Komori
三菱マテリアル(5711)・施策引き上げ

グローバル競争力の強化

FY2016に初出。23回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q2前進FY2020-Q3再掲FY2022-Q2 – FY2023前進FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
海外開発・製造・販売拠点を活用した事業拡大79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「第1に、資源循環ビジネスのグローバル展開です。従来日本の製錬所を中心に展開してきた製錬・資源循環ビジネスを、今後は欧米での二次原料製錬所の新設等により、グローバルに拡大します。また、タングステン、超硬製品、及び高機能製品ビジネスのグローバル展開を加速します。」

    従来の海外拠点・製品展開に加え、欧米の二次原料製錬所新設、タングステン、超硬製品、高機能製品までグローバル展開の対象を広げている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「本取得により、当社グループは、日本、欧州、北米、中国の4大市場においてタングステン事業の拠点を有することになり」

    H.C.Starckの取得完了により、日本、欧州、北米、中国の4大市場にタングステン事業の拠点を実際に有する段階に進んだ。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「本取得により、当社グループは、日本、欧州、北米、中国の4大市場においてタングステン事業の拠点を有することになり」

    グローバル競争力強化の具体策として、H.C.Starck取得により日本、欧州、北米、中国の4大市場にタングステン事業拠点を持つ計画が示された。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「目標:グローバル・ファースト・サプライヤー」

    高機能製品カンパニーについて、グローバル・ファースト・サプライヤーを目指す長期目標を引き続き掲げ、海外顧客への拡販や海外川下工場の検討を進める方針を示している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「長期目標 グローバル・ファースト・サプライヤー 長期戦略 ・コアコンピタンス(無酸素銅・合金の開発及び製造技術、機能材料開発、接合技術等)を磨き、組合せ、新製品・新事業を創出」

    海外拠点拡充を中心とした従来の方向性を整理した「グローバル・ファースト・サプライヤー」の長期目標と、コア技術の組み合わせによる新製品・新事業創出を継続している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「日本及び海外の主要国において、主要製品である超硬製品の需要が増加したことに加えて、継続的に営業損失を計上していた株式会社ダイヤメット及びその子会社3社が2020年12月に連結範囲から外れた影響等により、増収増益となりました。」

    日本及び海外主要国で超硬製品の需要が増加し、加工事業が増収増益となった。グローバル市場展開の方向性に重要な変更はない。
  7. FY2021再定義有価証券報告書

    「長期目標 グローバル・ファースト・サプライヤー 長期戦略 ・コアコンピタンス(無酸素銅・合金の開発及び製造技術、機能材料開発、接合技術等)を磨き、組合せ、新製品・新事業を創出」

    海外拠点拡充を中心とした従来のグローバル競争力強化を、コア技術の組合せとマーケット起点の新製品・新事業創出によって「グローバル・ファースト・サプライヤー」を目指す事業戦略として整理し直している。
  8. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、Mantos Copper Holding SpA(以下「Mantos Copper社」)との間で、チリ北部のアタカマ地域に位置するMantoverde銅鉱山の権益の30%を同社から当社が取得し、同鉱山が計画している拡張プロジェクトに参画することについて合意し、株式引受契約や株主間契約等の関係契約を締結することを2020年2月7日に決定し、同日付で株式引受契約を締結しました。」

    グローバル事業展開の具体策として、チリの銅鉱山権益取得と拡張プロジェクトへの参画契約を締結した。銅生産量の30%を引き取る権利も予定している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「超硬製品は、中国を中心としたアジア地域における販売が減少したことから、減収減益となりました。」

    中国を中心とするアジア地域で販売が減少したものの、グローバル展開の方針自体に重要な変更はない。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「特に、技術拠点については、世界の主要地域において新設及び機能・能力の増強を進めており、今後もこれを継続してまいります。」

    世界の主要地域で技術拠点の新設、機能・能力の増強を進めるグローバル展開方針を継続している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「超硬製品は、国内、欧米、中国及び東南アジアを中心とした各市場における需要が堅調に推移したことから、増収増益となりました。」

