IT関連需要を中心とする加工品・関連事業の受注増
FY2018-Q3に初出。20回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
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- 2026-08-06前進決算説明資料
「IT・データセンター関連需要が拡大」
IT・データセンター関連需要について、長期的な拡大見通しと、国内板事業での需要捕捉が記載された。 - FY2024-Q3自動車需要回復・新機種立ち上げ効果で増益幅拡大有価証券報告書
「自動車関係分野における半導体不足からの需要回復、北米地域における新機種立ち上げの効果等により、売上収益は157,947百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益については3,537百万円(同170.6%増)となりました。」
前年度に北米自動車減産やインフレによる損失が記載されていた加工品・関連事業について、需要回復と北米新機種立ち上げの効果により増収・増益が続き、営業利益の前年同期比増加率は170.6%となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「自動車関係分野における半導体不足からの需要回復、北米地域における新機種立ち上げにより、売上収益は103,920百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益については2,116百万円(同73.3%増)となりました。」
前年度に北米自動車減産とインフレによる赤字が記載されていた加工品・関連事業について、需要回復と北米新機種立ち上げによる増収・増益が続いている。 - FY2024-Q1自動車需要回復・北米新機種立ち上げで増益有価証券報告書
「自動車関係分野における半導体不足からの需要回復、北米地域における新機種立ち上げにより、売上収益は51,296百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益については855百万円(同123.8%増)となりました。」
前年度に北米自動車減産とインフレによる赤字が記載されていた加工品・関連事業について、需要回復と北米新機種立ち上げにより増収・増益へ転じた。 - FY2023-Q3赤字継続・損失幅拡大有価証券報告書
「空調関係品の販売好調や、アルミ地金価格上昇により、売上高は147,115百万円(前年同期比24.1%増)となりました。一方、営業損益については主に北米における自動車の減産の影響やインフレに伴うコストアップ等により、116百万円の損失(前年同期は263百万円の利益)となりました。」
空調関係品の販売好調等により増収となった一方、北米自動車の減産とインフレに伴うコストアップ等により営業損失116百万円となり、前四半期の34百万円の損失から赤字幅が拡大した。 - FY2023-Q2赤字継続・損失幅縮小有価証券報告書
「空調関係品の販売好調や、アルミ地金価格上昇により、売上高は95,574百万円(前年同期比24.9%増)となりました。一方、営業損益については主に北米における自動車の減産の影響やインフレに伴うコストアップ等により、34百万円の損失(前年同期は158百万円の利益)となりました。」
空調関係品の販売好調等により増収となった一方、北米自動車の減産とインフレによるコストアップにより34百万円の営業損失となった。第1四半期の213百万円の損失からは損失幅が縮小したが、赤字は継続している。 - FY2023-Q1北米自動車減産とインフレによる加工品事業の赤字化有価証券報告書
「空調関係品の販売好調や、アルミ地金価格上昇により、売上高は47,026百万円(前年同期比38.2%増)となりました。一方、営業損益については主に北米における自動車の減産の影響やインフレに伴うコストアップ等により213百万円の損失(前年同期は158百万円の利益)となりました。」
空調関係品の販売好調等により売上高は増加した一方、北米の自動車減産とインフレによるコストアップ等により、加工品・関連事業は前年同期の営業利益から213百万円の営業損失に転じた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「自動車関連分野、空調関連分野を中心に新型コロナウイルス感染症拡大による需要減少の影響からの好転により売上高は前期比で増加傾向でありますが、当連結会計年度より収益認識会計基準等を適用したことによる影響に伴い、164,757百万円(前期比0.2%減)となりました。また、新型コロナウイルス感染症拡大による需要減少の影響からの好転により営業利益は1,073百万円(前期は569百万円の損失)となりました。」
自動車・空調関連分野の需要回復により、加工品・関連事業は前期の営業損失から1,073百万円の営業利益へ転換した。 - FY2022-Q3回復継続で営業黒字幅拡大有価証券報告書
「自動車関連分野、空調関連分野を中心に新型コロナウイルス感染拡大の影響からの好転が見られ、営業利益は263百万円(前年同期は712百万円の損失)となりました。」
自動車・空調関連分野の回復が続き、加工品・関連事業は前年同期の営業損失から263百万円の営業利益へ転換した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「自動車関連分野、空調関連分野を中心に新型コロナウイルス感染拡大の影響からの好転が見られ、営業利益は158百万円(前年同期は1,049百万円の損失)となりました。」
自動車・空調関連分野の回復により、加工品・関連事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。前四半期に示された回復・黒字転換の状態が続いている。 - FY2022-Q1自動車分野の回復により営業黒字へ転換有価証券報告書
