グループ横断的なリスク管理体制
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループでは、各部門及び関係会社ごとに毎年度「リスクの棚卸し」を実施しており、様々なリスクが発生した場合の影響度、発生頻度などの評点化を行い、総合的に評価したうえで、優先的に取り組むべき「重要リスク」を抽出し、対策を検討・実施しております。」
毎年度のリスク棚卸し、評点化、重要リスク抽出、委員会によるモニタリングを継続している。 - 2026-05-28前進株主総会
「リスク管理委員会は、経営会議の開催に併せて開催され、各取締役等が所管部門における重要なリスクの発現等について報告し、必要により対策等につき審議を行っている。」
リスク管理委員会の開催頻度、重要リスクの報告・審議、監査役・監査部等とのモニタリング連携を運用状況として具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「各部門及び関係会社ごとに年1回「リスクの棚卸し」を実施しており、様々なリスクが発生した場合の影響度、発生頻度などの評点化を行い、総合的に評価したうえで、優先的に取り組むべき「重要リスク」を抽出し、対策を検討・実施しております。」
年1回のリスク棚卸し、評点化、重要リスク抽出、委員会によるモニタリングを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「各部門及び関係会社ごとに年1回「リスクの棚卸し」を実施しており、様々なリスクが発生した場合の影響度、発生頻度などの評点化を行い、総合的に評価したうえで、優先的に取り組むべき「重要リスク」を抽出し、対策を検討・実施しております。」
年1回のリスク棚卸し、評点化、重要リスク抽出、委員会によるモニタリングを継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「各部門及び関係会社ごとに年1回「リスクの棚卸し」を実施しており、様々なリスクが発生した場合の影響度、発生頻度などの評点化を行い、総合的に評価したうえで、優先的に取り組むべき「重要リスク」を抽出し、対策を検討・実施しております。」
年1回のリスク棚卸し、影響度・発生頻度の評点化、重要リスクの抽出という運用手順を具体化した。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「サイバー攻撃の増加・巧妙化に対応したサイバーセキュリティ、グローバルな事業展開に伴い重要性が増している贈賄防止、機密情報・個人情報管理や法務、労務、税務等の喫緊の課題については、リスク管理委員会主導の下、関係部門が連携して体制の整備や取組みの強化を図ることとしている。」
従来のグループ横断的リスク管理に加え、サイバーセキュリティ、贈賄防止、情報管理等を喫緊の課題として明示し、対応範囲を広げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらの活動は、リスク管理委員会が、リスク管理規程に従い統轄し、監査役、内部監査部門及び各リスクを所管するコーポレートスタッフ部門とも連携しながらモニタリングする。さらに、重大なリスクが顕在化し緊急の対応が必要な場合には、リスク管理実務委員会が危機レベルの判定や対策本部の設置等を行う。」
リスク管理委員会による統轄・モニタリングと、重大リスク顕在化時の危機対応体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらの活動は、リスク管理委員会が、リスク管理規程に従い統轄し、監査役、内部監査部門及び各リスクを所管するコーポレートスタッフ部門とも連携しながらモニタリングする。さらに、重大なリスクが顕在化し緊急の対応が必要な場合には、リスク管理実務委員会が危機レベルの判定や対策本部の設置等を行う。」
リスク管理委員会による統轄・モニタリングに加え、重大リスク顕在化時の危機レベル判定や対策本部設置の体制を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの活動は、リスク管理委員会が、リスク管理規程に従い統轄し、監査役、内部監査部門及び各リスクを所管するコーポレートスタッフ部門とも連携しながらモニタリングする。」
リスク管理委員会を中心に、監査役・内部監査部門等と連携してモニタリングする体制を示している。