SWCC(5805)・目標前進
人的資本・ダイバーシティ・エンゲージメント向上
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-29。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標289社が書いているテーマ・逆風1社・追い風291社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに78社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-29前進ガバナンス
「2026年4月に、人事担当役員を委員長とする「人事戦略委員会」を設置しました。」
人的資本施策について、人事戦略委員会、人的資本戦略ワーキンググループ、事業ポートフォリオに連動した人材ポートフォリオ管理を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年度の社員一人当たりの年間研修時間は、自律型学習時間の区分を設けることで2024年度の平均23時間から47時間へと増加し、前倒しで目標を達成することができました。」
研修時間は23時間から47時間へ増加し、40時間目標を前倒し達成した。人事戦略委員会の設置、2028年4月に向けた主要グループ会社の人事制度統合、海外トレーニー制度再開など、人的資本施策も拡張している。 - 2026-05-14再定義業績予想の修正
「なお、「管理職および課長職以上に占める女性比率」は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号、以下「女性活躍推進法」という。)における管理職(課長職以上)の定義と一致した集計ルールに変更し、「管理職に占める女性比率」に一本化しました。」
人的資本KPIの集計ルールを変更し、女性比率の指標を一本化した。人事戦略委員会の設置と2030年度目標も併せて示している。 - FY2025KPI実績更新とエンゲージメント目標の再設定有価証券報告書
「2024年度における従業員一人当たりの年間研修時間は、2023年度の平均16時間から23時間へと増加し、約1.4倍となりました。当社は、2026年度までに「社員一人当たり年間40時間以上の研修・学習時間の確保」を目標として掲げております。」
研修時間は23時間へ増加し、2026年度40時間以上の目標に向けて進展した。一方、エンゲージメントの2026年度目標は46以上へ再設定され、長期目標55と区別して示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「管理職に占める女性比率 6% 7% 8% 従業員1人あたり年平均研修時間 16時間 20時間 40時間 エンゲージメントスコア 46 48 55以上」
2023年度実績、2024年度計画、2026年度目標を更新し、女性管理職比率、研修時間、エンゲージメントを定量管理している。研修、採用見直し、現場ごとのPDCA等の施策も具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「管理職に占める女性比率 6% 6.5% 8% 課長職以上に占める女性比率 2.8% 4% 10% 従業員1人あたり年平均研修時間 2021年度比1.4倍 2021年度比1.5倍 2021年度比4倍 エンゲージメントスコア 46.3 48 55以上」
女性管理職比率、研修時間、エンゲージメントスコアについて2022年度実績・2023年度計画・2026年度目標を設定し、ダイバーシティ推進、研修、職場環境改善などの施策を組み合わせている。