Komori
フジクラ(5803)・施策前進

経営革新委員会によるKPI・コスト・収益管理の強化

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021再掲FY20222020: 120202021: 120212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
経営革新委員会による全社的な収益・コスト管理強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「当年度中に23回開催し、全社事業戦略などに関わる事項として事業ポートフォリオや事業戦略の見直し、グループ会社体制やそれぞれの機能の整理・見直し、事業構造改革の進捗フォローなどを行ってきました。」

    経営革新委員会が23回開催され、ポートフォリオ・事業戦略・グループ会社体制・構造改革を扱う全社的な管理機能として運用された。SAVE委員会とGAIN委員会の再編も行われた。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「「経営効率化委員会」は伊藤取締役社長CEOを主査として26回開催し、経営効率化に向け、各コーポレート部門及び各事業部門の責任者により、事業ポートフォリオや事業戦略の見直し、固定費削減及びグループガバナンス強化のための検討を進めました。「Save委員会」は12回開催し、「Gain委員会」は12回開催しました。」

    経営革新委員会と下部委員会によるKPI・コスト・収益管理が継続運用され、ポートフォリオ、固定費、販売力・調達力を対象とする活動実績が通期で開示された。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「「経営効率化委員会」は伊藤取締役社長を主査として26回開催し、経営効率化に向け、各コーポレート部門及び各カンパニーの責任者により、事業ポートフォリオや事業戦略の見直し、固定費削減及びグループガバナンス強化のための検討を進めました。「Save委員会」は11回開催し、「Gain委員会」は16回開催しました。」

    経営革新委員会の下部委員会が実際に運用され、事業ポートフォリオ、固定費、販売力・調達力を対象とするKPI・収益管理の活動実績が開示された。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「コーポレート部門による全社横串機能の強化、並びにKPI(重要業績評価指標)の厳格な管理によるコスト削減及び収益力向上等を強力に進める為の組織として2020年4月に設置しました。」

    2020年4月に社長主査の経営革新委員会を設置し、経営効率化委員会、Save委員会、Gain委員会を通じて事業ポートフォリオ、費用削減、販売・購買力強化を推進する体制を新設した。
一緒に動いた変遷

「四カンパニーを軸とするグループ事業構造」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1四カンパニーを軸とするグループ事業構造2回
  3. 2光ファイバ網・データセンタ向け事業の強化2回
  4. 3顧客価値創造と事業の新陳代謝2回
  5. 4事業改革・事業構造改革2回
  6. 5100Gb/s超の光通信高速化・大容量化2回
  7. 6車両電動化・自動運転・コネクテッドカー対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジクラの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
経営革新委員会によるKPI・コスト・収益管理の強化|フジクラ(5803)の変遷 | Komori