橋梁受注の増加と受注残高の大幅増加
FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- 2026-08-13前進決算
「産業機械部門、アーステクニカ部門については主に受注生産を行っており、当第1四半期会計期間末における受注残を示すと、次のとおりです。」
補足資料では、産業機械部門の受注残が2026年3月期第1四半期末の86億円から121億円へ増加した。 - FY2026受注高増加も受注残高は横ばい有価証券報告書
「産業機械 10,869 25.1 10,012 △0.1」
産業機械の受注高は108億69百万円で前期比25.1%増となった一方、受注残高は100億12百万円で前期比0.1%減とほぼ横ばいだった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、受注残高が104億77百万円であり、対前年同期比61億89百万円(37.1%)減と著しく減少しております。これは主として、産業機械部門における受注残高減少によるものです。」
産業機械部門の受注残高は104億77百万円となり、前年同期比37.1%減少した。前年度までの受注残高増加基調から悪化した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「産業機械 8,688 △21.7 10,021 △36.9」
産業機械の受注高は86億88百万円で前期比21.7%減、受注残高は100億21百万円で前期比36.9%減となった。前年度までの受注残高増加から反転している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当期末の受注残高は、八王子南バイパス大船寺田高架橋やトンネル工事向け掘削土砂搬送設備、ダム新設工事向け骨材搬送設備などの受注があり、前期末に比べ増加しました。」
具体的な橋梁・トンネル・ダム案件の受注により、産業機械の受注残高は158億70百万円、前期末比11.4%増となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の受注残高は、橋梁において八王子南バイパス大船寺田高架橋などの受注があり、前連結会計年度末に比べ増加しました。」
八王子南バイパス大船寺田高架橋などの橋梁受注により、受注残高の前年度末比増加が続いた。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の受注残高は、橋梁において八王子南バイパス大船寺田高架橋などの受注があり、前連結会計年度末に比べ増加しました。」
八王子南バイパス大船寺田高架橋などの橋梁受注により、受注残高の前年度末比増加が続いた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の受注残高は、橋梁において八王子南バイパス大船寺田高架橋などの受注があり、前連結会計年度末に比べ増加しました。」
橋梁で八王子南バイパス大船寺田高架橋などの具体的な受注があり、受注残高が前年度末比で増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、受注残高が165億15百万円であり、対前年同期比55億16百万円(50.2%)増と著しく増加しております。これは主として、産業機械部門における受注残高増加によるものです。」
産業機械部門を主因とする受注残高は165億15百万円となり、前年同期比50.2%増まで拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、受注残高が151億74百万円であり、対前年同期比42億29百万円(38.6%)増と著しく増加しております。これは主として、産業機械部門における受注残高増加によるものです。」
産業機械部門を主因とする受注残高は151億74百万円となり、前年同期比38.6%増の高水準となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、受注高が58億65百万円であり、対前年同期比17億92百万円(44.0%)増と著しく増加しております。これは主として、産業機械部門における受注増加によるものです。」
産業機械部門を主因として、受注高は前年同期比44.0%増の58億65百万円となった。受注残高もマテリアル機械の受注により前年度末比で増加した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当期の受注高は、東海環状大安2高架橋3鋼上部工事(三重県いなべ市)や亀戸駅前歩道橋架替工事(東京都江東区)、中央自動車道新小仏トンネル工事向け密閉式吊下げ型コンベヤ(SICON®)などの受注があり、前期並みとなりましたが、当期末の受注残高は、マテリアル機械やプロジェクト案件の受注残高が減少したため、前期末に比べ減少しました。」
新規案件の受注はあったものの受注高は前期並みにとどまり、受注残高はマテリアル機械・プロジェクト案件の減少により前期末比4.5%減の93億99百万円となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の受注残高は、亀戸駅前歩道橋架替工事(東京都江東区)や中央自動車道新小仏トンネル工事向け密閉式吊下げ型コンベヤ(SICON®)などの受注がありましたが、マテリアル機械やプロジェクト案件の受注残高が減少したため、前連結会計年度末に比べ減少しました。」
歩道橋やSICON®などの新規受注があった一方、受注残高はマテリアル機械・プロジェクト案件の減少により前年度末比で減少した。 - FY2022-Q2新規受注も受注残高は前期末比減少有価証券報告書
「プロジェクト案件で中央自動車道新小仏トンネル工事向け密閉式吊下げ型コンベヤ(SICON®)などの受注がありましたが、マテリアル機械やプロジェクト案件の受注残高が減少したため、前連結会計年度末に比べ減少しました。」
