三菱マテリアル(5711)・施策前進
Mantoverde銅鉱山権益取得と拡張プロジェクト参画
FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-19。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-19前進経営計画
「チリ・マントベルデ銅鉱山において拡張工事(MV-O)の最終投資決定(FID)を2025年8月に実施し建設開始。」
Mantoverde銅鉱山について、拡張工事の最終投資決定及び建設開始を確認し、2026年4Qの立ち上げと2027年初頭の本格稼働予定を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「30%の権益を保有するマントベルデ銅鉱山が2024年に硫化鉱の商業生産を開始したほか」
Mantoverde銅鉱山について、権益取得・拡張参画の後、2024年の硫化鉱商業生産開始という操業段階のマイルストーンに到達した。 - FY2021達成有価証券報告書
「これらが完了したことから、当社は、MV社の30%の株式を約275百万米ドル(出資比率見合いの建設工事費及びクロージング時の調整含む)で引受け、2021年2月12日に権益取得が完了いたしました。」
計画段階だったMantoverde銅鉱山について、30%権益の取得を2021年2月12日に完了した。さらに60百万米ドルのCost Overrun Facilityを提供し、銅精鉱量の約42%、銅生産量の約34%のオフテイク権を取得する枠組みを示した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「①当社は、同鉱山を運営するMantoverde S.A.の株式の30%を増資引受により取得することで、同鉱山の権益の30%を取得します。当該株式取得に当たり、当社は184百万米ドルの出資並びに79百万米ドルの出資比率見合いの建設工事費に充当される資金を拠出し、合計で263百万米ドルを拠出します。」
チリ北部のMantoverde銅鉱山について、権益30%を取得し、拡張プロジェクトに参画する契約を2020年2月7日に締結した。合計263百万米ドルを拠出し、銅生産量の30%を引き取る権利を取得する予定で、2020年10月末までのクロージングを見込んでいる。生産開始時期は2023年以降を予定している。