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UACJ(5741)・施策海外販売増加とタイ拠点営業利益減少の併存

タイ・ラヨン製造所の一貫生産開始

FY2016に初出。29回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 020212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026海外販売増加とタイ拠点営業利益減少の併存有価証券報告書

    「UACJ(Thailand)Co., Ltd.(以下、UATH)は当社グループがグローバル供給体制を確立する上での東南アジアの最重要拠点であり、当初予定していた成長投資が完了し、当連結会計年度においては年間4,074百万円の営業利益を計上しております。」

    タイ拠点では缶材需要を背景に販売数量は前期比で増加した一方、営業利益は4,074百万円となり、前年度の5,381百万円から減少した。成長投資完了後の収益貢献は継続している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「一方、当社グループの海外向け販売数量については、北米を中心にグローバルで需要が堅調な缶材の販売量が前年同期比で増加となりました。これらの結果により、当社グループの板製品全体の販売数量は、前年同期比で増加となりました。」

    UACJ(Thailand)を含む海外缶材の販売量が前年同期比で増加し、板製品全体の販売数量も増加した。成長投資完了後の販売回復を再確認しているが、新たな設備完成等のマイルストーンは記載されていない。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社グループの海外向け販売数量については、北米缶材需要の回復を背景にTri-Arrows Aluminum Inc.やUACJ (Thailand) Co., Ltd.の缶材販売量が前年同期比で増加となりました。」

    UACJ (Thailand)の缶材販売量が、前四半期までの減少から前年同期比増加に転じた。ラヨン製造所の設備投資完了後の販売回復が記載されているが、新たな設備完成マイルストーンは示されていない。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの海外向け販売数量についても、Tri-Arrows Aluminum Inc.やUACJ (Thailand) Co., Ltd.の缶材の減少により前年同期を下回り、当社グループのアルミ圧延品総量では前年同期比で減少する結果となりました。」

    タイ・ラヨン製造所を運営するUACJ (Thailand)の缶材販売数量が減少し、アルミ圧延品総量も前年同期比で減少した。成長投資完了後の販売数量減少が前四半期に続いている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの海外向け販売数量についても、Tri-Arrows Aluminum Inc.やUACJ (Thailand) Co., Ltd.の缶材の減少により前年同期を下回り、当社グループのアルミ圧延品総量では前年同期比で減少する結果となりました。」

    UACJ (Thailand)を含む海外缶材の販売数量減少が続き、ラヨン製造所の成長投資完了後に続いていた販売増加の流れから、減少局面が継続している。
  6. FY2024-Q1タイの缶材販売数量が減少有価証券報告書

    「当社グループの海外向け販売数量についても、Tri-Arrows Aluminum Inc.やUACJ (Thailand) Co., Ltd.の缶材の減少により前年同期を下回り、当社グループのアルミ圧延品総量では前年同期比で減少する結果となりました。」

    UACJ (Thailand)を含む海外缶材の販売数量が減少し、アルミ圧延品総量も前年同期比で減少した。ラヨン製造所の成長投資完了後に続いていた販売数量増加の記載から、当四半期は減少へ変化している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、当社グループの海外向け販売数量は、Tri-Arrows Aluminum Inc.の缶材の増加により前年同期を上回った他、UACJ (Thailand) Co., Ltd.の販売も堅調に推移しており、当社グループのアルミ圧延品総量では前年同期比増加する結果となりました。」

    UACJ (Thailand)の販売が堅調に推移し、Tri-Arrowsの缶材増加とともにグループ全体の販売数量増加に寄与した。一貫生産開始後の販売面での進展が継続している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、当社グループの海外向け販売数量は、Tri-Arrows Aluminum Inc.の缶材の増加により前年同期を上回った他、UACJ (Thailand) Co., Ltd.の販売も堅調に推移しており、当社グループのアルミ圧延品総量では前年同期より増加する結果となりました。」

    タイ・ラヨン製造所を運営するUACJ (Thailand)の販売が堅調に推移し、海外向け販売数量とグループ全体のアルミ圧延品総量の増加に寄与した。一貫生産や設備投資完了に関する新たなマイルストーンは記載していない。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「UACJ(Thailand)Co.,Ltd.(以下、UATH)は当社グループがグローバル供給体制を確立する上での東南アジアの最重要拠点であり、当初予定していた成長投資が完了し、当連結会計年度においては缶材を中心とした販売数量の増加等により年間9,329百万円の営業利益を計上しております。」

