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東邦亜鉛(5707)・目標削除

資源事業の赤字から黒字への転換

FY2016に初出。35回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q1悪化FY2019-Q2 – FY2020悪化FY2023-Q2 – FY20242016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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資源事業の赤字脱却と撤退1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026削除有価証券報告書

    「なお、現在取り組んでいる事業再生計画の一環として、前連結会計年度において事業撤退を決定した資源事業につきましては、当連結会計年度において事業撤退を完了いたしました。」

    資源事業を赤字から黒字へ転換する従来の目標は、資源事業からの撤退完了により、操業継続を前提とするテーマとしては終了した。
  2. 2026-05-14削除業績予想の修正終息を示唆

    「このため、当連結会計年度より「資源」セグメントを報告セグメントから廃止しております。」

    資源セグメントの廃止により、資源事業を継続して黒字化するテーマは、事業からの撤退に伴って終息を示唆した。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「資源事業においては前期は損失計上であったところ当期は損失が解消され利益となった」

    資源事業は前期の経常損失131億82百万円から、当期は経常利益4億60百万円となった。ただし、鉱山売却とAbraの持分法除外の影響を含む。
  4. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「当期については、前年同期比で歩留まりの改善となったことにより増産増販となったことや2023年11月の閉山決定に伴う固定資産の減損損失計上によって当期の減価償却負担が軽減されたことにより、営業利益となりました。」

    資源事業は前年同期の経常損失35億55百万円から、当中間期は経常利益6億79百万円となり、半期ベースで黒字化した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「経常損失は131億82百万円と前期比115億74百万円の減益となりました。」

    資源事業は前期の経常損失16億8百万円から131億82百万円へ赤字幅が拡大し、黒字化状態からの悪化が通期で確認された。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「また、資源事業は、豪州ラスプ鉱山が粗鉱品位の低下などもあり、前年同期比22億円の減益となったことに加え、当期より本格的に操業を開始した豪州アブラ鉱山も、立ち上げ初期段階の不安定な操業により持分法による投資損失26億円を計上したこともあり、前年同期比46億円の減益となりました。」

    資源事業は経常損失52億55百万円となり、前年同期の経常損失6億65百万円から赤字幅が拡大した。黒字化後の収益状態がさらに悪化している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「また、資源事業は、豪州ラスプ鉱山が粗鉱品位の低下などもあり、前年同期比18億円の減益となりました。」

    資源事業はラスプ鉱山の粗鉱処理量・品位低下により、経常損失36億円を計上し、黒字化後の収益状態がさらに悪化した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の要因から当四半期は前年同期比で減収減益となり、24億円の経常損失を計上するに至りました。」

    資源事業はラスプ鉱山の減産とアブラ鉱山の立ち上げ初期損失により、前年同期の経常利益733百万円から経常損失24億円へ転じた。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「損益面でもラスプ鉱山の精鉱生産数量減少による売上減少にエネルギー価格及び諸資材価格の高騰などもあり、営業損益は13億44百万円の損失となりました。」

    資源事業は前期の営業利益15億35百万円から営業損失13億44百万円へ転じ、黒字化状態が通期で悪化した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「また、粗鉱品位低下による減産と、これに伴う生産性の悪化により営業利益は赤字に転じました。」

    資源事業は前年同期の営業利益1,297百万円から営業損失144百万円へ転じ、黒字化状態が悪化した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「鉱石は減販となったものの金属相場高や豪ドル安もあり、売上高は前年同期比若干の増収となりました。一方、粗鉱品位低下による減産や鉱石販売条件の悪化により営業利益は減益となりました。」

    資源事業は営業利益149百万円で黒字を維持したものの、前年同期の346百万円から57%減益となり、粗鉱品位低下と鉱石販売条件悪化により黒字化後の収益状態が悪化した。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「精鉱の船積のタイミングで減収となりましたが、粗鉱品位改善による製造コスト減、相場高、豪ドル安等により増益となりました。」

