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住友金属鉱山(5713)・方針引き上げ

財務健全性と配当性向25%以上の両立

FY2016に初出。30回の記載のうち8回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2020-Q2その他FY2021-Q1 – FY2024-Q22016: 120162017: 220172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針311社が書いているテーマ・逆風0社・追い風322社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの324件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「剰余金の配当は、原則連結配当性向35%以上とし、連結自己資本比率が当社の適正水準とする55%を上回る間は、下限指標をDOE3.5%とする。」

    従来のDOE2.5%下限から、自己資本比率55%超の間はDOE3.5%下限へ引き上げた。年間配当は228円予定、連結配当性向は35.1%と記載している。
  2. FY2026-H1中間配当実績の更新有価証券報告書

    「2025年11月10日 取締役会 17,586 65 2025年9月30日 2025年12月8日」

    第101期中間配当について、総額175億86百万円、1株当たり65円を決議した。連結配当性向原則35%以上・DOE2.5%下限という中計27の配当方針自体に変更は記載されていない。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「さらに為替レート等の変動に影響される項目(その他の資本の構成要素)を除外することで、株主のみなさまにとっての安定性をより重視する方向に見直し、そのうえで下限指標DOEを2.5%とすることを中計27において掲げております。」

    従来の配当性向原則35%以上・DOE1.5%下限から、計算基礎を安定化したうえでDOE下限2.5%へ引き上げる方針を中計27で掲げた。年間配当は104円、配当性向は62.1%の予定である。
  4. FY2025-H1中間配当実績の更新有価証券報告書

    「2024年11月12日 取締役会 13,463 49 2024年9月30日 2024年12月9日」

    第100期中間配当について、総額134億63百万円、1株当たり49円を決議し、2024年12月9日を支払開始日としている。配当性向原則35%以上とDOE1.5%を下限指標とする方針自体の変更は記載されていない。
  5. FY2024年間配当実績の更新有価証券報告書

    「当事業年度の期末配当につきましては、上記の方針(下限指標として追加したDOE 1.5%含む)を踏まえて1株当たり63円とし、中間配当と合わせた1株当たり年間配当金は98円といたしました。その結果、当事業年度の株主還元の指標である連結配当性向は、45.9%となりました。」

    連結配当性向原則35%以上とDOE1.5%を下限指標とする方針のもと、年間配当98円、連結配当性向45.9%の実績を記載している。
  6. FY2024-Q3引き上げ有価証券報告書

    「なお、当社は、2021年中期経営計画において、連結自己資本比率50%超を維持することを財務戦略の基本とし、配当方針として「連結配当性向原則35%以上」を掲げておりますが、2024年2月8日開催の当社取締役会において、DOE(連結株主資本配当率※)1.5%を下限指標として追加し、配当方針を「剰余金の配当は、原則連結配当性向35%以上とし、下限指標はDOE1.5%とする」とするとともに、これを2024年3月期の期末配当より適用することを決議いたしました。」

    連結配当性向原則35%以上の方針に、DOE1.5%を下限指標として追加し、2024年3月期の期末配当から適用することを決議した。
  7. FY2024-Q2中間配当実績の更新有価証券報告書

    「2023年11月8日開催の取締役会において、第99期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ① 配当金の総額 9,617百万円 ② 1株当たりの金額 35円 ③ 支払請求権の効力発生及び支払開始日 2023年12月7日」

    第99期中間配当として総額96億17百万円、1株当たり35円を決議し、2023年12月7日を支払開始日としている。連結配当性向35%以上とする従来方針自体の変更は記載されていない。
  8. FY2024-Q1期末配当支払実績の更新有価証券報告書

    「2023年6月23日 定時株主総会 31,598 115 2023年3月31日 2023年6月26日」

    2023年3月期の期末配当として、総額315億98百万円、1株当たり115円を2023年6月26日に支払った実績を記載している。連結配当性向35%以上とする方針自体の変更は記載されていない。
  9. FY2023-Q3中間配当支払実績の更新有価証券報告書

    「2022年11月8日開催の取締役会において、第98期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ① 配当金の総額 24,729百万円 ② 1株当たりの金額 90円 ③ 支払請求権の効力発生及び支払開始日 2022年12月7日」

    第98期中間配当について、総額247億29百万円、1株当たり90円の支払いが2022年12月7日に開始された。連結配当性向35%以上とする方針自体の変更はない。
  10. FY2023-Q2中間配当実績の更新有価証券報告書

    「2022年11月8日開催の取締役会において、第98期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ① 配当金の総額 24,729百万円 ② 1株当たりの金額 90円」

    第98期中間配当について、総額247億29百万円、1株当たり90円を決議した。
  11. FY2023-Q1期末配当支払実績の更新有価証券報告書

    「2022年6月24日 定時株主総会 51,657 188 2022年3月31日 2022年6月27日」

    2022年3月期の期末配当として、総額516億57百万円、1株当たり188円を2022年6月27日に支払った。連結配当性向35%以上の方針自体に変更はない。
  12. FY2022年間配当実績の更新有価証券報告書

    「当事業年度の期末配当につきましては、連結業績を踏まえて1株当たり188円とし、中間配当と合わせた1株当たり年間配当金は301円といたしました。」

    連結自己資本比率50%以上と連結配当性向35%以上の方針を記載し、年間配当金301円、当期の配当性向35.7%を開示した。
  13. FY2022-Q2中間配当実績の更新有価証券報告書

