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東邦亜鉛(5707)・施策用途別需要の分化

電子部品・電子材料の高機能化と顧客ニーズ対応

FY2016に初出。32回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

32記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q3その他FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026用途別需要の分化有価証券報告書

    「電子部品は、米国の電気自動車販売低迷による車載電装向けの販売の落ち込みに加え、OA機器向けの販売も減少し、売上高は6%の減収となりました。」

    電子部品の車載・OA機器向け販売が減少する一方、電解鉄は海外特殊鋼需要により4%増収となり、用途別の需要差が継続した。
  2. FY2026-H1電子部品回復と撤退影響の併存有価証券報告書

    「電子部品は、車載電装向けの販売が顧客在庫解消が進んだことにより第1四半期において好調であったことから、前年同期比8%の増収となりました。」

    電子部品は顧客在庫の解消により前年同期比8%増収となった一方、プレーティング・機器部品の撤退による売上剥落などにより事業部門全体は減収となった。
  3. FY2025電解鉄増収と電子部品減収の併存有価証券報告書

    「電子部品における減収や撤退した事業における減収により、売上高は46億1百万円と前期比4億80百万円(9%)の減収となりました。損益面については、電解鉄における増収による増益とプレーティングでの事業撤退前の駆け込み特需やメッキ薬剤等の貯蔵品売却益の計上などもあり、経常利益は4億78百万円と前期比2億87百万円(150%)の増益となりました。」

    電子部品の需要減が続く一方、電解鉄の増収などにより電子部材・機能材料事業は減収増益となった。
  4. FY2025-H1電解鉄増収による事業部門全体の増益有価証券報告書

    「電解鉄事業は、産業機械用特殊鋼及び電子部品基板用鉄化合物の需要回復に鈍さが残るものの、航空機部材向け増勢傾向は第2四半期以降も衰えを見せず、加えて、自動車部材・民生用半導体部材向け販売が安定を取り戻しつつあることから、前年同期比33%の増収となりました。」

    電子部品事業が前年同期比35%減収となる一方、電解鉄事業は33%増収となり、プレーティング事業の特需も加わって電子部材・機能材料事業全体では経常利益が32%増となった。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「電子部品事業は、米国におけるEV(電気自動車)市場の鈍化により車載電装向けの販売が落ち込んだことにより、売上高は前期比で26%の減収となりました。」

    EV市場の鈍化により車載電装向け販売が減少し、電子部材・機能材料事業全体でも売上高14%減、経常利益75%減となった。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「電子部品事業は、車載電装向けの一部製品の受注減などもあり、前年同期比で17%の減収となりました。」

    車載電装向けの一部製品で受注が減少し、電子部材・機能材料事業は売上高13%減、経常利益69%減となった。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「電子部品事業は、車載電装向けの一部製品の受注減などもあり、前年同期比で6%の減収となりました。」

    電子部材・機能材料事業は売上高が前年同期比8%減、経常利益が47%減となった。車載電装向け受注減や滞留在庫の処分損失が収益を下押しした。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「電子部品事業は、車載電装向けが堅調に推移し、前年同期比で19%の増収となりました。」

    車載電装向けの販売は堅調で前年同期比19%増収となった。一方、滞留在庫の処分損失等により電子部材・機能材料事業全体は減益となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「電子部品事業は、急速に拡大するEV(電気自動車)市場からの部品需要が強まり車載電装品向け販売が倍増したことなどもあり、売上高は前期比で42%の増収となりました。」

    EV市場の拡大を背景に車載電装品向け販売が倍増し、電子部材・機能材料事業の売上高は13%増、営業利益は3%増となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「電子部品事業は、EV市場拡大により車載電装向けの販売が増加し、また、円安もあり前年同期比で40%の増収となりました。」

    EV市場拡大を背景に車載電装向け販売が増加し、電子部材・機能材料事業の売上高は前年同期比14%増、営業利益は16%増となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「電子部品事業は、拡大するEV市場からの部品需要に加え円安により、前年同期比で33%の増収となりました。」

