東邦亜鉛(5707)・リスク悪化
半導体・部品不足による国内自動車産業減産
FY2023-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体不足による顧客の生産調整113社が書いているテーマ・逆風112社・追い風2社
東邦亜鉛がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。28社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「電解鉄事業は、半導体製造装置の輸出規制強化及び民生用半導体市況の悪化に、自動車部材の在庫調整が重なり、国内特殊鋼向け販売に負の影響が拡がる」
半導体製造装置の輸出規制、半導体市況悪化、自動車部材の在庫調整が重なり、電子部材・機能材料の需要変動影響が強まった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「米国の航空機用特殊鋼需要は回復したものの、国内の車載向けや半導体及び同設備向けの特殊鋼需要が落ち込み、売上高は前年同期並みとなりました。」
国内車載向け・半導体関連需要の落ち込みが続き、電子部材・機能材料事業の販売に影響した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「米国の航空機用特殊鋼需要は回復したものの、国内の車載向けや半導体装置向けの特殊鋼需要が落ち込み、売上高は前年同期並みとなりました。」
国内車載向け・半導体装置向け特殊鋼需要の落ち込みが継続し、電子部材・機能材料事業の販売に影響した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
半導体・部品不足による国内自動車産業減産を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「販売面では、半導体・部品不足による国内自動車産業の減産の影響を受け、主力製品の亜鉛・鉛は減販となりました。」
半導体・部品不足を背景とする国内自動車産業の減産が続き、亜鉛・鉛の販売減への影響が再確認された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「販売面では、半導体・部品不足による国内自動車産業の減産の影響を受け、主力製品の亜鉛・鉛は減販となりました。」
半導体・部品不足を背景とする国内自動車産業の減産が続き、亜鉛・鉛の販売減への影響が再確認された。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「販売面では、半導体・部品不足による国内自動車産業の減産の影響を受け、主力製品の亜鉛・鉛は減販となりました。」
半導体・部品不足を背景とする国内自動車産業の減産が、亜鉛・鉛の販売減として実際の事業影響に現れた。