    ラヨン製造所について、当初予定した成長投資の完了と、缶材を中心とする販売数量増加・年間営業利益9,329百万円という稼働後の成果が明示された。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、当社グループの海外向け販売数量は、Tri-Arrows Aluminum Inc.やUACJ (Thailand) Co., Ltd.などの缶材の増加により前年同期を上回り、当社グループのアルミ圧延品総量では前年同期より増加する結果となりました。」

    タイ・ラヨン製造所を含む海外缶材の販売増加が続き、グループ全体の販売数量増加に寄与した。一貫生産や設備増強の新たな完了マイルストーンは記載されていない。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「海外向け販売数量は、Tri-Arrows Aluminum Inc.やUACJ (Thailand) Co., Ltd.での缶材が堅調でしたが、国内の落ち込みが大きかったため、当社グループのアルミ圧延品総量では、前年同期を下回りました。」

    タイ・ラヨン製造所を含む海外缶材は堅調だったものの、国内販売の落ち込みによりグループ全体の販売数量は減少した。第3期設備投資の稼働について新たな完了マイルストーンは記載されていない。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「UACJ (Thailand) Co., Ltd.では第3期設備投資の稼働により販売数量は増加したものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、当社グループ全体の販売数量は減少しました。」

    タイ・ラヨン製造所では第三期設備投資の稼働により販売数量が増加したが、グループ全体では新型コロナウイルス感染拡大の影響により販売数量が減少した。設備稼働について新たな完了マイルストーンは記載されていない。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「UACJ (Thailand) Co., Ltd.においては、第三期投資で新設した設備が稼働し、生産量及び販売量が増加しております。」

    タイ・ラヨン製造所の第三期投資で新設した設備が稼働し、生産量・販売量の増加に至った。これまでの設備投資計画から、稼働段階への具体的な進展が示された。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、海外向売上数量では、Tri-Arrows Aluminum Inc.の缶材・自動車パネル用アルミニウム素材等の増加やUACJ (Thailand) Co., Ltd.での缶材増加に支えられ、当社グループのアルミ圧延品総量では前年同期を上回りました。」

    タイ・ラヨン製造所での缶材増加が北米事業の増加とともにグループ全体の数量増加に寄与した。一貫生産や第三期設備投資の完了など、新たな設備マイルストーンは記載されていない。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、海外向売上数量では、Tri-Arrows Aluminum Inc.の缶材・自動車パネル用アルミニウム素材等の増加やUACJ (Thailand) Co., Ltd.での缶材増加に支えられ、当社グループのアルミ圧延品総量では前年同期を上回りました。」

    タイでの缶材増加が続き、北米の缶材・自動車パネル用素材の増加とともに、グループ全体のアルミ圧延品数量が前年同期を上回った。新たな設備完成等のマイルストーンは記載されていない。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「主要な設備投資としては、アルミ圧延品事業において、タイ王国のUACJ (Thailand) Co.,Ltd.における第三期の設備投資、および、米国Tri-Arrows Aluminum Inc.によるローガン工場への設備投資を行っております。」

    タイ・ラヨン製造所の第三期設備投資について、投資予定額12,230百万バーツ、既支払額6,864百万バーツ、2019年6月完了予定、完成後の増加能力年間約14万トンと記載され、計画の実行が進んでいる。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、Tri-Arrows Aluminum Inc.の缶材・自動車パネル用アルミニウム素材の増加やUACJ (Thailand) Co., Ltd.での缶材受注増加に支えられ、当社グループのアルミ圧延品総量では前年同期を上回りました。」

    タイ・ラヨン製造所での缶材受注増加が続き、北米事業の増加とともにグループ全体の数量増加に寄与した。一貫生産や能力増強の新たな完了マイルストーンは示していない。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「UACJ (Thailand) Co., Ltd.での缶材受注増加に支えられ、当社グループのアルミ圧延品総量では前年同期を上回りました。」

