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アサカ理研(5724)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-10)では「実績引用」

無機薬品・外壁用光触媒の販売量増加活動

FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-10。

27記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q3 – FY2024-Q2前進FY20242017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10実績引用決算説明資料

    「銅相場の上昇および販売数量の増加により増収増益。」

    環境事業について、銅相場と販売数量の上昇を背景とする増収増益の実績が引用されている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「主要製品の価格が前期を上回ったことに加え、主要製品である銅ペレット等の販売数量が増加したことにより、売上高は1,205,112千円(同16.2%増)、セグメント利益は74,895千円(同453.8%増)の増収増益となりました。」

    環境事業で銅ペレット等の販売数量が増加し、売上高は16.2%増、セグメント利益は453.8%増となった。直近四半期までの販売数量減・損失計上から、通期では増収増益に転じた。
  3. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「(環境事業)主要製品の価格が前期を上回ったものの、販売数量の減少により売上高は526,101千円(同0.8%減)の減収となりました。加えて、生産設備の増強に伴う減価償却費や間接部門の経費負担等の増加により、セグメント損失は2,152千円(前年同四半期は27,090千円の利益)となりました。」

    環境事業では価格上昇にもかかわらず販売数量が減少し、設備増強に伴う減価償却費等も加わって、前年の利益から2,152千円の損失へ悪化した。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「(環境事業)主要製品の価格が前期を上回ったものの、販売数量の減少により売上高は259,559千円(同9.9%減)の減収となりました。加えて、材料費の高騰や生産設備の増強に伴う減価償却費等の経費負担の増加により、セグメント損失は6,942千円(前年同四半期は28,252千円の利益)となりました。」

    環境事業では販売数量の減少に加え、材料費高騰や生産設備増強に伴う減価償却費等の負担増により、前年の利益から6,942千円の損失へ悪化した。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「(環境事業)銅の販売数量の減少により売上高は1,036,973千円(同9.7%減)となりました。輸送費等の経費負担の増加により、セグメント利益は13,522千円(同90.3%減)の減収減益となりました。」

    環境事業では銅販売数量の減少と輸送費等の経費負担増により、売上高が9.7%減、セグメント利益が90.3%減となり、前期からさらに悪化した。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「銅の販売数量の減少により売上高は789,637千円(同8.1%減)、セグメント利益は26,859千円(同79.4%減)の減収減益となりました。」

    環境事業では銅の販売数量減少により、売上高が前年同四半期比8.1%減、セグメント利益が79.4%減となり、前四半期までの増収増益基調から悪化した。
  7. FY2023-Q2販売数量減と価格上昇の併存有価証券報告書

    「銅の販売数量の減少により売上高は530,327千円(同6.7%減)、セグメント利益は27,090千円(同72.0%減)の減収減益となりました。」

    環境事業では銅の販売数量が減少し、売上高は前年同四半期比6.7%減、セグメント利益は72.0%減となった。銅価格は円建てで前年を上回ったが、数量減が業績を押し下げた。
  8. FY2023-Q1販売数量減と価格上昇の併存有価証券報告書

    「主力製品である銅ペレットの販売数量は前期をやや下回りましたが、銅の販売価格が前期を上回ったことにより、売上高は288,061千円(同6.7%増)となりました。銅ペレット販売数量の減少に加え、運賃等の経費が増加したことにより、セグメント利益は28,252千円(同30.8%減)の増収減益となりました。」

    環境事業では銅ペレット販売数量が前年同四半期を下回った一方、銅価格上昇により売上高は6.7%増加した。運賃等の経費増加もあり、セグメント利益は30.8%減少した。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「銅の販売価格が前期を上回ったことに加え、主力製品である銅ペレットの販売数量が増加したことで、売上高は568,548千円(同54.5%増)、セグメント利益は96,579千円(同190.1%増)の増収増益となりました。」

