住友電気工業(5802)・リスク顕在化
海外子会社の過年度不適切会計の修正
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
過年度決算訂正・誤謬訂正の遡及処理52社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社
住友電気工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017顕在化有価証券報告書
「住友電設㈱の海外子会社で過年度の不適切会計の修正処理による損失計上があった一方で」
住友電設の海外子会社における過年度不適切会計の修正処理と損失計上を通期でも確認している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「住友電設㈱で海外子会社での過年度の不適切会計の修正処理による損失計上があった一方で」
海外子会社の過年度不適切会計の修正処理に伴う損失計上が第2四半期にも確認されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「住友電設㈱で海外子会社での過年度の不適切会計の修正処理があったことなどにより、」
住友電設の海外子会社における過年度の不適切会計について、当四半期に修正処理が行われた事実を記載している。