    資源事業は営業利益610百万円、前年同期比156%増益となり、黒字状態を維持している。粗鉱品位改善による製造コスト減も利益改善要因となった。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「営業利益は15億35百万円の営業利益と、前期比29億71百万円の増益かつ黒字転換となりました。」

    資源事業は前期の営業損失から営業利益へ転換し、黒字化状態を通期で確認している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、市況リスクを抑制しつつも、金属相場の上昇もあり、売上高は増収、営業利益は増益となり黒字へと転換いたしました。」

    資源事業は営業利益1,297百万円となり、前年同期の営業損失1,809百万円から黒字に転換した状態が継続している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年第3四半期より豪州ラスプ鉱山で減産操業に移行したことから、前年同期比では生産減となったものの、鉱石品位の改善で単位当たり製造原価が改善したこと、及び金属相場の上昇もあり、売上高は増収、営業利益は増益となり黒字へと転換いたしました。」

    資源事業は営業利益346百万円となり、前年同期の営業損失1,096百万円から黒字を維持・継続している。
  16. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「金属相場の前年同期比上昇もあり売上高は増収、営業利益は増益となり黒字へと転換いたしました。」

    資源事業は前年同期の営業損失386百万円から営業利益238百万円へ転じ、四半期ベースで赤字から黒字への転換が示された。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「一方当期の損益面では、エンデバー鉱山の営業損失が解消したこともあり、営業損益は14億36百万円の営業損失と、前期比40億8百万円の赤字縮小となりました。」

    資源事業はなお営業損失1,436百万円で赤字が続くものの、前期の営業損失5,444百万円から赤字が4,008百万円縮小した。
  18. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「一方損益面では、CBH社ラスプ鉱山が前年同期比で減産かつ粗鉱品位低下により精鉱生産量が減少したものの、エンデバー鉱山の休山前コストが当期は消滅したことや、決算期ズレの調整効果もあり、前年同期比で損失が縮小しました。」

    資源事業は営業損失1,809百万円となお赤字だが、前年同期の2,119百万円から損失が縮小し、赤字状態が一部緩和された。
  19. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「一方損益面では、CBH社ラスプ鉱山が金属相場影響で減益となったものの、エンデバー鉱山の休山前コストが当期は消滅したことや、決算期ズレの調整効果もあり、前年同期比で損失が減少しました。」

    資源事業はなお営業損失1,096百万円を計上しているが、前年同期の3,079百万円から損失が1,983百万円縮小した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「資源事業についても2019年度は赤字となりました。」

    資源事業は黒字化後の前期から再び赤字となり、営業損失54億44百万円を計上した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「金属相場が大きく下落(1月―9月期比較)する中、エンデバー鉱山の計画減産に伴う出荷量の減少、(鉱山にとっての)買鉱条件の悪化などもあり、売上高は前年同期比減収となりました。損益面でも同様の理由から、前年同期比33億円の減益となり、21億円の営業損失を計上するに至りました。」

    資源事業はエンデバー鉱山の計画減産、出荷量減少、買鉱条件悪化などにより、営業利益から21億円の営業損失へ転じ、黒字化後の収益状態がさらに悪化した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「資源事業においても、エンデバー鉱山の減産などもあり、連結売上高は前年同期比大幅な減収となりました。損益面でも金属相場悪化の影響が大きく、前年同期比29億円の減益となりました。」

    資源事業はエンデバー鉱山の減産と金属相場悪化により、営業損失30億79百万円となり、黒字化後の収益状態がさらに悪化した。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「資源事業でも、主に市況の影響から7億円の減益となりました。」

    資源事業は前年同期の営業利益145百万円から営業損失577百万円へ転じ、黒字化後の収益状態が悪化した。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「資源事業においては、主にエンデバー鉱山の生産性悪化による採鉱コスト高やCBH社の決算期ずれの調整などの影響から減益となり」

