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東邦亜鉛(5707)・施策削除

資源事業の生産計画達成とコスト削減

FY2016に初出。29回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017悪化FY2019-Q2 – FY2021悪化FY2023-Q2 – FY20242016: 120162017: 220172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 22025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1削除有価証券報告書

    「また、前連結会計年度において、資源事業からの撤退として、連結子会社であったエンデバー鉱山操業会社2社及びラスプ鉱山操業会社1社の全保有株式を譲渡したことに伴い、連結の範囲から除外しております。このため、当中間連結会計期間より「資源」セグメントを報告セグメントから廃止しております。」

    資源事業の生産計画達成・コスト削減を進める段階から、鉱山売却と資源セグメント廃止によって操業改善テーマ自体が終了する段階へ移った。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「また、資源事業においても、既に各鉱山の売却等を完了しております。」

    従来の生産計画達成・コスト削減を通じた資源事業の操業改善から、各鉱山の売却による資源事業からの撤退へ施策の中心が移った。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「前年同期比で歩留まりの改善となったことにより増産増販となったことや2023年11月の閉山決定に伴う固定資産の減損損失計上によって当期の減価償却負担が軽減されたことにより」

    ラスプ鉱山で歩留まり改善による増産・増販が示され、資源事業の生産・コスト面に具体的な改善が記載された。ただし、資源事業からの早期撤退方針も同時に進められている。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「採掘安全管理面の問題による採掘計画の変更や採掘許認可プロセスの複雑化により、高品位鉱体の採掘開始が後倒しとなったこともあり、粗鉱処理量減と粗鉱品位の低下により精鉱生産量及び精鉱出荷量は前期比減少となりました。」

    ラスプ鉱山で安全管理上の問題、許認可の複雑化、高品位鉱体の採掘開始後ろ倒しが発生し、生産量・品位・出荷量が低下した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「豪州CBH社では、ラスプ鉱山においては粗鉱処理量減及び粗鉱品位の低下による精鉱出荷量の減少により減益となりました。また、2023年1月より本格的に操業を開始したアブラ鉱山も立ち上げ初期段階の要因による不安定な操業と開発に伴う金利負担により、持分法投資損失を26億円計上しました。」

    ラスプ鉱山の処理量・品位・精鉱出荷量が低下し、Abra鉱山では立ち上げ初期の不安定操業と金利負担が発生した。生産量確保・コスト面の状態が悪化している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「ラスプ鉱山においては粗鉱処理量減及び粗鉱品位の低下による精鉱出荷量の減少により減益となりました。」

    ラスプ鉱山で粗鉱処理量・品位・精鉱出荷量が低下し、生産量確保と生産性の状態が悪化した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「ラスプ鉱山においては高品位鉱体の実際の採掘が2024年度期初へ後ろ倒しとなり粗鉱品位が低下し減産となった事、当四半期より本格的に操業を開始したアブラ鉱山も操業立ち上げ初期段階の要因により損失が先行した事」

    ラスプ鉱山の高品位鉱体採掘が2024年度期初へ後ろ倒しとなり、品位低下・減産が発生した。アブラ鉱山でも操業立ち上げ初期の損失が先行した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「高品位鉱体の採掘数量減少による鉱石品位の低下を主因に、コロナ禍でのオペレーター不足による選鉱プラント減速操業などが重なり、精鉱生産数量が前期比減少しました。」

    ラスプ鉱山で高品位鉱体の採掘数量減少、鉱石品位低下、オペレーター不足による選鉱プラントの減速操業が発生し、生産量確保・生産性が悪化した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「また、粗鉱品位低下による減産と、これに伴う生産性の悪化により営業利益は赤字に転じました。」

    粗鉱品位低下による減産と生産性悪化が発生し、生産量確保・コスト削減の状態が悪化した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、粗鉱品位低下による減産や鉱石販売条件の悪化により営業利益は減益となりました。」

    粗鉱品位低下による減産が発生し、生産量確保とコスト面の状態が悪化した。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「粗鉱品位改善による製造コスト減、相場高、豪ドル安等により増益となりました。」

    粗鉱品位の改善を通じた製造コスト低減が引き続き資源事業の利益要因として示されている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「前期比では粗鉱生産減となったものの、鉱石品位(亜鉛・鉛等の有価金属分の比率)の改善により精鉱生産量は前期比増となりました。」

    ラスプ鉱山で粗鉱生産を減らしつつ鉱石品位を改善し、精鉱生産量を前期比で増加させた。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年第3四半期より豪州ラスプ鉱山で減産操業に移行したことから、前年同期比では粗鉱生産減となったものの、鉱石品位の改善で精鉱の単位当たり製造原価が改善しました。」

    ラスプ鉱山では減産が続く一方、鉱石品位の改善により単位当たり製造原価が改善し、生産・コスト面の状態が維持されている。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「鉱石品位の改善で単位当たり製造原価が改善したこと、及び金属相場の上昇もあり」

    ラスプ鉱山は減産操業に移行した一方、鉱石品位の改善により単位当たり製造原価が改善し、生産・コスト面の悪化が一部緩和された。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「CBH社ラスプ鉱山においては、2020年7月より経済性向上を目的として約3割減産となる最適生産体制へ移行いたしました。」

