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UACJ(5741)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-06)では「前進」

Logan工場のアルミニウム板圧延能力増強

FY2016に初出。20回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

20記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q2再掲FY2021-Q2 – FY2024-Q32016: 120162017: 320172018: 120182019: 220192020: 220202021: 020212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化376社が書いているテーマ・逆風0社・追い風415社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの415件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「一方、当社グループの海外向け販売数量については、北米を中心にグローバルで需要が堅調な缶材の販売量が前年同期比で増加となりました。これらの結果により、当社グループの板製品全体の販売数量は、前年同期比で増加となりました。」

    北米を中心とする缶材販売量が前年同期比で増加し、板製品全体の販売数量も増加した。北米拠点の販売回復が継続しているが、新たな能力増強完了は記載されていない。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社グループの海外向け販売数量については、北米缶材需要の回復を背景にTri-Arrows Aluminum Inc.やUACJ (Thailand) Co., Ltd.の缶材販売量が前年同期比で増加となりました。」

    Tri-Arrows Aluminumを含む北米缶材の販売量が、前四半期までの減少から前年同期比増加に転じた。北米拠点の能力増強・収益化について、販売数量の回復が記載されている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの海外向け販売数量についても、Tri-Arrows Aluminum Inc.やUACJ (Thailand) Co., Ltd.の缶材の減少により前年同期を下回り、当社グループのアルミ圧延品総量では前年同期比で減少する結果となりました。」

    Tri-Arrows Aluminumを含む北米・海外の缶材販売数量が前年同期を下回り、アルミ圧延品総量も減少した。北米拠点の能力増強・収益化に関するテーマについて、数量減少が継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの海外向け販売数量についても、Tri-Arrows Aluminum Inc.やUACJ (Thailand) Co., Ltd.の缶材の減少により前年同期を下回り、当社グループのアルミ圧延品総量では前年同期比で減少する結果となりました。」

    Tri-Arrows Aluminumを含む北米・海外の缶材販売数量が前年同期を下回り、アルミ圧延品総量も減少した。北米拠点の能力増強・収益化に関する流れに対し、販売数量の減少が続いている。
  5. FY2024-Q1北米缶材販売数量が減少有価証券報告書

    「当社グループの海外向け販売数量についても、Tri-Arrows Aluminum Inc.やUACJ (Thailand) Co., Ltd.の缶材の減少により前年同期を下回り、当社グループのアルミ圧延品総量では前年同期比で減少する結果となりました。」

    Tri-Arrows Aluminumを含む北米・海外の缶材販売数量が前年同期を下回った。北米拠点の能力増強・収益化に関する従来の流れに対し、当四半期は缶材数量の減少が記載されている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、当社グループの海外向け販売数量は、Tri-Arrows Aluminum Inc.の缶材の増加により前年同期を上回った他、UACJ (Thailand) Co., Ltd.の販売も堅調に推移しており、当社グループのアルミ圧延品総量では前年同期比増加する結果となりました。」

    Tri-Arrows Aluminumの缶材販売が増加し、海外向け販売数量およびグループ全体のアルミ圧延品総量が前年同期を上回った。北米拠点の能力増強完了など新たな設備マイルストーンは記載していない。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、当社グループの海外向け販売数量は、Tri-Arrows Aluminum Inc.の缶材の増加により前年同期を上回った他、UACJ (Thailand) Co., Ltd.の販売も堅調に推移しており、当社グループのアルミ圧延品総量では前年同期より増加する結果となりました。」

    Tri-Arrows Aluminumの缶材販売が増加し、海外向け販売数量およびグループ全体のアルミ圧延品総量が前年同期を上回った。北米拠点の能力増強完了等の新たな記載はない。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「北米においては、特に缶材需要の伸長が継続する見込みであることから、国内拠点及びタイ拠点からの北米市場への缶材販売拡大や、北米拠点の能力増強検討により対応していきます。」

