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東邦亜鉛(5707)・施策削除

CBH社の経営基盤強化・鉱山操業効率化

FY2016に初出。32回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q2 – FY2021悪化FY2023-Q2 – FY20242016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 22025
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CBH Resources社の鉱山操業効率化と事業撤退1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1削除有価証券報告書

    「前連結会計年度において、資源事業からの撤退として、連結子会社であったエンデバー鉱山操業会社2社及びラスプ鉱山操業会社1社の全保有株式を譲渡したことに伴い、連結の範囲から除外しております。」

    CBH社の鉱山経営基盤強化・操業効率化を進める従来のテーマから、鉱山操業会社の全株式譲渡によって資源事業から退出する段階へ移った。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「連結子会社であったエンデバー鉱山操業会社2社及びラスプ鉱山操業会社1社(いずれもCBH Resources Ltd.の子会社)については、その全保有株式を譲渡したため、当連結会計年度において連結の範囲から除外しております。」

    CBH社の鉱山操業効率化を進める段階から、エンデバー鉱山及びラスプ鉱山の操業子会社を譲渡し、鉱山事業から撤退する段階へ移った。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「2024年7月に豪州CBH Resources Ltd.の100%子会社でありエンデバー鉱山操業子会社であるCobar Operations Pty Ltd.及びEndeavor Operations Pty Ltd.の全保有株式を譲渡いたしました。」

    CBH社の鉱山操業効率化・経営基盤強化を進める従来の段階から、エンデバー鉱山操業子会社の株式譲渡による資源事業からの撤退へテーマが移った。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「CBH社を通じて当社が40%を出資する持分法適用関連会社のAbraが操業するアブラ鉱山については、2023年1月より本格的に操業を開始しましたが、2023年3月の大雨の影響や立上げ初期段階の要因による不安定な操業、熟練オペレータ―不足等により当初計画を大きく下回りました。」

    Abraの本格操業後も大雨、不安定操業、熟練オペレーター不足により計画未達となり、CBH社の操業・収益状況が悪化した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「豪州CBH社では、ラスプ鉱山においては粗鉱処理量減及び粗鉱品位の低下による精鉱出荷量の減少により減益となりました。また、2023年1月より本格的に操業を開始したアブラ鉱山も立ち上げ初期段階の要因による不安定な操業と開発に伴う金利負担により、持分法投資損失を26億円計上しました。」

    CBH社ではラスプ鉱山の操業効率低下に加え、Abra鉱山の不安定な立ち上げ操業と開発金利負担が発生し、持分法投資損失26億円を計上した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「豪州CBH社では、ラスプ鉱山においては粗鉱処理量減及び粗鉱品位の低下による精鉱出荷量の減少により減益となりました。また、2023年1月より本格的に操業を開始したアブラ鉱山も操業立ち上げ初期段階の要因により損失が先行した事と開発に伴う金利負担により、持分法投資損失を20億円弱計上しました。」

    CBH社ではラスプ鉱山の処理量・品位低下に加え、Abra鉱山の操業初期損失と開発金利負担が発生し、操業効率・収益性が悪化した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「豪州CBH社では、ラスプ鉱山においては高品位鉱体の実際の採掘が2024年度期初へ後ろ倒しとなり粗鉱品位が低下し減産となった事、当四半期より本格的に操業を開始したアブラ鉱山も操業立ち上げ初期段階の要因により損失が先行した事と開発に伴なう金利負担により、持分法投資損失を9億円強計上しました。」

    CBH社ではラスプ鉱山の品位低下・減産に加え、アブラ鉱山の操業立ち上げ初期損失と開発に伴う金利負担が発生し、持分法投資損失を計上した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「金属相場高と豪ドル安は業績に追い風となったものの、豪州CBH社ラスプ鉱山では、高品位鉱体の採掘数量減少による鉱石品位の低下を主因に、コロナ禍でのオペレーター不足による選鉱プラント減速操業などが重なり、精鉱生産数量が前期比減少しました。」

    金属相場高・豪ドル安の追い風があった一方、ラスプ鉱山の採掘・選鉱操業の問題によりCBH社の収益性・操業効率が悪化した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「金属相場高や豪ドル安の影響はあったものの、鉱石の出荷減少の影響もあり売上高は前年同期比で減収となりました。また、粗鉱品位低下による減産と、これに伴う生産性の悪化により営業利益は赤字に転じました。」

