Komori
UACJ(5741)・事実再掲直近の決算説明資料(2026-08-06)では「前進」

半導体・液晶製造装置関連向け需要の底堅さ

FY2019-Q1に初出。19回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

19記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY20252018: 120182019: 320192020: 120202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
半導体設備投資関連資材の販売拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「板類の国内需要は、自動車関連の需要が前期比で減少した一方、半導体製造装置関連材の需要回復等に支えられ、全体ではほぼ前期並の水準となりました。」

    前年度まで下振れしていた半導体製造装置関連材について、需要回復が国内需要を支えたとの説明を継続している。
  2. FY2025-H1半導体製造装置関連材の需要回復有価証券報告書

    「アルミ製品業界について、板類の国内需要は、自動車、箔関連の需要が前年同期比で減少した一方、半導体製造装置関連材の需要回復等に支えられ、全体ではほぼ前年同期並の水準となりました。」

    前年度まで需要の下振れが記載されていた半導体製造装置関連材について、需要回復が国内板類需要を支えたと記載している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの国内向け販売数量は、板類では前年に対して缶材が微増、自動車関連材が堅調に推移したものの、半導体製造装置関連および電気機械や建材需要の下振れにより、全体としては前年同期比減少しました。押出類も同様に、全体での需要の下振れ等を背景に、前年同期比減少しました。」

    半導体製造装置関連、電気機械、建材需要の下振れが続き、国内販売数量全体の前年同期比減少要因となっている。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの国内向け販売数量は、板類では缶材は前年同期比で微減、自動車関連材は前年に対し堅調に推移したものの、半導体製造装置関連および電気機械や建材需要の下振れにより、全体としては前年同期比減少しました。」

    半導体製造装置関連需要は電気機械・建材とともに下振れ要因として引き続き記載され、国内板類の販売数量全体は前年同期比で減少した。
  5. FY2024-Q1半導体製造装置関連需要が下振れ有価証券報告書

    「家飲み需要の減少による缶材の減少に加え、半導体製造装置関連及び電気機械や建設分野などにおける需要の下振れにより国内需要は前年同期比で減少となりました。」

    前年度に増加・堅調とされた半導体製造装置関連需要について、当四半期は電気機械・建設分野とともに需要の下振れ要因として記載されている。
  6. FY2023半導体製造装置関連需要が年度ベースで減少有価証券報告書

    「当社グループの国内向け販売数量は、板類は前期比で減少となりました。特に自動車関連分野を中心に前期比減少、半導体製造装置関連においても前期比で減少しました。」

    前年度に増加・堅調とされた半導体製造装置関連需要について、2022年度は前期比減少と記載している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの国内向け販売数量は、板類は自動車関連材やIT電機関連で前年同期比減少しましたが、半導体製造装置向けや産業材分野にて堅調でありました。板全体としてはほぼ前年同期並みとなりました。」

    半導体製造装置向けは引き続き堅調と記載されている一方、自動車関連材・IT電機関連の減少により板全体はほぼ前年同期並みとなった。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「半導体製造装置関連等は堅調に推移しましたが、自動車や飲料缶分野で減少し、板類全体としては前年同期より微減となりました。」

    半導体製造装置関連の需要は引き続き堅調と記載されている。一方、自動車・飲料缶分野の減少により板類全体は前年同期比で微減となった。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「特に自動車関連分野を中心に前期比増加、エアコンフィン材や半導体製造装置関連においても前期比で増加しました。」

    前期まで低調だった半導体製造装置関連需要について、エアコンフィン材等とともに国内販売数量が前期比で増加したとの説明を継続している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「特に自動車関連分野を中心に前年同期比増加、エアコンフィン材や半導体製造装置関連においても前年同期比で増加しました。」

    前四半期に続き、半導体製造装置関連需要が前年同期比で増加したと記載している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「特に自動車関連分野を中心に前年同期比増加、その他建設関連や半導体製造装置関連においても前年同期比で増加しました。」

    前四半期に続き、半導体製造装置関連需要が前年同期比で増加したと記載している。
  12. FY2022-Q1半導体製造装置関連需要が前年同期比で増加有価証券報告書

    「特に自動車関連需要を中心に前年同期比増加、その他建設関連や半導体製造装置関連においても前年同期比で増加しました。」

    前期まで低調と記載されていた半導体製造装置関連需要について、国内向け販売数量が前年同期比で増加したと記載している。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、電気機械や精密機械関連、液晶・半導体製造装置等の需要は低調であり、板類全体数量としては前年同期比で減少となりました。」

    液晶・半導体製造装置関連需要の低調さが続き、電気機械・精密機械関連とともに板類全体数量の減少要因となった。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「アルミニウム圧延品業界については、板類の国内需要では、飲料缶は前年同期比微増となり堅調に推移いたしました。自動車関連向け需要は底堅く推移しました。一方で電気機械や精密機械関連、液晶・半導体製造装置等の需要は低調であり板類全体数量としては前年同期比で微減となりました。」

    自動車関連需要や飲料缶需要が堅調である一方、液晶・半導体製造装置等の需要は低調で、板類全体数量は前年同期比で微減となった。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で船舶需要や液晶・半導体製造装置等の需要は低調であり板類全体数量としては前年同期比で微減となりました。」

    液晶・半導体製造装置関連需要は、前期に記載された大幅減少傾向が当四半期にも低調な需要として続いている。
  16. FY2019-Q3半導体・液晶製造装置向け需要が底堅さから大幅減少へ有価証券報告書

    「一方、自動車関連向け需要は底堅く推移しましたが、船舶需要や液晶・半導体製造装置需要等の減少等により板類全体数量としては前年同期比で減少となりました。」

    前回記載された半導体・液晶製造装置関連向け需要の底堅さから、今回は同需要の減少が板類全体数量の減少要因として記載されている。
  17. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「一方、自動車関連分野や半導体・液晶製造装置関連向けの需要は底堅く推移しております。」

    アルミ圧延品の需要動向として、自動車関連に加え、半導体・液晶製造装置関連向け需要が底堅く推移していると記載している。
一緒に動いた変遷

「輸送・エネルギー分野の成長製品拡大とアジア事業強化」は、この変遷が動いた19回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1輸送・エネルギー分野の成長製品拡大とアジア事業強化2回
  3. 2地球環境の保全と資源再生利用2回
  4. 3安定的かつ継続的な配当2回
  5. 4Logan工場のアルミニウム板圧延能力増強2回
  6. 5素材+αの価値創出と新規領域展開2回
  7. 6航空宇宙・防衛分野への展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
UACJの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
半導体・液晶製造装置関連向け需要の底堅さ|UACJ(5741)の変遷 | Komori