    電子部品事業でEV市場からの部品需要が拡大し、前年同期比33%の増収となった。電子部材・機能材料事業全体でも増収増益が進んだ。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「電子部品事業は、車載・産業機器・OA機器の主要3部門ともに販売が堅調に推移し、これに円安・値上げ効果が加わり、前年同期比で20%の増収となりました。」

    車載・産業機器・OA機器向けの販売が堅調に推移し、円安・値上げ効果も加わって電子部品事業の増収が続いている。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「電子部品事業は、急速に拡大するEV市場からの部品需要が強まり車載電装品が増販となった他、産業機器やOA機器などほとんどの分野で前期比増販となったこともあり、売上高は前期比で29%の増収となりました。」

    EV向けを中心とする電子部品需要の拡大と、産業機器・OA機器を含む幅広い用途での増販を通期でも確認している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「電子部品事業は、急速に拡大するEV市場からの部品需要が強まり、売上高は前年同期比で31%の増収となりました。」

    EV市場からの部品需要拡大により電子部品事業の売上高が前年同期比31%増となり、顧客用途への対応に具体的な進展が示された。
  15. FY2021再定義有価証券報告書

    「また、電子部品、電子材料など来るべき電化社会のニーズに合致した製品の開発を長期的視野に立って鋭意行っております。」

    電子部品・電子材料の研究開発の軸が、自動車・環境エネルギー機器への対応から、電化社会全体のニーズへの対応として再整理された。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    電子部材・電子材料・電解鉄を含む研究開発活動について、従来の方針・状況から重要な変更がないと再確認している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    電子部材・電子材料・電解鉄を含む研究開発活動について、従来の方針・状況から重要な変更がないと再確認している。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「特に電解鉄のさらなる需要拡大と新規用途開発を目指した研究活動に注力しております。」

    電子部品、電子材料、電解鉄について、顧客ニーズへの対応と新規用途開発の研究を継続している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    電子部材・電子材料・電解鉄を含む研究開発活動について、従来の方針・状況から重要な変更がないと再確認している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    電子部材・電子材料・電解鉄を含む研究開発活動について、従来の方針・状況から重要な変更がないと再確認している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    電子部品・電子材料・電解鉄を含む研究開発活動について、従来の方針・状況から重要な変更がないと再確認している。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「特に電解鉄のさらなる需要拡大と新規用途開発を目指した研究活動に注力しております。」

    電子部品、電子材料、高純度電解鉄について、顧客ニーズや新規用途への対応を継続している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    電子部品・電子材料を含む研究開発活動について、従来の方針・状況から重要な変更がないと再確認している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    電子部品・電子材料を含む研究開発活動について、従来の方針・状況から重要な変更がないと再確認している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    電子部品・電子材料を含む研究開発活動について、従来の方針・状況から重要な変更がないと再確認している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    電子部品・電子材料を含む研究開発活動について、従来の方針・状況から重要な変更がないと再確認している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    電子部品・電子材料を含む研究開発活動について、従来の方針・状況から重要な変更がないと記載されている。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「特に自動車電装品、環境・エネルギー機器向けの優れた電流重畳特性及び低損失を有すインダクタ開発に注力しております。」

    電子部品・電子材料について、車載電装、環境・エネルギー機器向けなど具体的な顧客・用途への研究開発を継続している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動について、従来の状況から重要な変更がないと記載されている。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動について、従来の状況から重要な変更がないと記載されている。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動について、従来の状況から重要な変更がないと記載されている。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「電子部品、電子材料の開発など社会のニーズに合致した製品開発のため長期的視野に立って研究開発を鋭意行っております。」

    電子部品、電子材料、高純度電解鉄などについて、顧客ニーズや自動車・環境エネルギー分野への対応を進めている。
一緒に動いた変遷

「電子部材事業の用途別需要・販売変動」は、この変遷が動いた32回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子部材事業の用途別需要・販売変動6回
  3. 2Abra鉛鉱山開発事業への参画6回
  4. 3製錬事業の効率的な操業4回
  5. 4財政状態の早期立て直し4回
  6. 5市況影響を受けにくい事業による安定収益の獲得4回
  7. 6内部留保による財務体質改善と将来の事業展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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