    Logan工場を含む北米拠点について、国内・タイからの供給拡大と北米拠点の能力増強検討を継続している。新たな設備完成の記載はない。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、UACJ (Thailand) Co.,Ltd.やTri-Arrows Aluminum Inc.における設備投資による支出は減少したものの、前年同期は伸銅品事業の売却による収入があったこともあり、前年同期比3,502百万円(同26.8%)増加し16,557百万円となりました。」

    タイおよびTri-Arrows Aluminumの設備投資は継続しているが、設備増強の完了や新たな能力達成などのマイルストーンは記載されていない。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「Tri-Arrows Aluminum Inc.においては、新鋳造設備が稼働し、利益に貢献しております。」

    Logan工場を運営するTri-Arrows Aluminumにおいて新鋳造設備が稼働し、利益への貢献が始まった。従来の設備投資計画から稼働・収益貢献の段階に進んだ。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、UACJ (Thailand) Co.,Ltd.やTri-Arrows Aluminum Inc.における設備投資を中心とした有形固定資産の取得による支出が増加したものの、伸銅品事業の売却等の影響により、前年同期比9,825百万円(同42.9%)減少し13,056百万円となりました。」

    タイおよびTri-Arrows Aluminumの設備投資を中心とした有形固定資産取得を継続しているが、伸銅品事業売却の影響により投資活動による資金使用額は前年同期比で減少した。Logan工場の能力増強完了は記載されていない。
  12. FY2019後退有価証券報告書

    「アルミニウム板圧延能力の増強等 125 百万米ドル 78 百万米ドル 自己資金及び借入金 2016年11月 2019年7月 年間約8万トン」

    ローガン工場の125百万米ドル計画は既支払額78百万米ドルまで進んだ一方、完了予定が従来の2019年4月から2019年7月へ後ろ倒しとなっている。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、Tri-Arrows Aluminum Inc.における設備投資を中心とした有形固定資産の取得による支出が減少したこと等により、前年同期比5,789百万円(同20.2%)減少の22,881百万円となりました。」

    Tri-Arrows Aluminum Inc.を中心とする設備投資は継続しているが、投資活動による支出は前年同期比で減少した。ローガン工場の能力増強完了は記載していない。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、タイ王国の板圧延工場(UACJ (Thailand) Co.,Ltd.)や米国ローガン工場における設備投資が増加したものの、前期はSRS Industries, LLC(現 UACJ Automotive Whitehall Industries, Inc.)の持分取得による支出があったこと等から、前年同期比8,923百万円(同23.7%)減少の28,670百万円となりました。」

    米国ローガン工場への設備投資が継続・増加したと記載しているが、能力増強の完了や新たな能力達成は記載していない。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、米国においては、平成27年度に着手したTri-Arrows Aluminum Inc.によるローガン工場への設備投資を行っており、継続中であります。」

    ローガン工場の設備投資が継続中であることを再掲している。新たな完了や能力達成は記載していない。
  16. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「アルミニウム板圧延能力の増強等 125百万米ドル 着手 平成28年11月 完了 平成31年4月 完成後の増加能力 年間約8万トン」

    ローガン工場について、125百万米ドルの追加設備計画を確定し、平成31年4月の完了と年間約8万トンの増加能力を示した。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「米国においては、Tri-Arrows Aluminum Inc.によるLogan工場への投資を行っており、鋳造能力を含むアルミニウム板圧延能力を増強して北米での需要拡大への対応を図ることを目的に進行中です。」

    投資予定額は総額290百万米ドル、着手は平成27年8月、完了予定は平成32年3月。
一緒に動いた変遷

「輸送・エネルギー分野の成長製品拡大とアジア事業強化」は、この変遷が動いた20回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1輸送・エネルギー分野の成長製品拡大とアジア事業強化4回
  3. 2安定的かつ継続的な配当4回
  4. 3タイ・ラヨン製造所の一貫生産開始4回
  5. 4地球環境の保全と資源再生利用2回
  6. 5半導体・液晶製造装置関連向け需要の底堅さ2回
  7. 6素材+αの価値創出と新規領域展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
UACJの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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