フジクラ(5803)・施策後退
タイでのFPC増産
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
FPC事業の高機能化とグローバル生産体制最適化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
フジクラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021後退有価証券報告書
「エレクトロニクス事業部門では、タイ王国や中国等において、スマートフォン等デジタル機器向け製品用自動化設備の導入及び生産性改善のための設備投資を中心に59億円の設備投資を実施しました。」
電子部品関連の設備投資額は前年度の114億円から59億円に減少し、将来についてもキャパシティアップを行わず更新投資中心とする方針が示された。 - FY2020後退有価証券報告書
「エレクトロニクス事業部門では、タイ王国や中国等において、スマートフォン等の高機能化に対応するための製造設備の導入並びに品質・技術強化や生産性改善のための設備投資を中心に114億円の設備投資を実施しました。」
電子部品分野への投資は継続したが、投資額は前年度の249億円から114億円へ減少し、品質・技術強化と生産性改善へ重点が移っている。 - FY2019前進有価証券報告書
「エレクトロニクスカンパニー タイ王国や中国等において、高機能化の進むスマートフォンの新モデル向けの受注体制の整備及び高機能化に追随した製造設備の導入並びに生産性改善のための設備投資を中心に249億円の設備投資を実施しました。」
電子部品関連の設備投資は前年度の103億円から249億円へ増加し、スマートフォン新モデル対応に加え、高機能設備導入と生産性改善へ重点が広がった。 - FY2018電子部品設備投資額減少有価証券報告書
「タイ王国等において、高機能化の進むスマートフォンの新モデル向けの受注体制の整備や生産性改善のための設備投資を中心に103億円の設備投資を実施しました。」
FPC・コネクタ関連の設備投資は前年度の150億円から103億円へ減少したが、新モデル受注体制と生産性改善への投資は継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「エレクトロニクスカンパニー タイ王国等において、高機能化の進むスマートフォンの新モデル向けの受注への対応や生産性改善のための設備投資を中心に150億円の設備投資を実施しました。」
スマートフォン新モデル向け受注対応・生産性改善のため、電子機器分野で150億円の設備投資を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「エレクトロニクスカンパニー 受注拡大に対応するため、タイ王国でのFPC(フレキシブルプリント配線板)増産のための設備投資を中心に151億円の設備投資を実施しました。」
受注拡大への対応として、タイのFPC生産能力を設備投資で増強している。