    タイ・ラヨン製造所での缶材受注増加とグループ総量の前年同期超過を引き続き記載している。一貫生産や能力増強の新たな完了マイルストーンは示していない。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「UACJ (Thailand) Co., Ltd.での缶材受注増加に支えられ、当社グループのアルミ圧延品総量では前年同期を上回りました。」

    タイ・ラヨン製造所での缶材受注増加が確認され、グループ全体のアルミ圧延品総量が前年同期を上回った。一貫生産本格化後の販売面での進展を示している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「北米では、前年同期の販売が設備故障明けで多かったことから前年同期比で減少となりましたが、タイ王国の板圧延工場(UACJ(Thailand)Co.,Ltd.)の販売増もあり、当社グループのアルミ圧延品総量では若干の増加となりました。」

    タイ・ラヨン製造所の販売増が続き、北米販売減の一部を補い、グループ全体のアルミ圧延品総量が若干増加した。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、タイ王国の板圧延工場(UACJ (Thailand) Co.,Ltd.)や米国ローガン工場における設備投資が増加したものの、前期はSRS Industries, LLC(現 UACJ Automotive Whitehall Industries, Inc.)の持分取得による支出があったこと等から、前年同期比8,923百万円(同23.7%)減少の28,670百万円となりました。」

    タイ・ラヨン工場での設備投資が継続・増加したと記載しているが、一貫生産や能力に関する新たな達成マイルストーンは示していない。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、板類に関しては、タイ王国の板圧延工場(UACJ (Thailand) Co.,Ltd.)の販売増もあり、グループ全体の売上数量も前年同期を超える数量となりました。」

    タイ・ラヨン製造所の販売増が確認され、グループ全体の売上数量が前年同期を上回った。一貫生産本格化後の稼働・販売面での進展を示している。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「アルミ圧延品事業において、タイ王国のUACJ (Thailand) Co.,Ltd.における第二期までの設備投資計画を平成27年8月までに完了し、平成28年10月に月産1万トンを達成しております。」

    タイ・ラヨン製造所の第二期までの設備投資を完了し、平成28年10月に月産1万トンを達成した。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「アルミニウム板圧延能力の増強等 12,230百万バーツ 着手 平成28年11月 完了 平成31年6月 完成後の増加能力 年間約14万トン」

    一貫生産を本格化したラヨン製造所について、12,230百万バーツを投じ、平成31年6月完了、年間約14万トンの増産能力を見込む設備増強計画を新たに確定した。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「グループ全体での飲料用缶材については、タイ王国の板圧延工場(UACJ (THAILAND) CO.,LTD.)での一貫生産が本格化したことにより、米国(Tri-Arrows Aluminum Inc.)を含む世界三極での合計数量は大幅に増加いたしました。また自動車分野に関しても、国内パネル需要の増加と、UACJ (THAILAND) CO.,LTD.での自動車用熱交換器材の量産開始により対前年大きく増加となりました。」

    タイ・ラヨン製造所の一貫生産本格化と自動車用熱交換器材の量産開始が、前四半期に続いて記載されている。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「缶材については、タイ王国の板圧延工場での一貫生産が本格化したことにより、日本からの輸出は減少しましたが、Tri-Arrows Aluminum Inc.を含む世界三極での合計数量は増加いたしました。また自動車分野に関しては、国内パネル需要の増と、北米での自動車用原板ならびにタイ王国での自動車用熱交換器材の量産開始により対前年大きく増加となりました。」

    ラヨン製造所のアルミ板材一貫生産が本格化し、タイで自動車用熱交換器材の量産が開始された。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「UACJ (Thailand) Co., Ltd. ラヨン製造所がアルミニウム板材の一貫生産を開始」

    平成27年8月に鋳造工程からの一貫生産を開始した。一方、立ち上げコストの増加が当期利益を押し下げたと記載している。
一緒に動いた変遷

「輸送・エネルギー分野の成長製品拡大とアジア事業強化」は、この変遷が動いた29回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

743322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1輸送・エネルギー分野の成長製品拡大とアジア事業強化7回
  3. 2Logan工場のアルミニウム板圧延能力増強4回
  4. 3先端基礎研究の強化と新技術・新製品の開発3回
  5. 4統合後の大規模な非鉄金属事業グループ3回
  6. 5地球環境の保全と資源再生利用2回
  7. 6安定的かつ継続的な配当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
UACJの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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