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東邦亜鉛(5707)・リスク再掲

土木・建築・プラントエンジニアリング事業の不採算案件

FY2019-Q2に初出。14回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。

14記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q2 – FY2022-Q2再掲FY2022-Q3 – FY2024-Q12018: 12019: 420192020: 320202021: 320212022: 120222023: 22023
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不採算案件の発生による業績影響26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    土木・建築・プラントエンジニアリング事業の不採算案件を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「防音建材事業、土木・建築・プラントエンジニアリング事業、運輸事業、環境分析事業等からなる当事業部門の業績は、亜鉛・鉛製品の減販に伴い運送荷物やリサイクル原料等の扱い量が減少したことなどもあり、前年同期比で減収減益となりました。」

    その他事業部門は売上高6%減、営業利益22%減となったが、新たな不採算案件の発生は記載されていない。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「防音建材事業、土木・建築・プラントエンジニアリング事業、運輸事業、環境分析事業などからなる当事業部門の業績は、前年度のコロナ禍の影響から回復し、前年同期比で増収増益となりました。」

    その他事業部門は営業利益657百万円となり、前年同期比25%増益となった。不採算案件による赤字状態は当該期間には示されていない。
  4. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「防音建材事業、土木・建築・プラントエンジニアリング事業、運輸事業、環境分析事業等からなる当事業部門の業績は、運輸事業でコロナ禍の影響を受けた前年同期から生産・販売量が増えたことで運送荷物やリサイクル原料等の扱い量が増えたことなどもあり、前年同期比で増収増益となりました。」

    その他事業部門は営業利益440百万円となり前年同期比11%増益となった。不採算案件による赤字状態は当該期間の部門業績には表れていない。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「プラントエンジニアリング事業は前期にあった不採算案件に係る損失が解消したこともあり、前期比減収増益となりました。」

    前期に発生した不採算案件の損失が解消し、土木・建築・プラントエンジニアリング事業は営業利益2億14百万円となった。
  6. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「しかしながら、当期は前期にあったプラントエンジニアリング事業での不採算の案件が無くなったことなどもあり、前年同期比で増益となりました。」

    前期に発生した不採算案件が当期はなくなり、土木・建築・プラントエンジニアリング事業は営業利益117百万円となった。
  7. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「しかしながら、当期は前期にあったプラントエンジニアリング事業での不採算の案件が無くなったことから、前年同期比で増益となり、黒字に転じました。」

    前期に発生した不採算案件が当期はなくなり、土木・建築・プラントエンジニアリング事業は営業利益111百万円となった。
  8. FY2020対処有価証券報告書

    「プラントエンジニアリング事業で前期に不採算案件に係る損失を計上しましたが、当期は当該案件の損失が大幅に減少したこともあり、前期比7億17百万円の増益となりました。」

    不採算案件に伴う損失が大幅に減少し、土木・建築・プラントエンジニアリング事業は営業利益1億51百万円と黒字に転じた。
  9. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「土木事業を中心に当期は大型案件が検収されたこともあり前年同期比で増収となりました。損益面でも、前年同期は不採算の案件から多額の損失を計上したものの、当期はそのような案件もなく、前年同期比で増益となり、黒字に転じました。」

    大型案件の検収と不採算案件の不存在により、土木・建築・プラントエンジニアリング事業は営業利益51百万円となり、前年同期の営業損失から黒字に転じた。
  10. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「プラントエンジニアリング及び建築事業において当期は大型案件が検収されたこともあり前年同期比52%の増収、営業利益も増益となりました。しかしながらプラントエンジニアリング事業で不採算の案件が生じたことなどから、前年同期に引き続き営業損失を計上するに至りました。」

    大型案件の検収により増収増益となり、営業損失は前年同期の91百万円から17百万円へ縮小した。一方、不採算案件は引き続き発生している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、プラントエンジニアリング事業で不採算の案件が生じたことなどから、前年同期比1億50百万円の減益となり、1億19百万円の営業損失に転じました。」

    プラントエンジニアリング事業で不採算案件が引き続き発生し、営業損失となった。
  12. FY2019顕在化有価証券報告書

    「また、不採算の案件が生じたことなどから、前期比8億99百万円の減益となり、5億66百万円の営業損失に転じました。」

    土木・建築・プラントエンジニアリング事業で不採算案件が発生し、通期で営業赤字となった。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、プラントエンジニアリング事業で不採算の案件が生じたこともあり大幅減益となり、赤字に転落しました。」

    プラントエンジニアリング事業の不採算案件が引き続きその他事業部門の大幅減益・赤字転落要因として記載されている。
  14. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、土木・建築・プラントエンジニアリング事業で不採算の案件が生じたこともあり大幅減益となりました。」

    土木・建築・プラントエンジニアリング事業で不採算案件が実際に発生し、その他事業部門の大幅減益要因となった。
一緒に動いた変遷

「金属価格変動による業績影響」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金属価格変動による業績影響5回
  3. 2前年同期赤字からの連結業績黒字転換5回
  4. 3資源事業の赤字から黒字への転換5回
  5. 4製錬事業の効率的な操業4回
  6. 5亜鉛・鉛鉱石の安定確保3回
  7. 6電子部材事業の用途別需要・販売変動3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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