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UACJ(5741)・目標悪化

財務体質の改善と成長投資の両立

FY2016に初出。31回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-08-06。

31記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2019その他FY2022-Q2 – FY2024-Q3悪化FY2025-H1 – 2026-08-062016: 220162017: 120172018: 120182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
成長投資と財務基盤強化の両立68社が書いているテーマ・逆風0社・追い風68社

UACJがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。37社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「アルミ地金価格の高騰により運転資金が増加しているため、財務体質の維持・強化と成長資金の確保の両立を目指す観点から、棚卸資産の削減や設備能力の適正化を進めます。」

    財務体質の維持・強化を掲げる一方、地金価格高騰による運転資金増加が継続し、負債合計も736,360百万円(前期末比13.2%増)となった。棚卸資産削減と設備能力適正化を対応策としている。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「棚卸資産の増加や設備投資等により、当中間連結会計期間末の資産合計は1,005,528百万円(前連結会計年度末比3.7%増)となりました。負債合計については、主に借入金の増加等により676,808百万円(同4.1%増)となりました。資本合計は、親会社の所有者に帰属する中間利益の計上等により328,719百万円(同2.9%増)となりました。」

    成長投資と財務体質改善の両立を掲げる中、設備投資や借入金の増加により負債が前期末比4.1%増加した。資本も2.9%増加しているが、負債増加による財務面の負担が記載されている。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「また、アルミ地金価格の高騰により運転資金が増加しているため、財務体質の維持・強化と成長資金の確保の両立を目指す観点から、棚卸資産の削減や設備能力の適正化を進めます。」

    財務体質の維持・強化を掲げる一方、地金価格高騰による運転資金増加に加え、負債は650,418百万円(前期末比6.2%増)となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「負債については、主に借入金の増加等により626,179百万円(同2.3%増)となりました。」

    成長投資と財務体質改善の両立を掲げる中、主に借入金の増加により負債が前連結会計年度末比2.3%増加した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「構造改革の精神を継承し、資本効率向上を目指すとともに、短期及び長期的な環境変化に対応できる筋肉質な体質への強化を目指してまいります。・「資産効率化」:棚卸資産削減を中心としたCCC(キャッシュ・コンバージョン・サイクル)の短縮や設備能力の最適化等により、資産効率の向上と資金の捻出を目指してまいります。」

    第4次中計において、構造改革の精神を引き継ぎ、資本効率向上、棚卸資産削減、CCC短縮、設備能力最適化という具体的な財務改善手段を示している。
  6. FY2024-Q3負債増加幅の縮小と資本増加の継続有価証券報告書

    「為替換算影響等により、当第3四半期連結会計期間末の資産合計は918,255百万円(前連結会計年度末比2.5%増)、負債合計は635,282百万円(同1.2%増)となりました。資本合計は、親会社の所有者に帰属する四半期利益の計上や在外営業活動体の換算差額の増加等により282,973百万円(同5.6%増)となりました。」

    負債は前連結会計年度末比1.2%増、資本は5.6%増となった。前四半期の負債3.4%増・資本7.9%増と比べ、負債・資本とも増加率は縮小したが、資本増加は継続している。
  7. FY2024-Q2負債増加幅の縮小と資本増加の継続有価証券報告書

    「棚卸資産の増加や為替換算影響等により、当第2四半期連結会計期間末の資産合計は938,304百万円(前連結会計年度末比4.8%増)、負債合計は649,031百万円(同3.4%増)となりました。資本合計は、親会社の所有者に帰属する四半期利益の計上や在外営業活動体の換算差額の増加等により289,273百万円(同7.9%増)となりました。」

    前四半期の負債・資本とも増加という状況が続く一方、負債の前期末比増加率は5.2%から3.4%へ縮小し、資本の増加率は5.3%から7.9%へ拡大した。
  8. FY2024-Q1負債・資本とも増加有価証券報告書

    「棚卸資産の増加や為替換算影響等により、当第1四半期連結会計期間末の資産合計は942,654百万円(前連結会計年度末比5.2%増)、負債合計は660,359百万円(同5.2%増)となりました。資本合計は、親会社の所有者に帰属する四半期利益の計上や在外営業活動体の換算差額の増加等により282,295百万円(同5.3%増)となりました。」

    棚卸資産の増加や為替換算影響により資産・負債がともに5.2%増加し、利益計上や在外営業活動体の換算差額の増加により資本も5.3%増加した。
  9. FY2023-Q3負債増加と純資産増加が併存有価証券報告書

    「アルミ地金価格の上昇等に伴う棚卸資産の増加により、当第3四半期連結会計期間末の資産については901,082百万円(前連結会計年度末比8.7%増)、負債については627,189百万円(同7.9%増)となりました。純資産については、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や為替換算調整勘定の増加等により273,893百万円(同10.6%増)となりました。」

