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東邦亜鉛(5707)・リスク悪化

電子部材事業の用途別需要・販売変動

FY2019-Q2に初出。26回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。

26記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q2 – FY2021悪化FY2024-Q2 – FY20252018: 12019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
電子部品需要の急激な変動による需給・設備負担10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社

東邦亜鉛がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「電子部品は、米国の電気自動車販売低迷による車載電装向けの販売の落ち込みに加え、OA機器向けの販売も減少し」

    米国EV販売低迷とOA機器向け販売減により、電子部品の用途別需要・販売変動リスクが当年度も顕在化した。
  2. 2026-05-14悪化業績予想の修正

    「電子部品は、米国の電気自動車販売低迷による車載電装向けの販売の落ち込みに加え、OA機器向けの販売も減少し、売上高は6%の減収となりました。」

    車載電装向けに加えてOA機器向けの販売も減少し、電子部品の用途別需要・販売変動の影響が通期で確認された。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「電子部品は、車載電装向けの販売が顧客在庫解消が進んだことにより第1四半期において好調であったことから、前年同期比8%の増収となりました。」

    車載電装向けでは顧客在庫解消により販売が回復し、用途別需要・販売変動リスクが一部緩和された。ただし、電子部材・機能材料事業全体では撤退事業の売上剥落等により減収減益となった。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「電子部品は、米国におけるEV(電気自動車)市場鈍化の影響を受け車載電装向けの販売が落ち込んだことにより、売上高は前期比で22%の減収となりました。」

    EV市場鈍化により車載電装向け販売が減少し、用途別需要・販売変動リスクが続いている。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「電子部品事業は、販売比率の大きい車載・産業機器向け案件の需要減と在庫調整による販売不振のため、前年同期比で35%の減収となりました。」

    車載・産業機器向け需要減と在庫調整により電子部品事業の販売変動リスクが顕在化した。一方、電解鉄事業では一部用途の回復が示された。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「以上のほか、プレーティング事業及び機器部品事業を合わせた当事業部門の業績は、プレーティング事業で受注減により減収となったこともあり、売上高は50億82百万円と前期比8億55百万円(14%)の減収となりました。」

    EV市場鈍化、プレーティング受注減、半導体・自動車関連需要の悪化や在庫評価損により、用途別需要・販売変動の影響が強まった。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「米国の航空機用特殊鋼需要は回復したものの、国内の車載向けや半導体及び同設備向けの特殊鋼需要が落ち込み、売上高は前年同期並みとなりました。」

    国内車載向け・半導体および半導体製造装置向けの需要低下が続き、電子部材・機能材料事業の販売変動リスクが強まった。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「電子部材・機能材料事業部門の業績は、プレーティング事業で受注減による減収となったこともあり、売上高は前年同期比8%の減収となりました。損益は、電子部品事業で滞留在庫の処分損失計上などもあり、前年同期比で47%の減益となりました。」

    電子部材・機能材料事業では受注減、車載電装向け一部製品の受注減、特殊鋼需要の落ち込み、滞留在庫処分損失が重なり、用途別需要・販売変動の影響が強まった。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「航空機用特殊鋼需要は回復傾向にあるものの、国内の車載向けや半導体装置向けの特殊鋼需要が落ち込み、売上高は前年同期比3%の減収となりました。」

    用途別需要は、航空機用特殊鋼が回復傾向にある一方、国内車載向け・半導体装置向け特殊鋼が落ち込むなど、引き続き用途ごとに変動している。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「電子部品事業は、急速に拡大するEV(電気自動車)市場からの部品需要が強まり車載電装品向け販売が倍増したことなどもあり、売上高は前期比で42%の増収となりました。電解鉄事業は、世界的な半導体不足などの影響を受け航空機生産が停滞したことや、部品の在庫調整などが重なり、主力の航空機用特殊鋼向けの販売が減少し、売上高は前期比で12%の減収となりました。」

    EV・車載電装向け需要が拡大する一方、航空機用特殊鋼向け電解鉄は半導体不足と在庫調整で減販となり、用途別需要の変動が継続している。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「電子部品事業は、EV市場拡大により車載電装向けの販売が増加し、また、円安もあり前年同期比で40%の増収となりました。電解鉄事業は、米国の航空機用特殊鋼向けの販売が在庫調整で大幅に減少したことで、売上高は前年同期比で10%の減収となりました。」

    車載電装向け需要は拡大した一方、航空機用特殊鋼向け電解鉄は在庫調整で減収となり、用途別需要・販売変動が継続している。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「電子部品事業は、拡大するEV市場からの部品需要に加え円安により、前年同期比で33%の増収となりました。」

    EV向け部品需要の拡大により電子部品事業の販売が伸長し、用途別需要・販売変動リスクは前年同期から一部緩和された。一方、航空機用特殊鋼向けは在庫調整で需要が減少した。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「電子部品事業は、車載・産業機器・OA機器の主要3部門ともに販売が堅調に推移し、これに円安・値上げ効果が加わり、前年同期比で20%の増収となりました。」

