古河機械金属(5715)・施策前進
機械・素材横断の開発体制強化
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンカレント開発による開発効率化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「技術統括本部とドリルジャンボの全自動化を目的とし、共同開発したものです。」
技術統括本部と事業部門の共同開発により、全自動ドリルジャンボの製品化・販売開始に至った。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「なお、当社は、当社グループの技術戦略の立案、機能強化のほか、つくば総合開発センターにおけるグループ運用成果を踏まえた一層の技術先導機能強化を目指し、2017年10月1日付で組織再編を実施しました。 ・開発本部を総合技術力強化の目的を明確にするため「技術統括本部」に名称変更しました。 ・開発企画部と管理部を統合して当社グループの技術戦略立案、最新技術動向調査、技術系人材育成等を担う「技術戦略部」としました。 ・つくば総合開発センターを一段の機能強化と責任体制の明確化のため、「先端技術部」と「新材料開発部」の2部体制に発展的に改編しました。」
開発本部の技術統括本部への改称、技術戦略部の新設、つくば総合開発センターの2部体制への改編を2017年10月1日付で実施した。 - FY2017初出有価証券報告書
「機械、素材の分野を超えた柔軟な発想で開発効率、開発スピードを高めるとともに、新製品開発の活性化を目指して、各事業部門と開発本部が一体となり推進していきます。」
機械・素材分野を横断し、各事業部門と開発本部が一体となって開発効率・速度を高める方針を示した。