    環境事業で主力製品の販売数量増加と価格上昇により、売上高568,548千円、セグメント利益96,579千円となった。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「銅の販売価格が前年同四半期を上回ったことに加え、主力製品である銅ペレット及び無機薬品の販売数量が増加したことで、売上高は269,957千円(同57.5%増)、セグメント利益は40,853千円(同238.3%増)となりました。」

    環境事業で銅ペレット・無機薬品の販売数量増加が続き、売上高269,957千円、セグメント利益40,853千円となった。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「(環境事業)銅の販売価格が前期を上回ったことに加え、台風による水害被害からの復旧が完了したことにより、主力製品である銅ペレット及び無機薬品の販売数量が増加したことで、売上高は629,137千円(同69.5%増)、セグメント利益は94,316千円(前年同四半期は51,897千円の損失)の増収増益となりました。」

    環境事業では水害からの復旧完了と銅価格上昇を背景に、銅ペレット・無機薬品の販売数量が増加し、売上高629,137千円、セグメント利益94,316千円となった。
  12. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「(環境事業)銅の販売価格が前期を上回ったことに加え、台風による水害被害からの復旧が完了したことにより、主力製品である銅ペレット及び無機薬品の販売数量が増加したことで、売上高は367,970千円(同72.8%増)、セグメント利益は33,297千円(前年同四半期は44,615千円の損失)の増収増益となりました。」

    台風被害からの復旧完了と銅価格上昇により、環境事業は前年同四半期の損失から33,297千円の利益へ改善し、売上高も72.8%増加した。
  13. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「銅の販売価格が前期を上回ったことに加え、台風による水害被害からの復旧が完了したことにより、主力製品である銅ペレット及び無機薬品の販売数量が増加したことで、売上高は171,456千円(同85.7%増)、セグメント利益は12,076千円(前年同四半期は20,648千円の損失)となりました。」

    台風19号被害からの復旧完了と銅価格上昇を受け、環境事業の販売数量が増加し、売上高は前年同期比85.7%増、セグメント利益は損失から12,076千円の利益へ改善した。
  14. FY2020悪化有価証券報告書

    「台風19号による水害の影響で売上高・利益ともに前年を下回り、売上高は554,940千円(同28.6%減)、セグメント損失は51,704千円(前期は42,562千円の利益)となりました。なお、被害のあった富久山工場は4月より一部操業を再開し、5月に完全復旧しております。」

    無機薬品等の販売量増加活動を行ってきた環境事業は、台風19号の影響により通期で売上高が28.6%減少し、前期の利益から51,704千円の損失へ悪化した。
  15. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「台風19号による水害の影響で売上高・利益ともに前年を下回り、 売上高は 371,081千円(同36.5%減)、 セグメント損失は 51,897 千円( 前年同四半期 は42,828千円の利益)となりました。」

    富久山工場は復旧したものの、台風19号による水害の影響が継続し、環境事業は前年の利益から51,897千円の損失となった。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「(環境事業)売上高は212,888千円(同43.8%減)、セグメント損失は44,615千円(前年同四半期は24,079千円の利益)となりました。台風19号による水害の影響で売上高・利益ともに前年を下回りました。」

    環境事業は台風19号による水害の影響が続き、売上高が43.8%減少し、前年の利益から44,615千円の損失に転じた。
  17. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「(環境事業)売上高は92,326千円(同51.1%減)、セグメント損失は20,648千円(前年同四半期は12,236千円の利益)となりました。台風19号による水害の影響で売上高・利益ともに前年を下回りました。」

    無機薬品等の販売量増加を進めてきた環境事業は、台風19号による水害の影響で売上高が51.1%減少し、前年の利益から20,648千円の損失に転じた。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「主力製品である銅ペレット及び無機薬品の販売量は前期を上回りましたが、銅の販売価格が前期を下回ったことにより、売上高は777,714千円(同2.9%減)、セグメント利益は42,562千円(同55.7%減)となりました。」