    主要用途の販売が堅調に推移し、電子部材事業の用途別需要・販売変動リスクは前年同期から緩和された状態が継続している。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「電子部品事業は、急速に拡大するEV市場からの部品需要が強まり、売上高は前年同期比で31%の増収となりました。」

    EV市場からの需要拡大に加え、電解鉄も航空機向け・特殊鋼向け販売が回復し、電子部材・機能材料事業は売上高31%増、営業利益171%増となった。用途別需要・販売変動リスクは前年同期から緩和された。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「電子部品事業は、前年度のコロナ禍の影響からの回復により、車載向けを始めOA機器向けや産業機器向けも受注が増加し、前年同期比で34%の増収となりました。」

    電子部材・機能材料事業は売上高2,578百万円、営業利益333百万円となり、主要用途の受注回復により前年同期比増収増益となった。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「電子部品事業は堅調な産業機器向けに加え、電動車向けの需要が大幅に増えたことから、前年同期比で31%の増収となりました。」

    産業機器向けに加え電動車向け需要が増加し、電子部材事業の売上高は前年同期比19%増となった。用途別需要・販売変動リスクは前年同期から一部緩和された。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「電動車への転換が進んだことから車載向けの出荷が大幅に増えたものの、コロナ影響から民生向けが大幅減販となったこともあり、売上高は前期比4%の減収となりました。」

    電動車向け出荷は増加した一方、民生向けの大幅減販により電子部品事業は減収となり、用途別需要の変動リスクが続いている。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「前年同期比では、各事業部とも、コロナ影響により減販となりました。」

    電子部材事業は売上高21%減、営業利益46%減となった。産業機器・車載電装の一部は回復したものの、電解鉄、プレーティング、機器部品を含む各事業で販売減が続いている。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「コロナ影響で海外顧客の操業が落ち込んだOA機器向けが減販となり、売上高は前年同期比16%の減収となりました。」

    電子部材事業では、コロナ影響によりOA機器向けが減販となり、同事業の売上高は前年同期比23%減、営業利益は55%減となった。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「米中貿易摩擦の影響を受けた産業機器向けの販売減や、車載電装向けに複数の出荷終了案件があったことから、売上高は前期比17%の減収となりました。」

    電子部材事業では産業機器向け販売減、車載電装向けの出荷終了、その他用途の不調により売上高が16%減、営業利益が26%減となった。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「車載電装向けでハイブリッド車向け製品の販売が伸びたものの、設備投資が抑えられたことから産業機器向け製品が大幅な落ち込みとなり、売上高は前年同期比16%の減収となりました。」

    電子部材事業では、設備投資抑制による産業機器向け販売減などにより、売上高が前年同期比16%減少し、営業利益も21%減少した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「車載電装向けではHV向け製品の販売が伸びたものの、客先の在庫調整や一部製品の終息による販売減をカバーするには至りませんでした。また、産業機器向けやOA機器向けは、世界的な貿易摩擦問題の影響を受け大幅な販売減となり、売上高は前年同期比19%の減収となりました。」

    電子部材事業では、顧客の在庫調整・製品終息、貿易摩擦による産業機器・OA機器向け販売減などにより、売上高が前年同期比19%減少した。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「中国生産車(中国国内販売向け)の生産減による車載電装向けの販売減や、貿易摩擦問題を受けた設備投資の縮小による産業機器向けの販売減により、売上高は前年同期比18%の減収となりました。」

    中国生産車の減産、貿易摩擦による設備投資縮小、航空機墜落事故の影響などにより、電子部材の主要用途向け需要・販売の減少が続いている。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「市場の縮小傾向が続くOA機器向けで大幅に減販、車載電装向けも減販となり、売上高は前期比13%の減収となりました。」

    OA機器向けの市場縮小と車載電装向けの減販が続いた。一方、電解鉄の好調により電子部材事業全体は増益となった。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「中国経済の影響を受け、OA機器向けを筆頭に産業機器、車載電装等の主要用途向けが減販となり、売上高は前年同期比13%の大幅な減収となりました。」

    電子部品事業では、OA機器、産業機器、車載電装など主要用途向けの減販が広がり、売上高が前年同期比13%減少した。
  26. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「車載電装向けや産業機器向けでは比較的堅調な販売だったもの、空調機向けでシェアを落とした影響が響き、売上高は前年同期比12%の減収となりました。」

    電子部材事業で用途別に販売状況が分かれ、空調機向けのシェア低下が12%の減収として実績化している。
一緒に動いた変遷

「市況影響を受けにくい事業による安定収益の獲得」は、この変遷が動いた26回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161615131312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1市況影響を受けにくい事業による安定収益の獲得16回
  3. 2CBH社の経営基盤強化・鉱山操業効率化16回
  4. 3資源事業の生産計画達成とコスト削減15回
  5. 4金属価格変動による業績影響13回
  6. 5CBH社鉱山の収益性・資産価値低下13回
  7. 6製錬事業の効率的な操業12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦亜鉛の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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