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UACJ(5741)・施策悪化

北米自動車用アルミニウム構造材・部品事業の買収

FY2017-Q1に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2024-Q1再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q32016: 220162017: 320172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「北米自動車市場の大きな外部環境変化の影響により、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、当該のれんに係る減損損失5,598百万円を認識しております。」

    北米自動車部品事業について、買収後の事業基盤に関するテーマに対し、北米自動車市場の外部環境変化を理由とするのれん減損5,598百万円が発生した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「UACJ Automotive Whitehall Industries, Inc.が、「ホンダ・ノースアメリカ・サプライヤー・アワード」のQuality and Delivery AwardとValue in Excellence Awardを昨年に続いて受賞し、2年連続のダブル受賞を果たしました。」

    北米自動車部品事業について、Honda North Americaから品質・納期および価値面の2賞を2年連続で受賞した。
  3. FY2024-Q3需要回復・新機種立ち上げ効果による増益幅拡大有価証券報告書

    「自動車関係分野における半導体不足からの需要回復、北米地域における新機種立ち上げの効果等により、売上収益は157,947百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益については3,537百万円(同170.6%増)となりました。」

    北米地域の新機種立ち上げと自動車分野の需要回復が継続し、加工品・関連事業の営業利益は前年同期比170.6%増となった。買収後の北米自動車関連事業で増益幅の拡大が記載されている。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車関係分野における半導体不足からの需要回復、北米地域における新機種立ち上げにより、売上収益は103,920百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益については2,116百万円(同73.3%増)となりました。」

    北米地域の新機種立ち上げと自動車分野の需要回復が、加工品・関連事業の増収・増益要因として引き続き記載されている。新たな買収や設備完成のマイルストーンではなく、既存事業の実績継続である。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「自動車関係分野における半導体不足からの需要回復、北米地域における新機種立ち上げにより、売上収益は51,296百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益については855百万円(同123.8%増)となりました。」

    北米地域での新機種立ち上げと自動車分野の需要回復により、加工品・関連事業の売上収益が前年同期比5.7%増、営業利益が123.8%増となった。買収後の北米自動車関連事業で具体的な事業進展が記載されている。
  6. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「既存事業の需要増加に伴う受注増やSRS Industries,LLC(現: UACJ Automotive Whitehall Industries, Inc.)の買収を行った事等により、当第1四半期連結累計期間の加工品・関連事業の売上高は44,911百万円(前年同期比16.4%増)、営業利益は1,158百万円(同76.5%増)となりました。」

    SRS買収後の加工品・関連事業について、受注増や買収を要因として売上高・営業利益が前年同期を上回った。買収後の事業実績を具体的に記載している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「当期にSRS Industries, LLC(以下「SRS」、現 UACJ Automotive Whitehall Industries, Inc.)の買収を行いましたが、既存事業の需要減少が受注に影響し、当期の加工品・関連事業の売上高は166,745百万円(前期比0.2%減)、営業利益は3,742百万円(同0.1%減)となりました。」

    SRS買収の実施と買収後の通期業績を記載している。買収および取得原価配分の完了は前四半期までに記載済みで、新たな買収マイルストーンは示していない。
  8. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「平成28年4月に行われたSRS Industries, LLC(注)との企業結合について、第2四半期連結累計期間までは資産及び負債の時価評価等が未了であったため、四半期連結財務諸表作成時点で入手可能な合理的な情報等に基づき暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期会計期間において取得原価の配分が完了しております。この結果、主に負債が増加し、暫定的に算定されたのれんの金額9,460百万円(86,203千米ドル)は、629百万円(5,729千米ドル)増加し10,089百万円(91,932千米ドル)となっております。」

    SRS Industries買収について、暫定処理だった取得原価の配分が完了し、のれんの確定額が10,089百万円となった。
  9. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「米国の自動車パネル用アルミニウム材製造・販売事業の立ち上げコストの増加に伴う持分法投資損益の悪化」

    北米自動車用アルミニウム事業の買収後、製造・販売事業の立ち上げコストが持分法投資損益に影響した。買収自体については前四半期から重要な変更は記載されていない。
  10. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「平成28年4月に、UACJ Automotive Whitehall Industries, Inc.を設立し、同社を通じてSRS Industries, LLCの全持分を取得したため、両社及びSRS Industries, LLCのグループ会社4社を当第1四半期連結会計期間から新たに連結の範囲に含めております。」

    拡大する自動車用アルミニウム構造材・部品需要の獲得を目的に、平成28年4月15日にSRS Industries, LLCの全持分を取得した。取得原価は15,026百万円、取得議決権比率は100%で、平成28年6月に吸収合併している。
一緒に動いた変遷

「輸送・エネルギー分野の成長製品拡大とアジア事業強化」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1輸送・エネルギー分野の成長製品拡大とアジア事業強化3回
  3. 2財務体質の改善と成長投資の両立3回
  4. 3有利子負債の圧縮による財務改善3回
  5. 4市況悪化による減損損失3回
  6. 5アルミ・銅地金、原油等の価格変動2回
  7. 6タイ・ラヨン製造所の一貫生産開始2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
UACJの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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