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住友電気工業(5802)・施策再掲

グループ横断的なリスク管理体制

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018引き上げFY2019 – FY2020再掲FY2023 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
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グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、各部門及び関係会社ごとに毎年度「リスクの棚卸し」を実施しており、様々なリスクが発生した場合の影響度、発生頻度などの評点化を行い、総合的に評価したうえで、優先的に取り組むべき「重要リスク」を抽出し、対策を検討・実施しております。」

    毎年度のリスク棚卸し、評点化、重要リスク抽出、委員会によるモニタリングを継続している。
  2. 2026-05-28前進株主総会

    「リスク管理委員会は、経営会議の開催に併せて開催され、各取締役等が所管部門における重要なリスクの発現等について報告し、必要により対策等につき審議を行っている。」

    リスク管理委員会の開催頻度、重要リスクの報告・審議、監査役・監査部等とのモニタリング連携を運用状況として具体化している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「各部門及び関係会社ごとに年1回「リスクの棚卸し」を実施しており、様々なリスクが発生した場合の影響度、発生頻度などの評点化を行い、総合的に評価したうえで、優先的に取り組むべき「重要リスク」を抽出し、対策を検討・実施しております。」

    年1回のリスク棚卸し、評点化、重要リスク抽出、委員会によるモニタリングを継続している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「各部門及び関係会社ごとに年1回「リスクの棚卸し」を実施しており、様々なリスクが発生した場合の影響度、発生頻度などの評点化を行い、総合的に評価したうえで、優先的に取り組むべき「重要リスク」を抽出し、対策を検討・実施しております。」

    年1回のリスク棚卸し、評点化、重要リスク抽出、委員会によるモニタリングを継続している。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「各部門及び関係会社ごとに年1回「リスクの棚卸し」を実施しており、様々なリスクが発生した場合の影響度、発生頻度などの評点化を行い、総合的に評価したうえで、優先的に取り組むべき「重要リスク」を抽出し、対策を検討・実施しております。」

    年1回のリスク棚卸し、影響度・発生頻度の評点化、重要リスクの抽出という運用手順を具体化した。
  6. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「サイバー攻撃の増加・巧妙化に対応したサイバーセキュリティ、グローバルな事業展開に伴い重要性が増している贈賄防止、機密情報・個人情報管理や法務、労務、税務等の喫緊の課題については、リスク管理委員会主導の下、関係部門が連携して体制の整備や取組みの強化を図ることとしている。」

    従来のグループ横断的リスク管理に加え、サイバーセキュリティ、贈賄防止、情報管理等を喫緊の課題として明示し、対応範囲を広げている。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「これらの活動は、リスク管理委員会が、リスク管理規程に従い統轄し、監査役、内部監査部門及び各リスクを所管するコーポレートスタッフ部門とも連携しながらモニタリングする。さらに、重大なリスクが顕在化し緊急の対応が必要な場合には、リスク管理実務委員会が危機レベルの判定や対策本部の設置等を行う。」

    リスク管理委員会による統轄・モニタリングと、重大リスク顕在化時の危機対応体制を継続している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「これらの活動は、リスク管理委員会が、リスク管理規程に従い統轄し、監査役、内部監査部門及び各リスクを所管するコーポレートスタッフ部門とも連携しながらモニタリングする。さらに、重大なリスクが顕在化し緊急の対応が必要な場合には、リスク管理実務委員会が危機レベルの判定や対策本部の設置等を行う。」

    リスク管理委員会による統轄・モニタリングに加え、重大リスク顕在化時の危機レベル判定や対策本部設置の体制を記載している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの活動は、リスク管理委員会が、リスク管理規程に従い統轄し、監査役、内部監査部門及び各リスクを所管するコーポレートスタッフ部門とも連携しながらモニタリングする。」

    リスク管理委員会を中心に、監査役・内部監査部門等と連携してモニタリングする体制を示している。
一緒に動いた変遷

「海外需要の捕捉と高速・長距離通信製品の拡販」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1海外需要の捕捉と高速・長距離通信製品の拡販2回
  3. 2新エネルギー・次世代通信・新材料分野の事業化2回
  4. 3事業拠点・研究開発テーマの見直しと人員適正化2回
  5. 4農業の工業化・ライフサイエンス・カーボンナノチューブへの挑戦2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友電気工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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