    国内、欧米、中国、東南アジアの需要が堅調に推移し、超硬製品が増収増益となった。グローバル市場展開の方向性に重要な変更はない。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「超硬製品は、国内、欧米、中国及び東南アジアを中心とした各市場における需要が堅調に推移したことから、増収増益となりました。」

    国内、欧米、中国、東南アジアの各市場で超硬製品の需要が堅調に推移し、増収増益となった。グローバル展開の方針に変更はない。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「成長促進事業は、金属(銅加工)事業及び加工事業で、周辺分野の事業展開やグローバル事業展開を図り、市場成長率を上回る成長を目指します。」

    銅加工事業と加工事業を成長促進事業と位置付け、周辺分野およびグローバル展開によって成長を目指す方針を再確認している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「銅加工品は、自動車向け製品等の販売が増加したことに加え、第2四半期連結会計期間よりMMCカッパープロダクツ社の業績を四半期連結損益計算書に含めたことから、増収増益となりました。」

    自動車向け製品の販売増加と買収先の連結反映を通じた銅加工事業のグローバル基盤拡大を引き続き示している。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「超硬製品は、国内、欧米及び東南アジアでの需要増加に加え、販売促進に積極的に取り組んだことから、増収増益となりました。」

    国内、欧米、東南アジアでの需要増加と販売促進を通じたグローバル市場展開を引き続き示している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「超硬製品は、海外、特に欧米、東南アジアでの需要増加に加え、販売促進に積極的に取り組んだことから、増収増益となりました。」

    欧米・東南アジアでの需要増加と販売促進を通じた海外事業の拡大を示しているが、グローバル戦略自体の変更は記載していない。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「当社の子会社であるMMCカッパープロダクツ社を通じて、同事業部門を2017年5月2日付で取得しております。」

    銅加工事業のグローバル展開に向けたルバタ社Special Products事業部門の取得が実行され、具体的な海外事業基盤の拡大に進んだ。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「グローバル競争力の強化」(既存の海外生産・販売拠点の拡充、新興国を中心とした新規生産・販売拠点の展開、特に自動車・エレクトロニクス産業を対象とした戦略的なマーケティングの実施による新たな顧客や市場の開拓等)」

    海外拠点の拡充、新興国展開、自動車・エレクトロニクス向けマーケティングによる顧客・市場開拓を引き続き進めるとしている。
  19. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「ルバタ社SP事業部門が有する事業・顧客基盤を通じた各種シナジー効果の追求により、当社銅加工事業のグローバル展開を加速させ」

    銅加工事業のグローバル展開に向け、ルバタ社SP事業部門の取得契約を締結する具体的な進展があった。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「「グローバル競争力の強化」(既存の海外生産・販売拠点の拡充、新興国を中心とした新規生産・販売拠点の展開、特に自動車・エレクトロニクス産業を対象とした戦略的なマーケティングの実施による新たな顧客や市場の開拓等)」

    海外拠点の拡充、新興国展開、自動車・エレクトロニクス向けマーケティングによる顧客・市場開拓を再確認している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「既存の海外生産・販売拠点の拡充と新興国を中心とした新規生産・販売拠点の展開に注力することにより、成長するグローバル市場を獲得してまいります。」

    既存海外拠点の拡充と新興国での新規拠点展開を通じて市場獲得を図るとしている。
一緒に動いた変遷

「成長分野への戦略投資」は、この変遷が動いた23回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

744443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長分野への戦略投資7回
  3. 2循環型ビジネスモデルの追求4回
  4. 3事業の選択と集中による収益力向上4回
  5. 4環境規制・温室効果ガス規制への対応負担4回
  6. 5関連会社等への債務保証履行リスク4回
  7. 6タングステン・コバルト調達リスクの低減3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱マテリアルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グローバル競争力の強化|三菱マテリアル(5711)の変遷 | Komori