三菱マテリアル(5711)・施策前進
銅加工品の生産能力約3割増強
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-13。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長・得意分野への重点設備投資46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13前進決算説明資料
「伸銅品事業の生産体制最適化に向け、大阪製作所が始動」
銅加工品の生産体制について、既存の生産能力増強方針に加え、大阪製作所の始動という具体的な実行段階が示されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業における設備投資額は、18,055百万円であります。」
銅加工品の生産能力増強方針の下、高機能製品で銅加工品を中心とする生産設備増強工事を実施し、設備投資18,055百万円を計上した。 - FY2023前進有価証券報告書
「銅加工品は、次世代自動車、半導体などの成長市場を中心に高性能な製品を提供してまいりましたが、更なる需要の増加に応えるべく、生産能力を現行から約3割増強させる総額約300億円の設備投資を着実に進めております。」
銅加工品の生産能力約3割増強・総額約300億円の設備投資を、年次報告書でも着実に進行中の施策として確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「銅加工品は、次世代自動車、半導体などの成長市場を中心に高性能な製品を提供してまいりましたが、更なる需要の増加に応えるべく、生産能力を現行から約3割増強させる総額約300億円の設備投資を進めております。」
銅加工品について、生産能力を約3割増強する総額約300億円の設備投資を進行中であることを初めて具体的に示した。