主要顧客2社への売上集中
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。69社中22社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに21社。
- FY2025対処有価証券報告書
「ローム・アポロ株式会社 1,873,799 21.6 JX金属サーキュラーソリューションズ株式会社 1,085,876 12.5 住商マテリアル株式会社 949,269 10.9 三菱商事RtMジャパン株式会社 731,629 8.4」
主要4社の売上割合は合計53.4%となり、前期の主要4社合計58.3%から低下した。一方、ローム・アポロ株式会社が新たに21.6%を占める主要顧客となった。 - FY2024対処有価証券報告書
「住商マテリアル株式会社 1,492,092 18.7 三菱商事RtMジャパン株式会社 1,309,126 16.4 田中貴金属工業株式会社 1,026,605 12.9 JX金属商事株式会社 818,490 10.3」
主要4社の売上割合は合計58.3%となり、前期の67.1%から低下した。住商マテリアル、三菱商事RtMジャパン、田中貴金属工業、JX金属商事への集中度が通期ベースで低下している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「住商マテリアル株式会社 1,872,195 22.6 三菱商事RtMジャパン株式会社 1,438,273 17.4 田中貴金属工業株式会社 1,317,142 15.9 JX金属商事株式会社 926,656 11.2」
主要4社の売上割合は住商マテリアル22.6%、三菱商事RtMジャパン17.4%、田中貴金属工業15.9%、JX金属商事11.2%で、合計67.1%となった。前期の主要4社合計56.7%から集中度が上昇している。 - FY2022対処有価証券報告書
「三菱商事RtMジャパン株式会社 1,598,371 18.6 住商マテリアル株式会社 1,334,580 15.5 JX金属商事株式会社 977,705 11.4 田中貴金属工業株式会社 962,350 11.2」
前期に42.8%を占めた三菱商事RtMジャパンへの集中が18.6%となり、住商マテリアル、JX金属商事、田中貴金属工業を含む複数社に分散した。 - FY2020主要顧客1社への集中有価証券報告書
「三菱商事RtMジャパン株式会社 3,175,565 42.8 住商マテリアル株式会社 - -」
主要顧客では三菱商事RtMジャパン株式会社の売上割合が42.8%まで上昇した一方、住商マテリアル株式会社は総販売実績の10%未満となり、開示上は1社への集中がより明確になった。 - FY2019売上集中度上昇有価証券報告書
「三菱商事RtMジャパン株式会社 2,666,041 27.3 住商マテリアル株式会社 2,204,394 22.6」
主要2社への売上高集中が進み、三菱商事RtMジャパンが27.3%、住商マテリアルが22.6%、合計49.9%を占めた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「住商マテリアル株式会社 1,859,934 21.2 三菱商事RtMジャパン株式会社 1,495,484 17.1」
主要2社への売上集中は継続しており、当連結会計年度の売上高に占める割合は住商マテリアル21.2%、三菱商事RtMジャパン17.1%となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「住商マテリアル株式会社 1,829,378千円 21.8 三菱商事RtMジャパン株式会社 1,642,003千円 19.6」
当連結会計年度の売上高について、住商マテリアル株式会社が1,829,378千円・21.8%、三菱商事RtMジャパン株式会社が1,642,003千円・19.6%を占めると開示している。