    CBH社を含む資源事業で鉱石出荷減少、粗鉱品位低下、減産、生産性悪化が生じ、営業損失144百万円となった。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「鉱石は減販となったものの金属相場高や豪ドル安もあり、売上高は前年同期比若干の増収となりました。一方、粗鉱品位低下による減産や鉱石販売条件の悪化により営業利益は減益となりました。」

    CBH社を含む資源事業では、粗鉱品位低下による減産と鉱石販売条件の悪化により営業利益が前年同期比57%減少し、操業効率・収益性が悪化した。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「粗鉱品位改善による製造コスト減、相場高、豪ドル安等により増益となりました。」

    CBH社を含む資源事業では、粗鉱品位改善による製造コスト減が増益要因として示され、操業・収益改善の状態が継続している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「損益面でもラスプ鉱山の生産性改善が寄与し、営業利益は15億35百万円の営業利益と、前期比29億71百万円の増益かつ黒字転換となりました。」

    ラスプ鉱山の生産性改善が通期の黒字転換に寄与し、CBH社の操業・収益改善が具体化した。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年第3四半期より豪州ラスプ鉱山で減産操業に移行したことから、前年同期比では粗鉱生産減となったものの、鉱石品位の改善で精鉱の単位当たり製造原価が改善しました。」

    CBH社ではラスプ鉱山の減産操業を継続しつつ、鉱石品位と単位当たり製造原価の改善により資源事業が黒字を維持している。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「鉱石品位の改善で単位当たり製造原価が改善したこと、及び金属相場の上昇もあり、売上高は増収、営業利益は増益となり黒字へと転換いたしました。」

    ラスプ鉱山で鉱石品位と単位当たり製造原価が改善し、資源事業は黒字に転換した。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「CBH社ラスプ鉱山においては、2020年7月より経済性向上を目的として約3割減産となる最適生産体制へ移行いたしました。これに伴い精鉱生産量が減少した事や、前期比(1月~12月)での金属相場安、エンデバー鉱山の休山等もあり、売上高は75億57百万円と前期比38億88百万円(34%)の減収となりました。」

    ラスプ鉱山の約3割減産とエンデバー鉱山の休山により、CBH社の操業規模・売上高は縮小した。一方、エンデバー鉱山の営業損失は解消した。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「前年同期(1月-9月)比での金属相場安や、CBH社エンデバー鉱山の休止などもあり、売上高は前年同期比減収となりました。」

    エンデバー鉱山の休止が続き、ラスプ鉱山でも減産・品位低下が発生しており、CBH社の操業・収益状況が悪化している。資源事業売上高は前年同期比36%減となった。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「前年同期(1月-6月)比での金属相場安や、CBH社エンデバー鉱山の休止などもあり、売上高は前年同期比大幅な減収となりました。」

    エンデバー鉱山は昨年末から休止しており、ラスプ鉱山も金属相場の影響で減益となるなど、CBH社の操業・収益状況の悪化が続いている。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「山命延長を目指した深部探査は経済性評価の観点から不十分な結果となり、2019年末より休山に移行しました。」

    エンデバー鉱山は深部探査が不十分な結果となり、2019年末から休山に移行した。ラスプ鉱山でも操業条件悪化と品位低下が生じ、CBH社の操業効率・収益性が悪化した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「金属相場が大きく下落(1月―9月期比較)する中、エンデバー鉱山の計画減産に伴う出荷量の減少」

    エンデバー鉱山で計画減産と出荷量減少が生じ、CBH社の操業量・収益性が悪化している。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「金属相場が大きく下落(1月―6月期比較)したことや、エンデバー鉱山の減産などもあり、売上高は前年同期比大幅な減収となりました。損益面でも金属相場悪化の影響が大きく、前年同期比29億円の減益となりました。」

    CBH社のエンデバー鉱山で減産が生じ、資源事業の売上高・収益性が悪化している。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「金属相場が大きく下落(1月―3月期比較)したことや、エンデバー鉱山の減産などもあり、売上高は前年同期比大幅な減収となりました。」

    エンデバー鉱山の減産により、CBH社の操業量・収益性が悪化している。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「エンデバー鉱山の粗鉱処理量は、計画減産の影響が残った前期に比べ増加しました。しかしながら、岩盤強度など想定を超えた採掘条件の悪化により採掘数量の減少と鉱石品位の低下を余儀なくされ」

