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フジクラ(5803)・施策前進

取締役株式報酬制度の導入

FY2017に初出。17回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。

17記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY20232017: 220172018: 120182019: 220192020: 120202021: 120212022: 220222023: 220232024: 020242025: 020252026: 62026
同じテーマの他社
取締役・執行役員向け株式交付信託47社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-26前進株式の発行・処分

    「本自己株式処分においては、本制度に基づき、割当予定先である対象取締役等8名が当社に対する本金銭債権の全部を現物出資財産として払い込み、当社の普通株式(以下「本割当株式」といいます。)について処分を受けることとなります。」

    譲渡制限付株式報酬制度について、制度導入・更新の段階から、対象取締役等8名への41,265株の自己株式処分による具体的な割当実施へ進んだ。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、2026年6月4日付で111百万円を拠出し、株式会社日本カストディ銀行が当社株式23,600株(2026年4月1日実施の株式分割後の株数)を取得し、受益者に交付します。」

    取締役等向け株式交付信託について、2026年6月に追加拠出・株式取得を行い、制度の継続・更新が具体化した。従業員向け制度についても1,701百万円を拠出し362,300株を取得している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末591百万円、602千株、当連結会計年度末486百万円、495千株であります。」

    取締役等向け株式交付信託の運用が継続し、信託保有株式は対象者への交付等により602千株から495千株へ減少した。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「取締役等への株式報酬制度のために設定した株式交付信託に係る信託口が所有する株式494,988株は、「完全議決権株式(自己株式等)」には含まれておりません。」

    取締役等向け株式交付信託の運用が継続しており、信託口保有株式494,988株が開示されている。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末883百万円、900千株、当連結会計年度末591百万円、602千株であります。」

    取締役等向け株式交付信託は継続運用され、信託保有株式は対象者への交付により602千株となった。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「取締役等への株式報酬制度のために設定した株式交付信託に係る信託口が保有する当社株式を、「1株当たり四半期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前第3四半期連結累計期間923千株、当第3四半期連結累計期間671千株)。」

    取締役等向け株式交付信託の運用と、信託口保有株式を一株当たり利益の算定上控除する扱いが継続している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「取締役等への株式報酬制度のために設定した株式交付信託に係る信託口が所有する株式899,800株は、「完全議決権株式(自己株式等)」には含まれておりません。」

    取締役等向け株式交付信託の運用が継続しており、信託口保有株式899,800株が開示されている。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「取締役等への株式報酬制度のために設定した株式交付信託に係る信託口が所有する株式911千株は自己株式に含まれておりません。」

    取締役等向け株式報酬制度の運用が継続し、信託口保有株式911千株が開示されている。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「取締役等への株式報酬制度のために設定した株式交付信託に係る信託口が所有する株式952千株は自己株式に含まれておりません。」

    株式交付信託による取締役等向け株式報酬制度の運用が継続している。信託口保有株式は952千株と開示されている。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末1,035百万円、1,056千株、当連結会計年度末973百万円、992千株であります。」

    株式報酬制度は継続運用され、信託保有株式は992千株となった。年度中には対象者への株式交付により63千株が減少した。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、平成29年6月29日開催の第169期定時株主総会決議に基づき、当社の監査等委員でない取締役(社外取締役を除く。以下同じ。)及び当社の従業員のうち執行役員である者(以下総称して「取締役等」という。)を対象に、当社の株式価値と取締役等の報酬との連動性をより明確にし、取締役等が株価の上昇によるメリットを享受するのみならず、株価下落リスクをも負担し、株価の変動によるメリット及びリスクを株主の皆様と共有することで、企業価値の向上に貢献する意識を高めることを目的として、株式報酬制度を導入しました。」

    取締役・執行役員向け株式交付信託の導入・運用と、信託保有株式1,056千株が通期開示でも確認されている。
  12. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、取締役等に対し、信託を用いた株式報酬制度「株式交付信託」を導入しております。信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当第2四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、1,035百万円、1,056千株であります。」

    前 filing で導入方針が示された株式報酬制度について、株式交付信託の運用と信託保有株式1,056千株の計上が確認され、制度が実施段階に進んでいる。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、当社の監査等委員でない取締役(社外取締役を除く。以下同じ。)を対象に、当社の株式価値と取締役の報酬との連動性をより明確にし、取締役が株価の上昇によるメリットを享受するのみならず、株価下落リスクをも負担し、株価の変動によるメリット及びリスクを株主の皆様と共有することで、企業価値の向上に貢献する意識を高めることを目的として、株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入しました。」

    信託を通じて株式を交付する制度を導入。取得株式総額600百万円、1年につき120百万円、信託期間は平成29年8月から平成34年8月までの予定とされている。
一緒に動いた変遷

「四カンパニーを軸とするグループ事業構造」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1四カンパニーを軸とするグループ事業構造2回
  3. 2事業改革・事業構造改革2回
  4. 3100Gb/s超の光通信高速化・大容量化2回
  5. 4車両電動化・自動運転・コネクテッドカー対応2回
  6. 5成長分野への資源集中とものづくり体質強化2回
  7. 6監査等委員会設置会社への移行と社外取締役の活用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジクラの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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