    「2021年11月8日開催の取締役会において、第97期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ① 配当金の総額 31,049百万円 ② 1株当たり配当額 113円」

    第97期中間配当として総額310億49百万円、1株当たり113円を決議した。連結配当性向35%以上とする従来方針自体の変更は記載されていない。
  14. FY2022-Q1配当支払実績の更新有価証券報告書

    「2021年6月25日 定時株主総会 27,203 99 2021年3月31日 2021年6月28日」

    2021年3月期の期末配当として、総額272億03百万円、1株当たり99円を2021年6月28日に支払った実績を記載している。連結配当性向35%以上とする方針自体の変更は記載されていない。
  15. FY2021年間配当実績の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の親会社所有者帰属持分比率は59.1%となり、連結配当性向は35.1%となりました。」

    自己資本比率50%以上と連結配当性向35%以上の方針を維持し、当期の連結配当性向は35.1%、年間配当金は1株当たり121円となった。
  16. FY2021-Q2中間配当実績の更新有価証券報告書

    「2020年11月9日開催の取締役会において、第96期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ① 配当金の総額 6,045百万円 ② 1株当たりの金額 22円」

    第96期中間配当として総額60億45百万円、1株当たり22円を決議した。連結配当性向35%以上とする方針自体に変更は記載されていない。
  17. FY2021-Q1年間配当実績の更新有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 10,716 39 2020年3月31日 2020年6月29日」

    2020年3月期の配当として、総額107億16百万円、1株当たり39円を支払った実績を記載している。連結配当性向35%以上とする方針自体の変更は記載されていない。
  18. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「連結自己資本比率50%以上を維持するとともに、当事業年度の剰余金の配当につきましては、業績に連動させ連結配当性向35%以上とすることとしております。」

    18中計における連結配当性向の方針を30%以上から35%以上へ引き上げている。当期の連結配当性向は35.4%、年間配当金は78円となった。
  19. FY2020-Q2中間配当実績の更新有価証券報告書

    「2019年11月8日開催の取締役会において、第95期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ① 配当金の総額 10,717百万円 ② 1株当たりの金額 39円」

    第95期中間配当として総額107億17百万円、1株当たり39円を決議した。配当性向30%以上とする方針自体の変更は記載されていない。
  20. FY2020-Q1年間配当実績の更新有価証券報告書

    「2019年6月25日 定時株主総会 6,045 22 2019年3月31日 2019年6月26日」

    2019年3月期の配当として、総額60億45百万円、1株当たり22円を支払った実績を記載している。財務健全性と配当性向30%以上の方針自体の変更は記載されていない。
  21. FY2019年間配当実績の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の親会社所有者帰属持分比率は58.3%となり、連結配当性向は30.0%となりました。」

    自己資本比率50%以上と連結配当性向30%以上の財務・株主還元方針を維持し、当期の連結配当性向は30.0%、年間配当金は1株当たり73円となった。
  22. FY2019-Q2中間配当実績の更新有価証券報告書

    「2018年11月8日開催の取締役会において、第94期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ① 配当金の総額 14,014百万円 ② 1株当たりの金額 51円」

    第94期中間配当として総額140億14百万円、1株当たり51円を決議した。配当性向30%以上とする方針自体の変更は記載されていない。
  23. FY2019-Q1年間配当実績の更新有価証券報告書

    「2018年6月26日 定時株主総会 18,137 66 2018年3月31日 2018年6月27日」

    2018年3月期の配当として、総額181億37百万円、株式併合後の1株当たり66円を支払った実績を記載している。
  24. FY2018年間配当実績の更新有価証券報告書

    「当社は「15中計」の財務戦略として、財務体質の健全性の保持に引き続き取り組み、連結自己資本比率50%以上を維持するとともに、当事業年度の剰余金の配当につきましては、業績に連動させ連結配当性向30%以上とすることとしております。」

    配当性向30%以上の方針を維持し、当連結会計年度の連結配当性向は30.1%、株式併合後換算の年間配当金は100円となった。
  25. FY2018-Q2中間配当実績の更新有価証券報告書

    「平成29年11月9日開催の取締役会において、第93期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ① 配当金の総額                   9,377百万円 ② 1株当たりの金額                     17円」

    第93期中間配当として総額93億77百万円、株式併合前の1株当たり17円を決議した。配当性向30%以上とする方針自体の変更は記載されていない。
  26. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「連結自己資本比率50%以上を維持するとともに、当事業年度の剰余金の配当につきましては、業績に連動させ連結配当性向30%以上とすることとしております。」

    配当性向の方針が従来の25%以上から30%以上へ引き上げられている。実績配当は年間1株当たり11円である。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「連結自己資本比率50%以上を維持するとともに、当事業年度の剰余金の配当につきましては、業績に連動させ連結配当性向25%以上とすることを方針としております。」

    大型投資による成長戦略を進める中で、内部留保とのバランスを説明している。
一緒に動いた変遷

「HPAL技術革新と新規資源回収」は、この変遷が動いた30回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1HPAL技術革新と新規資源回収3回
  3. 2探鉱・鉱山開発・優良資源権益の拡大3回
  4. 3重点技術領域への研究開発資源配分3回
  5. 4電池向け正極材を軸とした3事業連携と電池リサイクル2回
  6. 5自己株式取得による株主還元・資本政策2回
  7. 6独立社外取締役を3分の1以上とする方針2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友金属鉱山の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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