Komori
フジクラ(5803)・施策再定義

FPC製造の歩留り改善・自動化によるコスト削減

FY2019-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY20222019: 220192020: 020202021: 020212022: 220222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
FPC事業の高機能化とグローバル生産体制最適化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

フジクラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「FPCについては、強みを発揮できる高付加価値製品へのシフトを継続し、技術力強化と生産性向上を通じて競争力を高めてまいります。」

    FPC事業の改善方針が、歩留り・自動化によるコスト削減に加え、高付加価値製品へのシフトと技術力・生産性の強化へ整理された。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「FPC事業では、2022年2月に公表しました通り、この事業の再生及び安定化を期すため、2022年5月に当社100%子会社である株式会社フジクラプリントサーキットに集約、ひとつの事業体としました。」

    FPC事業の歩留り・自動化による改善に加え、再生・安定化を目的とする100%子会社への集約が2022年5月に実施された。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「FPC事業の再生については、投資の抑制、事業規模の適正化、採算重視を基本としており、その観点から現在の当社及び複数の子会社群による事業体制を見直し、より身軽で効率的な事業運営を可能とする事業体に再編することとしたものです。」

    FPC製造の歩留り・自動化による改善に加え、FPC事業を新設子会社へ集約する会社分割が決定された。2021年3月期売上高1,118億32百万円の事業を対象とし、2022年5月1日の効力発生日が予定されている。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「顧客からの信頼の大前提である品質確保を事業運営の根幹に据えながら、競争力強化に向けて歩留りの向上と製造及び検査工程の自動化促進による省人化で更なる生産性向上を図ってまいります。」

    FPCを中心とする製造の高難度化への対応が、歩留り改善に加え、製造・検査工程の自動化と省人化による生産性向上策として具体化した。
  5. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「FPC(フレキシブルプリント配線板)を中心に製造の高難度化が進む中、歩留り改善や自動化などのコスト削減に取り組み」

    FPC製造の高難度化への対応として、歩留り改善及び自動化によるコスト削減の取り組みが初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

「事業改革・事業構造改革」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業改革・事業構造改革4回
  3. 2顧客価値創造と事業の新陳代謝3回
  4. 3成長分野への資源集中とものづくり体質強化3回
  5. 4四カンパニーを軸とするグループ事業構造2回
  6. 5新規事業創出のスピードアップ2回
  7. 6100Gb/s超の光通信高速化・大容量化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジクラの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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