインケーブルを組み合わせた具体的な運用に進展している。 - FY2023初出有価証券報告書
「施工作業員不足の課題に対しては、接続工事技術の効率化・省力化にサステナブルな人材育成プログラムを付加した接続工事システムの展開を新たなブランド「SICOPLUS®(サイコプラス)」の下で進めてまいります。なお、人材育成プログラムにおいてはAVR®をはじめとするDXの導入により、教育期間の短縮を図ってまいります。」
電力インフラの施工人員不足に対し、接続工事の効率化・省力化、人材育成、AVR等のDXを組み合わせたSICOPLUSを新たな施策として示している。