    ラスプ鉱山で経済性向上を目的とする約3割の減産体制へ移行し、生産量確保という従来の課題に対しては縮小方向の具体的変更が生じた。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「前年同期(1月-9月)比での金属相場安や、CBH社エンデバー鉱山の休止などもあり、売上高は前年同期比減収となりました。一方損益面では、CBH社ラスプ鉱山が前年同期比で減産かつ粗鉱品位低下により精鉱生産量が減少したものの」

    エンデバー鉱山の休止に加え、ラスプ鉱山の減産・粗鉱品位低下・精鉱生産量減少が生じ、生産量確保と生産性の状態が悪化している。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「資源事業においても、CBH社エンデバー鉱山の昨年末からの休止などもあり、連結売上高は前年同期比で減収となりました。」

    エンデバー鉱山の休止が続き、資源事業の生産・販売量確保に関する状態が悪化している。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「エンデバー鉱山では、鉱量減少による計画減産及びそれに伴う粗鉱品位低下で製造原価が上昇し、採算が悪化する結果となりました。ラスプ鉱山でも、難易度の高い採掘条件の下、高品位鉱の採掘遅れ等の要因により粗鉱品位が低下し、生産性が悪化する結果となりました。」

    エンデバー鉱山の計画減産・品位低下・原価上昇、ラスプ鉱山の高品位鉱採掘遅れ・生産性悪化により、生産量確保とコスト削減の状態が悪化した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「エンデバー鉱山の計画減産に伴う出荷量の減少」

    エンデバー鉱山で計画減産に伴う出荷量減少が生じ、生産量確保に関する取り組みの状態が悪化している。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「資源事業においても、エンデバー鉱山の減産などもあり、連結売上高は前年同期比大幅な減収となりました。」

    エンデバー鉱山の減産が続き、生産量確保に関する取り組みの状態が悪化している。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「資源事業においても、エンデバー鉱山の減産などもあり、連結売上高は前年同期比大幅な減収となりました。」

    エンデバー鉱山の減産が実績として示され、生産量確保とコスト削減に関する取り組みの状態が悪化している。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「岩盤強度など想定を超えた採掘条件の悪化により採掘数量の減少と鉱石品位の低下を余儀なくされ、精鉱生産量は粗鉱処理量の増加に比して低調な伸びとなりました。この結果、同鉱山では単位当たり生産コストが高止まりとなり」

    エンデバー鉱山で採掘数量・鉱石品位が低下し、精鉱生産の伸びが鈍化するとともに単位当たり生産コストが高止まりした。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、採掘技術上の問題から低品位鉱の採掘を余儀なくされ、精鉱生産量は粗鉱処理量の増加に比して低調な伸びとなりました。これに伴い単位当たり生産コストも高止まりとなり、結果として前年同期比16億円の営業減益となりました。」

    エンデバー鉱山で採掘技術上の問題により低品位鉱の採掘を余儀なくされ、精鉱生産の伸びが鈍化し、単位当たり生産コストが高止まりした。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「CBH社を擁する当事業部門は、前年同期比での減販や生産性悪化に伴う採鉱コスト高などもあり、前年同期比で減収減益となりました。」

    資源事業で生産性が悪化し、採鉱コスト高と減販が生じたため、生産計画達成・コスト削減に関する状態が悪化している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「CBH社を擁する当事業部門は、前年同期は計画減産中だったこともあり、前年同期比で増産となりました。」

    エンデバー鉱山を含む資源事業で前年同期比の増産が続いており、生産量確保に向けた取り組みが継続している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「CBH社を擁する当事業部門は、金属相場高に加え、CBH社のエンデバー鉱山の減産解除による増産の影響が大きく、前年同期比で大幅な増収増益となりました。」

    エンデバー鉱山の減産解除による増産が実績として示され、生産計画達成・生産量確保に向けた具体的な進展が記載されている。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、金属相場高や、亜鉛・鉛製品の増販、鉱山での増産もあり、前年同期比増収となりました。」

    鉱山での増産が実績として示され、生産量の確保を通じた収益確保の取り組みに具体的な進展が記載されている。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社としましては、一定の市況前提のもとで計画した生産量を確実に達成することで、計画した利益の確保に努めてまいります。」

    計画生産量の達成を通じて計画利益を確保する方針が引き続き示されている。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「生産計画の必達とコスト削減努力により」

    黒字化に向けた手段として、生産計画の達成とコスト削減が名指しされている。
一緒に動いた変遷

「CBH社の経営基盤強化・鉱山操業効率化」は、この変遷が動いた29回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222017151515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CBH社の経営基盤強化・鉱山操業効率化22回
  3. 2市況影響を受けにくい事業による安定収益の獲得20回
  4. 3CBH社鉱山の収益性・資産価値低下17回
  5. 4製錬事業の効率的な操業15回
  6. 5前年同期赤字からの連結業績黒字転換15回
  7. 6資源事業の赤字から黒字への転換15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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