三菱マテリアル(5711)・施策前進
重大リスクの全社選定・実施計画・モニタリング体制
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、個々の重大リスクのシナリオを策定し、統一化した評価基準に基づく、影響度と発生可能性の定量的/定性的な評価を行い、リスク発現時のイメージを具体化し、共有しています。」
重大リスクについて、個別シナリオの策定と統一基準による定量的・定性的評価を行う運用へ進展し、リスク発現時のイメージ共有まで具体化した。 - 2026-05-25再定義株主総会
「グループ横断的な重大なリスクについては経営層及び本社管理部門にて、また、事業固有の重大なリスクについては本社事業部門にて、毎年度網羅的に洗い出し・評価を行い、サステナビリティ審議会における報告及び戦略経営会議における決議を経て、取締役会等に報告しております。」
重大リスクの選定・報告・モニタリングについて、サステナビリティ審議会及び戦略経営会議を経る運用を具体的に記載している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「従来のガバナンスレビュー及びガバナンス情報共有会議に代わり、2024年度からサステナビリティ審議会及びサステナビリティレビューを実施しております。」
重大リスクのモニタリングについて、従来のガバナンスレビュー等からサステナビリティ審議会・レビューを中心とする運用へ整理し直している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「特定した重大リスクと対応方針は各拠点に展開され、拠点では実施計画を策定のうえリスク低減活動を行っています。実施計画は半期ごとのガバナンス審議会において確認、見直し等がなされ、また拠点の活動状況については四半期ごとにレビューし、結果はサステナブル経営推進本部、戦略経営会議、及び取締役会に報告され、リスクの状態を経営レベルでモニタリングしています。」
重大リスクの選定、拠点での実施計画、半期・四半期レビュー、戦略経営会議・取締役会への報告という運用を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループでは、経営上、事業運営上の重大なリスクを、階層ごと(経営層、本社管理部門、本社事業部門、事業拠点)に毎期網羅的に洗い出し評価したうえで、最終的には執行役会において社会情勢や経営環境及びグループの経営課題等を踏まえ、対処すべき優先順位付けと対応方針を決定しています。」
重大リスクを階層別に毎期選定し、実施計画を策定し、半期ごとのガバナンス審議会と四半期ごとのレビューを経て執行役会・取締役会でモニタリングする運用を新たに体系化して開示した。