三菱マテリアル(5711)・目標引き上げ
GHG排出削減とカーボンニュートラルの全社目標
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「また、GHG排出量の削減目標に加え、当社グループが強みを有する地熱発電等の再生可能エネルギーの開発や利用拡大を進め、購入電力の再生可能エネルギー利用率を2035年度に100%とすること、及び電力の再生可能エネルギーの自給率を2050年度までに100%にする目標も定めています。」
GHG削減目標に加え、購入電力の2035年度再エネ利用率100%、電力再エネ自給率の2050年度100%という目標を明示した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「また、当社の事業活動に伴うサプライチェーン等のGHG排出量であるScope3の削減目標として、2030年までに22%削減(Scope3全体の約90%を占めるカテゴリ1、3及び15について2020年度比)と設定しました。」
GHG削減目標を見直し、Scope3について従来の13%以上から、全体の約90%を占めるカテゴリ1・3・15を対象とする2030年22%削減へ変更した。併せて従来のSBTは指標から外し、認定を取り下げた。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループの温室効果ガス排出量のうち、事業者自らによる直接排出であるScope1及び供給されたエネルギー利用に伴う間接排出であるScope2を2030年度に47%以上(2020年度比)削減し、2045年度までにカーボンニュートラル実現を目指します。また、Scope1とScope2以外の事業者の活動に関連する他社の排出であるScope3を2030年度に13%以上(2020年度比)削減します。さらに、2050年度までに当社の再生可能エネルギー由来の電力自給率100%を目指します。」
Scope1・2を2030年度に47%以上、Scope3を13%以上削減し、2045年度のカーボンニュートラル及び2050年度の再生可能エネルギー由来電力自給率100%を目指す全社目標を初めて独立した目標として整理している。達成手段として、省エネ・設備改善への2030年度までの105億円投資及び再生可能エネルギー事業への300億円投資も示している。