    地金価格上昇等による棚卸資産増加により資産・負債が前期末から増加する一方、利益計上や為替換算調整勘定の増加により純資産も10.6%増加した。財務体質の改善と成長投資の両立について、負債増加と純資産増加の併存が続いている。
  10. FY2023-Q2負債増加と純資産増加が併存有価証券報告書

    「アルミ地金価格の上昇等に伴う棚卸資産の増加により、当第2四半期連結会計期間末の資産については929,298百万円(前連結会計年度末比12.1%増)、負債については635,128百万円(同9.3%増)となりました。純資産については、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や円安に伴う為替換算調整勘定の増加等により294,171百万円(同18.8%増)となりました。」

    地金価格上昇に伴う棚卸資産増加により負債が前期末比9.3%増加する一方、利益計上と円安による為替換算調整勘定の増加により純資産も18.8%増加した。
  11. FY2023-Q1有利子負債増加と純資産増加が併存有価証券報告書

    「アルミ地金価格の上昇等に伴う棚卸資産の増加や有利子負債の増加により、当第1四半期連結会計期間末の資産は918,168百万円(前連結会計年度末比10.8%増)、負債は638,303百万円(同9.8%増)となりました。純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や為替換算調整勘定の増加等により279,865百万円(同13.0%増)となりました。」

    地金価格上昇に伴う棚卸資産と有利子負債の増加により負債が前期末比9.8%増加する一方、利益計上や為替換算調整勘定の増加により純資産も13.0%増加した。財務体質と成長投資の両立について、負債増加と純資産増加が併存している。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、第3次中計の期間においては、投資の絞り込みや資産の効率化によるキャッシュフローの創出により、財務体質の改善を図ります。」

    成長投資と財務体質改善を両立する方針を、第3次中計の投資絞り込み・資産効率化という手段とともに再確認している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「アルミ地金価格の上昇等に伴う棚卸資産の増加により、当第3四半期連結会計期間末の資産については809,239百万円(前連結会計年度末比10.4%増)、負債については584,229百万円(同8.9%増)となりました。純資産については、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や為替換算調整勘定の増加等により225,010百万円(同14.5%増)となりました。」

    棚卸資産増加等により資産・負債が増加する一方、利益計上や為替換算調整勘定の増加により純資産も増加した。財務体質と成長投資の両立について、負債増加と純資産回復の併存が続いている。
  14. FY2022-Q2負債増加と純資産回復が併存有価証券報告書

    「アルミ地金価格の上昇等に伴う棚卸資産の増加により、当第2四半期連結会計期間末の資産については785,365百万円(前連結会計年度末比7.1%増)、負債については565,352百万円(同5.4%増)となりました。純資産については、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や為替換算調整勘定の増加等により220,013百万円(同12.0%増)となりました。」

    棚卸資産増加により資産と負債は前期末から増加した一方、利益計上や為替換算調整勘定の増加により純資産も12.0%増加した。財務体質改善と成長投資の両立について、負債増加と純資産回復が併存している。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「アルミ地金価格の上昇等に伴う棚卸資産の増加や有利子負債の増加により、当第1四半期連結会計期間末の資産は776,354百万円(前連結会計年度末比5.9%増)、負債は565,646百万円(同5.4%増)となりました。」

    アルミ地金価格上昇に伴う棚卸資産増加と有利子負債増加により、負債が前期末比5.4%増加した。純資産は利益計上等により7.3%増加したが、財務体質の改善と成長投資の両立には負債増加の負担も記載されている。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響による資金調達リスクに備え、事業活動に十分な資金を確保したことに伴い、現金及び預金、有利子負債が増加しておりますが、減価償却による固定資産の減少や子会社株式売却による連結子会社の減少等により、当第3四半期連結会計期間末の資産については734,761百万円(前連結会計年度末比2.4%減)、負債については548,121百万円(同0.4%減)となりました。純資産については、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上や為替換算調整勘定の減少等により186,640百万円(同7.9%減)となりました。」

    資金調達リスクへの備えにより現金及び預金と有利子負債が増加する一方、純資産は親会社株主帰属四半期純損失や為替換算調整勘定の減少により前期末比7.9%減少した。財務体質の改善と成長投資の両立に対する負担が継続している。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響による資金調達リスクに備え、事業活動に十分な資金を確保したことに伴い、現金及び預金、有利子負債が増加しておりますが、棚卸資産や営業債権債務の減少等により、当第2四半期連結会計期間末の資産については731,898百万円(前連結会計年度末比2.8%減)、負債については540,928百万円(同1.7%減)となりました。純資産については、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上や為替換算調整勘定の減少等により190,970百万円(同5.8%減)となりました。」