    資源事業は黒字を維持したものの、営業利益は前期73億50百万円から24億89百万円へ66%減少した。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「営業利益 5,310 1,218 △4,091 ( △77 )」

    資源事業は営業利益を確保しているものの、前年同期の53億10百万円から12億18百万円へ77%減益となり、黒字化後の収益状態が悪化した。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「CBH社を擁する当事業部門は、前年同期比での減販や生産性悪化に伴う採鉱コスト高などもあり、前年同期比で減収減益となりました。」

    資源事業は黒字化後、前年同期の営業利益27億96百万円から営業損失2億3百万円へ転じ、黒字化状態が悪化した。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「CBH社を擁する当事業部門は、前年同期は計画減産中だったこともあり、前年同期比で増産となりました。また金属相場も前年同期比で高い水準となりました。これにより売上高は前年同期比で増収、営業利益も前年同期比で増益となりました。」

    資源事業の営業利益は145百万円で黒字を維持し、前年同期の110百万円から増益となった。資源事業の黒字化後の状態が継続している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「CBH社を擁する当事業部門は、金属相場高に加え、CBH社のエンデバー鉱山の減産解除による増産の影響が大きく、前年同期比で大幅な増収増益となりました。」

    資源事業は前年同期比で大幅増益となり、黒字化後の黒字状態が継続している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「CBH社を擁する当事業部門は、エンデバー鉱山での減産解除に伴う準備費用の計上などもあったものの、金属相場高の影響が大きく、前年同期比で増収増益となりました。」

    資源事業は営業利益27億96百万円となり、黒字化後の黒字状態が第2四半期累計期間でも継続している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「CBH社を擁する当事業部門は、金属相場高となった影響もあり増収となりました。一方、営業利益は、CBH社の業績は好調(営業利益は前年同期比6億円弱増益の7億円弱)だったものの、決算期ずれ調整(CBH社は12月決算)でマイナスの影響が大きく、前年同期比では減益となりました。」

    資源事業部門の営業利益は110百万円で、前年同期の316百万円から減益となったものの、黒字は継続している。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「一方、営業利益は、前期に実施した鉱山の減損による減価償却費負担の軽減効果や金属相場の上昇などもあり、19億85百万円と黒字に転じました。」

    資源事業の営業利益が通期でも19億85百万円の黒字となり、赤字から黒字への転換状態が確認されている。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一方営業損益は、前期に実施した鉱山の減損による減価償却費負担の軽減効果やラスプ鉱山の生産性改善、販売条件の改善効果などもあり黒字に転じました。」

    資源事業の黒字化が第3四半期累計期間でも継続している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一方営業損益は、前期に実施した鉱山の減損による減価償却費負担の軽減効果やラスプ鉱山の生産性改善、販売条件の改善効果などもあり黒字に転じました。」

    資源事業部門が引き続き黒字となり、黒字化の達成状態が確認されている。
  34. FY2017-Q1達成有価証券報告書

    「しかしながら、前期に実施した鉱山の減損による減価償却費負担の軽減効果などもあり、資源セグメントは黒字に転じました。」

    資源セグメントが実際に黒字へ転じ、赤字から黒字への転換という目標の到達が示されている。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「資源事業部門では、生産計画の必達とコスト削減努力により、赤字から黒字化への転換を図ってまいります。」

    資源事業を赤字から黒字へ転換する目標が示されている。
一緒に動いた変遷

「製錬事業の効率的な操業」は、この変遷が動いた35回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181816151514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製錬事業の効率的な操業18回
  3. 2前年同期赤字からの連結業績黒字転換18回
  4. 3金属価格変動による業績影響16回
  5. 4市況影響を受けにくい事業による安定収益の獲得15回
  6. 5資源事業の生産計画達成とコスト削減15回
  7. 6CBH社の経営基盤強化・鉱山操業効率化14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦亜鉛の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「削除」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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