SWCC(5805)・目標次期連結業績予想とROIC見通しを提示直近の業績予想の修正(2026-08-07)では「引き上げ」
通期連結業績予想の見直し
FY2024-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載は2026-08-07。
9記載
4年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通期業績予想の上方修正29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026次期連結業績予想とROIC見通しを提示有価証券報告書
「当社グループの次期連結業績およびROICの見通しは、売上高3,250億円、営業利益285億円、経常利益279億円、親会社株主に帰属する当期純利益185億円、ROIC13.8%を見込んでおります。」
新中期経営計画の初年度に向け、次期の売上高、利益、ROICの見通しを具体的に提示した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「エネルギー・インフラ事業の事業環境が想定以上に好調であり、計画を大きく上回り推移したことから、2025年2月、2026年度の営業利益および株主還元の目標をさらに上方修正いたしました。」
エネルギー・インフラ事業の想定超過を受け、2026年度の営業利益目標および株主還元目標を追加で上方修正した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、主に建設関連および電力インフラ関連事業における期初想定を上回る好調な業績を踏まえ、今回業績予想(利益上方修正)および配当予想(増配)の見直しをしております。」
建設関連・電力インフラ関連事業の好調を踏まえた利益上方修正および配当予想の増額見直しを再確認している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「なお、通期連結業績予想については、当初、電力工事件名の下期偏重等の想定から上期進捗を例年より緩やかな見通しとしておりました。…しかしながら、国内事業を中心とする当社において、建設関連での堅調な業績等により当第2四半期連結累計期間の業績が期初想定を上回り推移したことから、今回業績予想の見直しをしております。」
電力工事の下期偏重を前提としていた期初見通しに対し、上期業績が想定を上回ったため、通期連結業績予想を見直したと初めて明示している。