    資金調達リスクへの備えにより現金及び預金と有利子負債が増加した一方、純資産は四半期純損失や為替換算調整勘定の減少により前期末比5.8%減少した。財務体質の改善と成長投資の両立に対する負担が続いている。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響による資金調達リスクに備え、事業活動に十分な資金を確保したことに伴い、現金及び預金、有利子負債が増加しております。」

    資金調達リスクへの備えとして資金を確保した結果、現金及び預金と有利子負債が増加した。財務体質の改善と成長投資の両立に対して、感染拡大対応に伴う負債増加が記載されている。
  19. FY2020-Q3事業売却等による財務規模縮小継続有価証券報告書

    「伸銅品事業の売却等により、当第3四半期連結会計期間末の資産については762,608百万円(前連結会計年度末比5.5%減)、負債については560,085百万円(同6.8%減)となりました。純資産については、利益剰余金の減少等により、202,523百万円(同1.8%減)となりました。」

    伸銅品事業の売却等により資産・負債が前期末から減少し、利益剰余金の減少により純資産も減少した。事業売却を通じた財務規模の縮小が前四半期に続いて確認される。
  20. FY2020-Q2事業売却等による負債・純資産の減少有価証券報告書

    「伸銅品事業の売却等により、当2四半期連結会計期間末の資産については755,622百万円(前連結会計年度末比6.4%減)、負債については558,310百万円(同7.1%減)となりました。純資産については、配当金の支払い及び親会社株主に帰属する四半期純損失の計上等により、197,312百万円(同4.3%減)となりました。」

    伸銅品事業の売却等により負債が前連結会計年度末比7.1%減少した一方、配当金支払いと四半期純損失により純資産も4.3%減少した。財務体質の変化と利益悪化が併存している。
  21. FY2020-Q1負債返済と赤字による財務状態の変化有価証券報告書

    「負債については、有利子負債の返済等により、589,033百万円(同2.0%減)となりました。純資産については、配当金の支払い及び親会社株主に帰属する四半期純損失の計上による利益剰余金の減少等により、200,096百万円(同3.0%減)となりました。」

    有利子負債の返済により負債は減少した一方、配当金支払いと四半期純損失により純資産も減少し、財務体質改善と利益悪化が併存している。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「しかしながら、経営環境の急変に伴い、当社の主力製品であるIT材や厚板(船舶、液晶・半導体製造装置用途)の需要が大幅に減少したこと等から、同計画の1年目である当連結会計年度の経常利益は6,201百万円となり、最終年度の数値目標の達成はかなり厳しい状況であります。」

    中期計画初年度の経常利益が6,201百万円にとどまり、最終年度の数値目標達成が「かなり厳しい状況」と明記された。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「負債については、Tri-Arrows Aluminum Inc.やUACJ (Thailand) Co., Ltd.への戦略投資等に伴う有利子負債の増加等により、607,221百万円(同7.3%増)となりました。」

    北米・タイへの戦略投資等に伴い有利子負債が増加し、負債が前連結会計年度末比7.3%増となった。成長投資と財務体質改善の両立に対する負債面の負担がさらに具体化している。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「財務活動により調達した資金は、借入による資金調達等により、前年同期比23,124百万円(同1065.9%)増加の25,293百万円となりました。」

    借入による資金調達額が前年同期比23,124百万円増加し、成長投資と財務体質改善の両立に対する負債面の負担が継続している。
  25. FY2017悪化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末の連結有利子負債残高は、前連結会計年度末より34,819百万円増加し、323,825百万円となりました。これは戦略投資等に伴う長期借入金等の増加によるものです。」

    戦略投資等に伴う長期借入金の増加により、有利子負債が34,819百万円増加した。成長投資と財務体質改善の両立について、負債増加という具体的な負担を記載している。
  26. FY2017-Q2戦略投資の負担が顕在化有価証券報告書

    「経常利益については、米国の自動車パネル用アルミニウム材製造・販売事業の立ち上げコストの増加に伴う持分法投資損益の悪化や、戦略投資先行に伴う利息負担の増加等により、7,389百万円(同0.9%増)に留まりました。」

    成長投資を先行した結果として、米国事業の立ち上げコストと利息負担が経常利益に影響したと記載している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「今後これらの取り組みを強力に推進し財務体質の改善と成長投資の両立を図ってまいります。」

    事業成長のための投資を続けながら、財務体質も改善するという両立方針を示している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の圧縮による財務改善」は、この変遷が動いた31回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1497763★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の圧縮による財務改善14回
  3. 2国内外の景気後退と需要停滞9回
  4. 3アルミ・銅地金、原油等の価格変動7回
  5. 4市況悪化による減損損失7回
  6. 5為替相場変動による業績影響6回
  7. 6北米自動車用アルミニウム構造材・部品事業の買収3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
UACJの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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