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古河機械金属(5715)・施策前進

産業機械のストックビジネス・提案営業と復興道路案件の受注

FY2017に初出。16回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-13。

16記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2021 – 2026-08-132017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
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総合提案営業による内需型産業・顧客基盤の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13前進決算

    「産業機械部門、アーステクニカ部門については主に受注生産を行っており、当第1四半期会計期間末における受注残を示すと、次のとおりです。」

    産業機械部門の受注残は121億円となり、前年同期末の86億円から増加した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「コア製品・コア技術の融合による顧客価値の最大化と、事業領域の拡大による持続的成長の実現を目指します。従来の機器販売を中心とした事業構造から脱却し、設計・製造・施工管理までを一貫して担うエンジニアリングを核とした付加価値型事業への転換を推進することで、価格競争に依存しない収益基盤の構築を目指します。」

    産業機械の提案営業・ストックビジネス方針が、エンジニアリング一貫対応、更新需要の獲得、サービス体制強化、コア製品融合による収益基盤構築へ拡張された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「マテリアル機械は、破砕設備の売上げの増加などにより、また、流体機械事業は、ポンプ製品の補用部品の出荷増により、それぞれ増収となりました。」

    産業機械の収益基盤強化について、破砕設備とポンプ補用部品の売上・出荷増という具体的な進展が示された。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「顧客情報管理をサービスの強化に活用することで、更新需要の取り込みやストックビジネスでの収益基盤を整備しています。」

    産業機械の提案営業・ストックビジネスについて、顧客情報管理を更新需要の取り込みに活用する具体策が示された。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「マテリアル機械は、本体の出荷増および砕石プラントの出来高増により、増収となりました。コントラクタ事業は、橋梁の飯沼川高架橋や鷹栖第一橋他2橋などについて、出来高に対応した売上高を計上し、増収となりました。」

    提案営業・大型案件の受注獲得による収益基盤強化に関して、砕石プラントおよび複数の橋梁案件で出来高売上を計上した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の受注残高は、橋梁において八王子南バイパス大船寺田高架橋などの受注があり、前連結会計年度末に比べ増加しました。」

    提案営業・受注獲得による収益基盤強化について、具体的な橋梁受注と受注残高増加が示された。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の受注残高は、橋梁において八王子南バイパス大船寺田高架橋などの受注があり、前連結会計年度末に比べ増加しました。」

    提案営業・受注獲得による収益基盤強化について、八王子南バイパス大船寺田高架橋などの受注と受注残高増加が示された。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、受注残高が165億15百万円であり、対前年同期比55億16百万円(50.2%)増と著しく増加しております。これは主として、産業機械部門における受注残高増加によるものです。」

    提案営業・受注獲得による収益基盤強化について、産業機械部門の受注残高が165億15百万円、前年同期比50.2%増となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、受注残高が151億74百万円であり、対前年同期比42億29百万円(38.6%)増と著しく増加しております。これは主として、産業機械部門における受注残高増加によるものです。」

    提案営業・受注獲得による収益基盤強化について、産業機械部門の受注残高が151億74百万円、前年同期比38.6%増となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の受注残高は、マテリアル機械で砕石プラントなどの受注があったため、前連結会計年度末に比べ増加しました。」

    提案営業・受注獲得による収益基盤強化について、砕石プラントなどの具体的な受注と受注残高増加が示された。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「引き続き、コントラクタ事業については、不測の事態の想定やリスク管理、プロジェクト管理を徹底し、受注精度・確率の向上を図るとともに、土砂搬送時の搬送効率やCO₂削減に貢献する長距離平ベルトコンベヤ、環境配慮型新製品である密閉式吊下げ型コンベヤ(SICON®)の提案を強化し、ポンプ、マテリアル機械の更新需要の取り込み等により、更なる収益基盤の強化を図っていきます。」

    大型案件の受注・売上計上を踏まえ、長距離平ベルトコンベヤ、SICON®、更新需要の取り込みなど具体的な提案・収益基盤強化策を継続している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の受注残高は、亀戸駅前歩道橋架替工事(東京都江東区)や中央自動車道新小仏トンネル工事向け密閉式吊下げ型コンベヤ(SICON®)などの受注がありました。」

    歩道橋およびSICON®を含む具体的なプロジェクト案件を受注し、提案型の受注獲得が続いている。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「プロジェクト案件で中央自動車道新小仏トンネル工事向け密閉式吊下げ型コンベヤ(SICON®)などの受注がありました。」

    SICON®を含む具体的なプロジェクト案件を新たに受注し、提案型の受注獲得が進展した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、受注高が40億73百万円であり、対前年同期比21億20百万円(108.5%)増と著しく増加しております。また、受注残高が117億22百万円であり、対前年同期比35億72百万円(43.8%)増と著しく増加しております。」

    産業機械部門の受注高・受注残高が大幅に増加し、提案営業や大型案件の受注獲得を通じた収益基盤強化の進展が示された。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「セクションプラント工事案件やプロジェクト案件への技術提案による受注獲得、密閉式吊下げ型コンベヤ(SICON®)の需要創出、ポンプ、マテリアル機械の更新需要の取り込みによる収益基盤の強化を図っていきます。」

    産業機械のストック・提案営業方針が、セクションプラント、SICON®、更新需要の取り込みという具体的な受注施策へ展開された。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「ポンプや産業機器については、ストックビジネスの拡充と攻めの提案営業によりサービス事業の強化を図り、鋼構造物については、鋼製セグメントと東北復興道路案件に係る橋梁の受注獲得に努めます。」

    産業機械部門について、サービス事業の強化と鋼製セグメント・東北復興道路案件の受注獲得を具体策として示した。
一緒に動いた変遷

「機械事業の持続的拡大」は、この変遷が動いた16回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11111010109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機械事業の持続的拡大11回
  3. 2ロックドリルの製品ラインアップ強化・海外拡販11回
  4. 3電子部門の営業赤字から黒字への転換10回
  5. 4金属部門の減収下での営業増益10回
  6. 5保証債務残高の増加10回
  7. 6為替変動リスク9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
古河機械金属の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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