三菱マテリアル(5711)・施策前進
変化に適応する人材の確保・育成と多様な人材活用
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本の確保・育成と安全・安心な職場環境・ワークライフバランスの推進239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風242社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに107社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「★執行役後継候補に占める次世代経営人材育成プログラム選抜者の割合:71.7% ・DX・データ駆動型経営推進に向けた実践的スキルを有する高度デジタル人材数:1,343名 ★管理職層における多様な属性の割合:28.8% ★エンゲージメントサーベイ全設問における肯定的回答率:74.4%」
人的資本について、次世代経営人材選抜者割合71.7%、高度デジタル人材1343名、多様な属性割合28.8%、エンゲージメント肯定回答率74.4%という年度実績を開示した。 - 2026-05-25再定義株主総会
「人的資本を競争力・価値創出の源泉として捉え直し、「戦略的人材の採用・育成・配置」、「生産性と資本効率を高める変革」、「共創と成長を生み出す基盤づくり」を重点テーマとし、人材施策を事業変革・成長を支える観点で再整理しています。」
人手不足や働きやすさを中心とした整理から、人的資本を事業変革・成長の源泉とする整理へ変更している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度実績は69.7%です。…2024年度実績は27.0%です。…2024年度実績は74.9%です。」
人的資本の主要指標について、経営リーダー候補者比率は69.7%、管理職層の多様な属性比率は27.0%、エンゲージメント肯定的回答率は74.9%となり、2030年度目標に対する実績を初めて開示した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「執行役後継候補者に占める次世代経営人材育成プログラム選抜者比2022年度実績51%を、2030年度までに80%とする目標を設定しています。」
人材確保・育成、HRX、後継者育成、多様性及びエンゲージメントについて、2030年度までの数値目標を設定した。後継候補者に占める選抜者比率は51%から80%、管理職層の多様な属性比率は30%、エンゲージメント肯定回答率は80%を目指している。 - FY2022初出有価証券報告書
「人事・人材戦略 変化に適応する人材の確保・育成と、健全な組織風土の形成 ・(人)人材の確保と育成 ・(組織風土)やる気向上、グループ会社の経営力強化 ・(社会的価値向上)多様な人材活用、健康経営の取り組み」
人材の確保・育成、組織風土、多様な人材活用、健康経営を22中経の主要な人事・人材戦略として初めて整理して示した。