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エヌアイシ・オートテック(5742)・リスク悪化直近の決算(2026-11-06)では「再掲」

アルミ地金価格の変動リスク

FY2016に初出。25回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-11-06。

25記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022-Q1再掲FY2023-Q3 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 120192020: 220202021: 220212022: 120222023: 320232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
アルミニウム合金価格変動による収益悪化11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風1社

エヌアイシ・オートテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より9年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-06再掲決算

    「一方で、世界経済の不確実性に加え、アルミ地金価格をはじめとする原材料価格は高い水準で推移しており、先行きが不透明な状況が続くこととなりました。」

    アルミ地金を含む原材料価格が高水準で推移しているとの説明が続いており、原材料価格変動リスクを再確認している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「一方、原材料価格につきましても上昇基調で推移し、現在の不安定な世界情勢の影響を受けて、会社前提を超えるコスト増加の影響を受けました。」

    原材料価格の上昇が継続し、不安定な世界情勢の影響によるコスト増加が会社前提を超えたと記載している。原材料価格変動リスクの影響が実際の収益圧迫要因となっている。
  3. 2026-05-08悪化決算

    「一方、原材料価格につきましても上昇基調で推移し、現在の不安定な世界情勢の影響を受けて、会社前提を超えるコスト増加の影響を受けました。」

    原材料価格が上昇基調で推移し、会社前提を超えるコスト増加の影響が記載された。
  4. FY2026-H1原材料価格はおおむね安定有価証券報告書

    「原材料価格はおおむね安定して推移し、個人消費や企業収益にも持ち直しの動きが見られるなど、緩やかな回復基調となりました。」

    原材料価格についてはおおむね安定して推移したと記載している。アルミ地金価格を個別には明記していないため、アルミ地金リスクへの直接的な変化は限定的に記録する。
  5. FY2025再掲有価証券報告書

    「当事業年度は、地政学リスクや円安による原材料価格の上昇は継続しているものの、生産増に伴う固定費負担減に加え、製造原価低減に向けた生産体制の見直しの成果も表れることとなり、これらの結果、売上総利益は1,432百万円(前期比189.6%)となりました。」

    地政学リスクや円安による原材料価格上昇は継続しているが、生産体制見直し等により売上総利益が増加したと説明している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、提案営業の強化、お客様の利便性を高める新製品の開発を推進するとともに、製造原価低減に向けた生産体制の見直しにも取り組んでいるものの、地政学リスクや円安に端を発した原材料価格の高止まりによる製造原価への影響は継続しており、利益確保が困難な状況が継続しました。」

    地政学リスクや円安に端を発する原材料価格の高止まりと製造原価への影響が継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、提案営業の強化、お客様の利便性を高める新製品の開発を推進するとともに、製造原価低減に向けた生産体制の見直しにも取り組んでいるものの、原材料価格の高止まりによる製造原価への影響は継続しており、一時的に利益確保が困難な状況でありました。」

    原材料価格の高止まりによる製造原価への影響と利益確保の困難さが継続している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「原材料及びエネルギー価格の高騰による製造原価の上昇を吸収するまでには至らなかったことから、2022年10月より「アルファフレームシステム」の販売価格の引き上げを初めて実施いたしました。」

    原材料価格高騰への対応として2022年10月から初の販売価格引き上げを実施したが、年度開示でもコスト上昇の吸収には至らなかったとしている。
  9. FY2023-Q3価格引き上げを初実施も高止まり影響継続有価証券報告書

    「原材料価格の高騰による製造原価の上昇を吸収するには不十分であることから、2022年10月より「アルファフレームシステム」の販売価格の引き上げを初めて実施いたしました。しかしながら、物流逼迫の影響による代替部品調達コストの増加や積極的な設備投資による減価償却費の増加に加え、特に原材料価格の高止まりによる製造原価への影響は極めて大きく、利益確保が厳しい状況となりました。」

    原材料価格高騰への対応として、2022年10月からアルファフレームシステムの販売価格引き上げを初めて実施したが、価格高止まりによる製造原価への影響はなお極めて大きいとしている。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「特に原材料価格の高騰による製造原価への影響は極めて大きく、利益確保が大変厳しい状況となっております。このような状況を踏まえ、本年10月1日よりアルファフレームシステムの販売価格の見直しを行うことにいたしました。」

    原材料価格高騰による製造原価への影響が実際に極めて大きい状況となり、1988年の販売開始以来初めてアルファフレームシステムの販売価格引き上げに踏み切ることとした。価格転嫁の対応が具体化している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    アルミ地金価格の変動リスクについて、重要な変更はないとしている。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    アルミ地金価格の変動リスクについて、重要な変更はないとしている。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    アルミ地金価格の変動リスクについて、重要な変更はないとしている。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    アルミ地金価格の変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    アルミ地金価格の変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    アルミ地金価格の変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    アルミ地金価格の変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    アルミ地金価格の変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    アルミ地金価格の変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    アルミ地金価格の変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「アルミ地金価格が急激に高騰し、速やかに販売価格への転嫁を実施する等の対応が困難な場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    アルミ地金価格の急騰と販売価格への転嫁困難による業績影響を引き続きリスクとしている。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    アルミ地金価格の変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    アルミ地金価格の変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    アルミ地金価格の変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「アルミ地金価格が急激に高騰し、速やかに販売価格への転嫁を実施する等の対応が困難な場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    アルミ構造部材の仕入価格を四半期ごとに仕入先と交渉して決定しているが、急騰時の転嫁困難性をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「コスト競争力・収益力の強化と環境変化に強い企業体質づくり」は、この変遷が動いた25回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1コスト競争力・収益力の強化と環境変化に強い企業体質づくり3回
  3. 2顧客業界の設備投資動向への依存2回
  4. 3世界経済の不確実性と急激な為替・株式相場変動2回
  5. 4連結決算移行後の四半期業績最高値更新2回
  6. 5ROE・ROAを重視した株主価値向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エヌアイシ・オートテックの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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