シエラゴルダ銅鉱山の安定フル生産とコスト削減
FY2017-Q3に初出。20回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022削除有価証券報告書
「当社は住友商事㈱と共同で豪州のSouth32 Limitedの子会社に対して、シエラゴルダ銅鉱山の全持分を2022年2月22日に譲渡しました。」
シエラゴルダについて「安定フル生産とコスト削減」または「安定操業・早期収益化」を進める施策は、全持分譲渡の完了により追跡対象として終了した。 - FY2022-Q2四半期生産実績の更新有価証券報告書
「シエラゴルダ銅鉱山(チリ)の生産量は、給鉱品位の上昇などにより前年同期間を上回り、93千tとなりました(うち非支配持分を除く当社権益は31.5%)。」
シエラゴルダ銅鉱山の第2四半期累計生産量は93千トンとなり、給鉱品位の上昇などにより前年同期を上回った。 - FY2022-Q1四半期生産実績の更新有価証券報告書
「シエラゴルダ銅鉱山(チリ)の生産量は、給鉱品位の上昇などにより前年同期間を上回り、42千tとなりました(うち非支配持分を除く当社権益は31.5%)。」
シエラゴルダ銅鉱山の当第1四半期生産量は42千トンとなり、給鉱品位の上昇などにより前年同期を上回った。 - FY2021年間生産実績の更新有価証券報告書
「シエラゴルダ銅鉱山(チリ)の生産量は、鉱石処理量の増加などにより前連結会計年度を上回り、149千tとなりました。」
シエラゴルダ銅鉱山の年間生産量は149千トンとなり、鉱石処理量の増加により前期を上回った。 - FY2021-Q3四半期生産実績の更新有価証券報告書
「シエラゴルダ銅鉱山(チリ)の生産量は、鉱石処理量の増加などにより前年同期間を上回り、109千tとなりました(うち非支配持分を除く当社権益は31.5%)。」
シエラゴルダ銅鉱山の第3四半期累計生産量は、鉱石処理量の増加などにより前年同期を上回る109千トンとなった。 - FY2021-Q2半期生産実績の更新有価証券報告書
「シエラゴルダ銅鉱山(チリ)の生産量は、鉱石処理量の増加などにより前年同期間を上回り、71千tとなりました(うち非支配持分を除く当社権益は31.5%)。」
シエラゴルダ銅鉱山の第2四半期累計生産量は、鉱石処理量の増加により前年同期を上回る71千トンとなった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「シエラゴルダ銅鉱山(チリ)の生産量は、鉱石処理量の増加などにより前年同期間を上回り、34千tとなりました(うち非支配持分を除く当社権益は31.5%)。」
シエラゴルダ銅鉱山は、鉱石処理量の増加により当第1四半期の生産量が前年同期を上回る34千トンとなった。 - FY2020年間生産実績の更新有価証券報告書
「シエラゴルダ銅鉱山(チリ)の生産量は、鉱石処理量の増加及び給鉱品位の上昇などにより前期を上回り、108千tとなりました。」
シエラゴルダ銅鉱山の年間生産量は108千トンとなり、処理量増加・給鉱品位上昇により前期を上回った。 - FY2020-Q3四半期生産実績の更新有価証券報告書
「シエラゴルダ銅鉱山(チリ)の生産量は、処理量の増加及び実収率の好転などにより前年同期間を上回り、81千tとなりました。」
シエラゴルダ銅鉱山の第3四半期累計生産量は81千トンとなり、処理量の増加と実収率の好転により前年同期を上回った。 - FY2020-Q2半期生産実績の更新有価証券報告書
「シエラゴルダ銅鉱山(チリ)の生産量は、処理量の増加などにより前年同期間を上回り、53千tとなりました。」
シエラゴルダ銅鉱山の第2四半期累計生産量は53千トンとなり、処理量の増加により前年同期を上回った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「シエラゴルダ銅鉱山(チリ)の生産量は、処理量の増加及び銅実収率の好転などにより前年同期間を上回り、27千tとなりました。」
シエラゴルダ銅鉱山について、処理量の増加と銅実収率の好転により生産量が前年同期を上回る27千トンとなり、安定操業に向けた具体的な改善が記載されている。 - FY2019年間生産実績の更新有価証券報告書
「シエラゴルダ銅鉱山(チリ)の生産量は、給鉱品位の一時的な低下があったものの、実収率の向上に伴う操業度等の改善により前期並みを維持し、97千tとなりました。」
実収率向上と操業度改善により、シエラゴルダ銅鉱山の年間生産量は97千トンと前期並みを維持した。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「今後はケブラダ・ブランカ銅鉱山開発(QB2プロジェクト)の計画どおりの推進及び、シエラゴルダ銅鉱山の安定操業実現と早期収益化に注力してまいります。」
シエラゴルダ銅鉱山に関する将来施策の表現が、「安定フル生産とコスト削減」から「安定操業実現と早期収益化」へ変化している。なお、当第3四半期累計の生産量は69千トンで前年同期を下回った。 - FY2019-Q2半期生産実績の更新有価証券報告書
「シエラゴルダ銅鉱山(チリ)の生産量は、処理量の挽回などにより通期では前連結会計年度並みとなる見込みであるものの、鉱石の銅品位の低下などにより前年同期間を下回り、45千tとなりました。(うち非支配持分を除く当社持分は31.5%)」
シエラゴルダ銅鉱山の上期生産量は45千トンとなり、鉱石品位の低下により前年同期を下回った。一方、処理量の挽回により通期では前連結会計年度並みとなる見込みとしている。 - FY2019-Q1四半期生産実績の更新有価証券報告書
「シエラゴルダ銅鉱山(チリ)の生産量は、通期では前年を上回る計画であるものの、給鉱品位の一時的な低下などにより前年同期間を下回り、22千tとなりました。(うち非支配持分を除く当社権益は31.5%)」
シエラゴルダ銅鉱山は、給鉱品位の一時的な低下により当四半期の生産量が前年同期を下回る22千トンとなった一方、通期では前年を上回る計画を示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「シエラゴルダ銅鉱山(チリ)の生産量は、実収率の向上に伴う操業度等の改善により前期を上回り、97千tとなりました。」
実収率向上と操業度等の改善により、シエラゴルダ銅鉱山の生産量が前期を上回る97千トンとなった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「シエラゴルダ鉱山社の生産量及び販売量は操業度等の改善により、前年同期間を上回りました。」
シエラゴルダ鉱山社について、操業度等の改善により生産量・販売量が前年同期を上回ったという具体的な進展を記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「今後は特にシエラゴルダ銅鉱山の安定フル生産とコスト削減に注力してまいります。」
前報告書で記載が消えていたシエラゴルダ銅鉱山の安定フル生産とコスト削減を、今後の重点施策として再掲している。 - FY2017削除有価証券報告書本有価証券報告書では、シエラゴルダ銅鉱山について「安定フル生産とコスト削減に注力する」とする将来施策の表現が確認できない。
- FY2017-Q3初出有価証券報告書
「今後は特にシエラゴルダ銅鉱山の安定フル生産とコスト削減に注力してまいります。」
シエラゴルダ鉱山について、安定フル生産とコスト削減を今後の重点施策として初めて明示している。