    粗鉱処理量は増加した一方、採掘条件の悪化と品位低下によりエンデバー鉱山の操業効率・採算が悪化した。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「エンデバー鉱山は、前年度期初は計画減産の影響があったこともあり、粗鉱処理量は前年同期比では増加しました。しかしながら、採掘技術上の問題から低品位鉱の採掘を余儀なくされ、精鉱生産量は粗鉱処理量の増加に比して低調な伸びとなりました。」

    エンデバー鉱山で採掘技術上の問題と低品位鉱の採掘が発生し、CBH社の操業効率・収益性が悪化した。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「CBH社を擁する当事業部門は、前年同期比での減販や生産性悪化に伴う採鉱コスト高などもあり、前年同期比で減収減益となりました。」

    CBH社を含む資源事業で生産性悪化と採鉱コスト高が発生し、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「CBH社を擁する当事業部門は、前年同期は計画減産中だったこともあり、前年同期比で増産となりました。また金属相場も前年同期比で高い水準となりました。これにより売上高は前年同期比で増収、営業利益も前年同期比で増益となりました。」

    CBH社のエンデバー鉱山は前年同期の計画減産からの増産状態が続き、資源事業の増収増益に寄与している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「CBH社を擁する当事業部門は、金属相場高に加え、CBH社のエンデバー鉱山の減産解除による増産の影響が大きく、前年同期比で大幅な増収増益となりました。」

    エンデバー鉱山の減産解除後の増産が業績に大きく寄与し、CBH社の操業回復・収益改善が進んでいる。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「CBH社を擁する当事業部門は、エンデバー鉱山での減産解除に伴う準備費用の計上などもあったものの、金属相場高の影響が大きく、前年同期比で増収増益となりました。」

    エンデバー鉱山について減産解除の段階に移行し、フル操業に向けた準備費用の計上と投資が進んでいる。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「CBH社の業績は好調(営業利益は前年同期比6億円弱増益の7億円弱)だったものの、決算期ずれ調整(CBH社は12月決算)でマイナスの影響が大きく、前年同期比では減益となりました。」

    CBH社単体では営業利益が前年同期比で6億円弱増益となり、7億円弱に達したという具体的な収益改善が示された。一方、決算期ずれ調整により連結資源事業の利益にはマイナス影響が生じている。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「一時減産体制をとっていたエンデバー鉱山では、フル操業に向けての人員増、坑内開発も計画通り進めております。」

    エンデバー鉱山について、フル操業に向けた人員増と坑内開発が計画どおり進んでいるという具体的な進捗が示された。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「CBH社を擁する当事業部門は、期初の金属価格の低迷を反映したエンデバー鉱山の計画減産実施の影響から出荷量が減少したこともあり、大幅な減収となりました。一方営業損益は、前期に実施した鉱山の減損による減価償却費負担の軽減効果やラスプ鉱山の生産性改善、販売条件の改善効果などもあり黒字に転じました。」

    エンデバー鉱山の計画減産が継続する一方、減損後の負担軽減、生産性改善、販売条件改善による収益改善も引き続き説明されている。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「一方営業損益は、前期に実施した鉱山の減損による減価償却費負担の軽減効果やラスプ鉱山の生産性改善、販売条件の改善効果などもあり黒字に転じました。」

    ラスプ鉱山の生産性改善と販売条件の改善効果が具体的に示され、CBH社の収益改善に進展があったと説明されている。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「CBH社につきましては、経営基盤の強化促進のため昨年7月に当社の執行役員がCEOに就任、また、同社エンデバー鉱山は本年2月から粗鉱生産量を通常生産量の4分の1レベルである1万トン/月に減産するとともに、従業員を116名削減して60名体制にすることでこの難局に対応しております。今後は同社のさらなる効率化、収支改善を推進してまいります。」

    CEO就任、減産、従業員削減を通じたCBH社の経営基盤強化と収支改善が記載されている。
一緒に動いた変遷

「資源事業の生産計画達成とコスト削減」は、この変遷が動いた32回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222017161514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資源事業の生産計画達成とコスト削減22回
  3. 2市況影響を受けにくい事業による安定収益の獲得20回
  4. 3CBH社鉱山の収益性・資産価値低下17回
  5. 4電子部材事業の用途別需要・販売変動16回
  6. 5金属価格変動による業績影響15回
  7. 6製錬事業の効率的な操業14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦亜鉛の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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