SICON®などの新規受注があったものの、マテリアル機械およびプロジェクト案件の受注残高は前年度末比で減少した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、受注高が40億73百万円であり、対前年同期比21億20百万円(108.5%)増と著しく増加しております。また、受注残高が117億22百万円であり、対前年同期比35億72百万円(43.8%)増と著しく増加しております。これは主として、産業機械部門における受注増加によるものです。」
産業機械部門を主因として、受注高は前年同期比108.5%増、受注残高は43.8%増となり、受注残高は117億22百万円に増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「産業機械 11,534 △6.9 9,841 11.9」
産業機械の受注高は115億34百万円で前期比6.9%減となった一方、受注残高は98億41百万円で前期比11.9%増となった。橋梁やSICON®を含む新規大型案件の受注により、受注残高は前期末を上回った。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、受注高が21億26百万円であり、対前年同期比25億47百万円(54.5%)減と著しく減少しております。また、受注残高が83億22百万円であり、対前年同期比65億59百万円(44.1%)減と著しく減少しております。これは主として、産業機械部門における受注減少によるものです。」
産業機械部門の受注減少を主因として、受注高は前年同期比54.5%減、受注残高は44.1%減となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、受注高が46億74百万円であり、対前年同期比15億75百万円(50.8%)増と著しく増加しております。これは主として、産業機械部門における、マテリアル機械の受注増加によるものです。」
受注高が前年同期比50.8%増となり、橋梁以外にもマテリアル機械の受注増加が受注拡大要因として示された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、大型プロジェクト案件では、東京外環自動車道工事向けベルトコンベヤ、小名浜港湾国際バルクターミナル向け荷役設備のほか、新たに受注した特定廃棄物セメント固型化処理設備(福島県双葉郡楢葉町)について出来高に対応した売上高を計上しました。」
既存の大型案件に加え、福島県双葉郡楢葉町の特定廃棄物セメント固型化処理設備を新たに受注し、出来高売上を計上した。 - FY2018-Q3高水準維持・前四半期比減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、受注残高が137億85百万円であり、対前年同期比38億38百万円(38.6%)増と著しく増加しております。これは主として、産業機械部門における、ベルトコンベヤ大型案件での受注増加によるものです。」
受注残高は前年同期比38.6%増と高水準を維持した一方、第2四半期累計の149億11百万円からは137億85百万円へ減少した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、受注残高が149億11百万円であり、対前年同期比41億26百万円(38.3%)増、と著しく増加しております。これは主として、産業機械部門における、ベルトコンベヤ大型案件での受注増加によるものです。」
第1四半期には橋梁受注減少が示されていたが、上期末の受注残高は149億11百万円、前年同期比38.3%増となり、主因もベルトコンベヤ大型案件と説明されている。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、受注高が24億68百万円であり、対前年同期比28億54百万円(53.6%)減、と著しく減少しております。これは主として、産業機械セグメントにおける、橋梁での受注減少によるものです。」
橋梁受注の減少により、受注高は前年同期比53.6%減の24億68百万円となり、前年度にみられた橋梁受注増加から反転した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「産業機械およびユニックの一部については受注生産を行っており、当連結会計年度における受注状況を示すと、次のとおりです。産業機械の受注残高は96億25百万円で、前期比51.0%増となりました。」
橋梁等を含む産業機械の受注残高は前期比で大幅増を維持したが、第3四半期累計の99億47百万円から通期末は96億25百万円となった。 - FY2017-Q3高水準継続・前四半期比減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、受注残高が99億47百万円であり、対前年同期比54億71百万円(122.3%)増と著しく増加しております。これは主として、産業機械セグメントにおける、橋梁での受注増加によるものです。」
橋梁受注を主因とする受注残高の前年同期比大幅増加は続いているが、第2四半期累計の107億84百万円からは99億47百万円へ減少した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、受注高が82億96百万円であり、対前年同期比33億34百万円(67.2%)増、受注残高が107億84百万円であり、対前年同期比71億48百万円(196.6%)増と著しく増加しております。これは主として、産業機械セグメントにおける、橋梁での受注増加によるものです。」
第1四半期の受注高53億22百万円・受注残高103億85百万円から、第2四半期累計では受注高82億96百万円・受注残高107億84百万円へ増加し、橋梁受注の増加が継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、受注高が53億22百万円であり、対前年同期比27億40百万円(106.1%)増、受注残高が103億85百万円であり、対前年同期比62億86百万円(153.4%)増と著しく増加しております。これは主として、産業機械セグメントにおける、橋梁での受注増加によるものです。」
受注高・受注残高が前年同期比で大幅に増加し、その主因を産業機械セグメントの橋梁受注としている。