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三菱マテリアル(5711)・施策達成

宇部興産とのセメント事業等の統合

FY2020-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q3前進FY2021-Q2 – FY20222020: 220202021: 120212022: 22022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022達成有価証券報告書

    「これに基づき、2022年4月1日に当社の対象事業をUBE三菱セメント社に承継しました。」

    宇部興産とのセメント事業等の統合について、吸収分割による事業承継を2022年4月1日に実施し、統合を完了した。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「なお、同社は2022年1月1日付でUBE三菱セメント㈱に社名を変更しております。」

    宇部興産とのセメント事業等の統合準備会社について、社名変更まで進んだ。統合実施そのものは2022年4月1日予定として継続している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、本統合の一環として本吸収分割を行うことに合意し、2021年5月14日付で、承継会社との間で吸収分割契約を締結し、2021年6月24日開催の第96回定時株主総会において承認可決されております。」

    宇部興産とのセメント事業等の統合は、基本合意・最終契約の段階から、吸収分割契約締結と株主総会承認へ進展した。統合効力発生日は2022年4月1日を予定している。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社及び宇部興産株式会社(以下「宇部興産」)は、2020年9月29日開催の各々の取締役会において、下記のとおり2022年4月を目途に両社のセメント事業及びその関連事業等の統合を実施すること(以下「本統合」)を正式に決議し、同日付で両社の間で統合契約書(以下「本最終契約書」)を締結いたしました。」

    宇部興産とのセメント事業等の統合について、基本合意段階から正式決議・統合契約書締結へ進んだ。統合は2022年4月を目途としている。
  5. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「当社及び宇部興産株式会社(以下「宇部興産」)は、2020年2月12日開催の各々の取締役会において、下記のとおり2022年4月を目途に両社のセメント事業およびその関連事業等の統合を実施すること(以下「本統合」)に向けた具体的な協議・検討を開始することを決議し、同日付で両社の間で基本合意書(以下「本基本合意書」)を締結いたしました。」

    宇部興産との間で、国内・海外のセメント、生コンクリート、石灰石資源、エネルギー・環境、建材等の事業を統合する基本合意書を締結した。折半出資の新会社を設立し、2020年9月に最終契約、2021年6月に株主総会承認、2022年4月の統合実施を予定している。統合後は両社各50%出資を基本方針とし、国内セメント事業のキャッシュフローを成長事業へ集中的に投下する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「関連会社等への債務保証履行リスク」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1関連会社等への債務保証履行リスク4回
  3. 2事業の選択と集中による収益力向上3回
  4. 3退職給付費用・債務の変動3回
  5. 4廃棄物・汚染土壌・休廃止鉱山に係る環境負担3回
  6. 5海外税務更正・税務訴訟3回
  7. 6成長分野への戦略投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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