「自動車分野を中心に新型コロナウイルス感染拡大の影響からの好転が見られ、営業利益は158百万円(前年同期は235百万円の損失)となりました。」
自動車分野を中心に新型コロナウイルスの影響から好転し、加工品・関連事業は前年同期の営業損失から158百万円の営業利益へ転換した。 - FY2021-Q3赤字継続・損失幅縮小有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、一部の分野で復調や好転が見られるものの、自動車や空調関連品等の分野における販売が減少したことにより、当第3四半期連結累計期間の加工品・関連事業の売上高は122,068百万円(前年同期比15.1%減)、営業損失は712百万円(前年同期は2,525百万円の利益)となりました。」
自動車・空調関連品等の販売減少が続き、加工品・関連事業は営業損失712百万円となった。前四半期の営業損失1,049百万円から損失幅は縮小したが、前年同期の営業利益からは赤字状態が続いている。 - FY2021-Q2販売減少による赤字拡大有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の影響が継続し、自動車や空調関連品等の分野における販売が減少したことにより、当期の加工品・関連事業の売上高は77,939百万円(前年同期比19.8%減)、営業損失は1,049百万円(前年同期は1,183百万円の利益)となりました。」
自動車・空調関連品等の販売減少が続き、加工品・関連事業の売上高は前年同期比19.8%減、営業損失は1,049百万円となった。前四半期の営業損失235百万円から赤字幅が拡大している。 - FY2021-Q1新型コロナウイルスによる自動車・空調関連販売減と赤字化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた自動車や空調関連品等の分野における販売が減少したことにより、当期の加工品・関連事業の売上高は39,384百万円(前年同期比19.4%減)、営業損失は235百万円(前年同期は210百万円の利益)となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大により自動車・空調関連品等の販売が減少し、加工品・関連事業は売上高が前年同期比19.4%減、営業損失235百万円となった。 - FY2020-Q3コスト削減による営業増益有価証券報告書
「電池材・空調関連品は堅調に推移したものの、日本、及び米国の加工品事業の売上が減少したこと等により、当期の加工品・関連事業の売上高は143,768百万円(前年同期比2.5%減)となりました。一方、営業利益はコスト削減等により2,525百万円(同4.6%増)となりました。」
日本・米国の加工品事業の売上減少により事業売上高は前年同期比2.5%減となった一方、コスト削減等により営業利益は4.6%増加した。前四半期までの減益傾向から、利益面は改善に転じている。 - FY2020-Q2加工品事業の売上減による減益継続有価証券報告書
「日本、及び米国の加工品事業での売上の落ち込みはあったものの、熱交材・電池材・空調関連品が堅調に推移したことが寄与し、当第2四半期連結累計期間の加工品・関連事業の売上高は97,175百万円(前年同期比0.1%増)となりました。一方、営業利益は比較的収益性の良い加工品事業の売上減が影響し、1,183百万円(同21.2%減)となりました。」
熱交材・電池材・空調関連品が堅調で事業全体の売上高はほぼ前年並みとなったが、日本・米国の加工品事業の売上減により営業利益は前年同期比21.2%減少した。 - FY2020-Q1加工品事業の売上減で減益継続有価証券報告書
「日本、及び米国の加工品事業での売上の落ち込みはあったものの、熱交材・電池材・空調関連品が堅調に推移したことが寄与し、当第1四半期連結累計期間の加工品・関連事業の売上高は48,881百万円(前年同期比0.6%増)となりました。一方、営業利益は比較的収益性の良い加工品事業の売上減が影響し、210百万円(同69.7%減)となりました。」
日本・米国の加工品事業の売上落ち込みにより、加工品・関連事業の営業利益が前年同期比69.7%減少した。一方、熱交材・電池材・空調関連品は堅調だった。 - FY2019-Q3IT材等の需要大幅減少と利益悪化有価証券報告書
「当社の主力製品であるIT材や液晶・半導体製造装置用厚板の需要が大幅に減少したこと、当該需要の減少に加え自然災害の影響等もありコストダウンの遅れや製造コストの増加が発生したこと、当第3四半期連結会計期間において設備故障等の一過性要因が発生したこと等から、営業利益13,917百万円(同40.3%減)、経常利益7,125百万円(同54.4%減)となりました。」
前回のIT関連需要の落ち込みに続き、今回はIT材および液晶・半導体製造装置用厚板の需要が大幅に減少したと記載され、主力事業の減益要因となっている。 - FY2019-Q2IT関連需要の落ち込み有価証券報告書
「一方、営業利益はIT関連の落ち込みによる品種構成の悪化等により、1,501百万円(同35.4%減)となりました。」
前回のIT関連需要増加による受注増・増益という記載から、今回はIT関連の落ち込みと品種構成悪化による加工品・関連事業の減益へ変化している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「IT関連を中心とした需要増加に伴う受注増や、地金価格の上昇等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は138,164百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益は3,397百万円(同21.7%増)となりました。」
加工品・関連事業では、IT関連を中心とする需要増加に伴う受注増と地金価格上昇を背景に、売上高・営業利益が前年同期を上回った。