三菱マテリアル(5711)・方針再掲
政策保有株式を必要最小限とする方針
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、事業戦略上必要である場合を除き、純投資目的以外の株式(政策保有株式)を取得・保有しません。」
政策保有株式を事業戦略上必要な場合に限定し、毎年取締役会で保有適否を検証する方針を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 4 12,916」
政策保有株式について、当事業年度に上場株式4銘柄を売却し、売却価額合計は129億16百万円となった。縮減方針の実行を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 8 23,763」
政策保有株式について、当事業年度に上場株式8銘柄を売却し、売却価額合計237億6,300万円となった。保有意義を検証し縮減する方針の実行が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 22 56,655」
政策保有株式について、当期に上場株式22銘柄を売却し、売却価額合計は566億5,500万円となった。保有意義が認められない銘柄を縮減する方針の実行が進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、事業戦略上必要である場合を除き、純投資目的以外の株式(政策保有株式)を取得・保有しない方針といたします。」
事業戦略上必要な場合を除き政策保有株式を取得・保有しない方針を新たに明示し、保有意義が認められない銘柄は縮減するとした。