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三菱マテリアル(5711)・リスク再定義

情報漏洩等の情報管理リスク

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019悪化FY20222016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社

三菱マテリアルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中26社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「これまで別々に設定していた「DXの深化」と「情報セキュリティの強化」を再整理しました。「AI・デジタルツール活用によるビジネスモデル変革」と「IT・OTセキュリティとレジリエンスの強化」をそれぞれ重点テーマとして設定し、取り組みを推進しています。」

    情報漏洩等の情報管理リスクを、DXと分離した従来の整理から、AI・デジタル活用とIT・OTセキュリティ・レジリエンスを組み合わせたデジタル戦略の重点テーマへ再整理している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「ガバナンス、セキュリティ向上、予兆検知・早期発見、迅速な対処の4領域毎に対策・強化を進めることでリスク低減を図っています。」

    情報セキュリティについて、ITグローバルガバナンス、IT資産管理に加え、ガバナンス、検知、対処の4領域で対策を進める枠組みを具体化している。
  3. FY2022悪化有価証券報告書

    「(9)情報セキュリティ (発生可能性:高、影響度:中)」

    従来の情報漏洩リスクを、サイバー攻撃、情報インフラ故障、不正持ち出し等を含む発生可能性が高い主要リスクとして明示した。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、個人情報の取扱を含め情報管理の徹底を図っておりますが、万が一、情報漏洩等が発生した場合は、社会的信用失墜等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    情報管理を徹底する一方、情報漏洩による信用・業績への影響を引き続きリスクとしている。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、個人情報の取扱を含め情報管理の徹底を図っておりますが、万が一、情報漏洩等が発生した場合は、社会的信用失墜等により、当社グループの業績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。」

    情報管理を徹底する一方、情報漏洩による信用・業績への影響を引き続きリスクとしている。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、個人情報の取扱を含め情報管理の徹底を図っておりますが、万が一、情報漏洩等が発生した場合は、社会的信用失墜等により、当社グループの業績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。」

    情報管理を継続する一方、情報漏洩による信用・業績への影響を引き続きリスクとしている。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、個人情報の取扱を含め情報管理の徹底を図っておりますが、万が一、情報漏洩等が発生した場合は、社会的信用失墜等により、当社グループの業績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。」

    情報管理の徹底を進める一方、情報漏洩による信用・業績への影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「世界経済・顧客市場変化へのエクスポージャー」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済・顧客市場変化へのエクスポージャー2回
  3. 2銅精鉱の供給不足と買鉱条件の悪化2回
  4. 3有利子負債と金融情勢2回
  5. 4事業再編による業績・財政状態への影響2回
  6. 5取締役会下のサステナビリティ委員会2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱マテリアルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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