    銅ペレット・無機薬品の販売量増加は続いたが、銅価格下落により環境事業の売上高・利益は減少した。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「主力製品である銅ペレット及び無機薬品の販売量は前期を上回りましたが、銅の販売価格が前期を下回ったことにより、 売上高は 584,184千円(同3.7%減)、 セグメント利益は 42,828 千円(同44.7%減)となりました。」

    銅ペレット・無機薬品の販売量増加は続いたが、銅価格下落により環境事業の売上高・利益は減少した。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「主力製品である銅ペレット及び無機薬品の販売数量は前期を上回りましたが、銅の販売価格が前期を下回り、 売上高は 379,071 千円(同 3.8% 減)、セグメント利益は 24,079 千円(同 44.0% 減)となりました。」

    無機薬品等の販売数量増加は継続したが、銅価格下落により環境事業の売上高・利益は減少した。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「(環境事業)主力製品である銅ペレット及び薬品の販売数量が前期を上回り、銅の販売価格も前期を上回ったことから、売上高は801,099千円(対前期6.8%増)、セグメント利益は、96,474千円(前期は1,678千円)となりました。」

    銅ペレット・薬品の販売数量増加と価格上昇により、環境事業の売上高と利益が大きく改善した。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「主力製品である銅ペレット及び薬品の販売数量が前期を上回り、銅の販売価格も前期を上回ったことから、売上高は606,491千円(前年同四半期比8.6%増)、セグメント利益は、販売数量の増加、販売価格の上昇により増加し77,884千円(前年同四半期は6,656千円の損失)となりました。」

    環境事業で銅ペレット・薬品の販売数量が増加し、売上高は前年同四半期比8.6%増、セグメント利益は前年同四半期の損失から77,884千円の利益へ進展した。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「主力製品である銅ペレット及び薬品の販売数量が前期を上回り、銅の販売価格も前期を上回ったことから、 売上高は 394,010 千円(前年同四半期比 7.3% 増)、セグメント利益は、研究開発費の減少もあり 43,023 千円(前年同四半期は 19,640 千円の損失)となりました。」

    環境事業で銅ペレット・薬品の販売数量が増加し、売上高は前年同四半期比7.3%増、セグメント利益は前年同四半期の損失から43,023千円の利益へ進展した。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「主力製品である銅ペレット及び薬品の販売数量が前期を上回り、銅の販売価格も前期を上回ったことから、売上高は 202,397千円(前年同四半期比24.8%増)、セグメント利益は23,954千円(前年同四半期は4,997千円の損失)となりました。」

    無機薬品等を含む環境事業で販売数量が増加し、売上高が前年同四半期比24.8%増、セグメント利益が損失から23,954千円の利益へ進展した。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「環境事業では無機薬品及び外壁用光触媒の販売量増加に向けた活動に、」

    無機薬品および外壁用光触媒の販売量増加に向けた活動を引き続き記載している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「環境事業では無機薬品及び外壁用光触媒の販売量増加に向けた活動に、」

    無機薬品および外壁用光触媒の販売量増加に向けた活動を引き続き記載している。
  27. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「環境事業では無機薬品及び外壁用光触媒の販売量増加に向けた活動に、」

    環境事業において、無機薬品および外壁用光触媒の販売量増加に向けた活動を新たな取り組みとして記載している。
一緒に動いた変遷

「高水準の有利子負債と金利変動」は、この変遷が動いた27回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高水準の有利子負債と金利変動10回
  3. 2シンジケート・ローンの財務制限条項9回
  4. 3電子回路基板需要の低迷と銅価格下落8回
  5. 4いわき工場におけるレアメタル・レアアースリサイクル事業の事業化7回
  6. 5電子部品・デバイス工業分野の需要動向へのエクスポージャー6回
  7. 6新規事業の創出と海外を含む新市場開拓の加速6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アサカ理研の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
無機薬品・外壁用光触媒の販売量増加活動|アサカ理研(5724)の変遷 | Komori