Komori
アサカ理研(5724)・事実対処

主要顧客2社への売上集中

FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2020対処FY2024 – FY20252017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
特定販売先への売上依存92社が書いているテーマ・逆風92社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。69社中22社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「ローム・アポロ株式会社 1,873,799 21.6 JX金属サーキュラーソリューションズ株式会社 1,085,876 12.5 住商マテリアル株式会社 949,269 10.9 三菱商事RtMジャパン株式会社 731,629 8.4」

    主要4社の売上割合は合計53.4%となり、前期の主要4社合計58.3%から低下した。一方、ローム・アポロ株式会社が新たに21.6%を占める主要顧客となった。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「住商マテリアル株式会社 1,492,092 18.7 三菱商事RtMジャパン株式会社 1,309,126 16.4 田中貴金属工業株式会社 1,026,605 12.9 JX金属商事株式会社 818,490 10.3」

    主要4社の売上割合は合計58.3%となり、前期の67.1%から低下した。住商マテリアル、三菱商事RtMジャパン、田中貴金属工業、JX金属商事への集中度が通期ベースで低下している。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「住商マテリアル株式会社 1,872,195 22.6 三菱商事RtMジャパン株式会社 1,438,273 17.4 田中貴金属工業株式会社 1,317,142 15.9 JX金属商事株式会社 926,656 11.2」

    主要4社の売上割合は住商マテリアル22.6%、三菱商事RtMジャパン17.4%、田中貴金属工業15.9%、JX金属商事11.2%で、合計67.1%となった。前期の主要4社合計56.7%から集中度が上昇している。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「三菱商事RtMジャパン株式会社 1,598,371 18.6 住商マテリアル株式会社 1,334,580 15.5 JX金属商事株式会社 977,705 11.4 田中貴金属工業株式会社 962,350 11.2」

    前期に42.8%を占めた三菱商事RtMジャパンへの集中が18.6%となり、住商マテリアル、JX金属商事、田中貴金属工業を含む複数社に分散した。
  5. FY2020主要顧客1社への集中有価証券報告書

    「三菱商事RtMジャパン株式会社 3,175,565 42.8 住商マテリアル株式会社 - -」

    主要顧客では三菱商事RtMジャパン株式会社の売上割合が42.8%まで上昇した一方、住商マテリアル株式会社は総販売実績の10%未満となり、開示上は1社への集中がより明確になった。
  6. FY2019売上集中度上昇有価証券報告書

    「三菱商事RtMジャパン株式会社 2,666,041 27.3 住商マテリアル株式会社 2,204,394 22.6」

    主要2社への売上高集中が進み、三菱商事RtMジャパンが27.3%、住商マテリアルが22.6%、合計49.9%を占めた。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「住商マテリアル株式会社 1,859,934 21.2 三菱商事RtMジャパン株式会社 1,495,484 17.1」

    主要2社への売上集中は継続しており、当連結会計年度の売上高に占める割合は住商マテリアル21.2%、三菱商事RtMジャパン17.1%となった。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「住商マテリアル株式会社 1,829,378千円 21.8 三菱商事RtMジャパン株式会社 1,642,003千円 19.6」

    当連結会計年度の売上高について、住商マテリアル株式会社が1,829,378千円・21.8%、三菱商事RtMジャパン株式会社が1,642,003千円・19.6%を占めると開示している。
一緒に動いた変遷

「生産設備の更新と生産能力の強化」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産設備の更新と生産能力の強化3回
  3. 2安定配当と内部留保による事業基盤・成長投資の両立3回
  4. 3高水準の有利子負債と金利変動2回
  5. 4新規事業への先行投資回収と計画未達2回
  6. 5無機薬品・外壁用光触媒の販売量増加活動2回
  7. 6営業キャッシュ・フローと借入を活用した設備・事業投資資金の調達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アサカ理研の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
主要顧客2社への売上集中|アサカ理研(5724)の変遷 | Komori